2018年NO.1ときめきラブ・コメディと評される「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」第12話のあらすじ・感想・見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」全話(1話~24話)のあらすじ はこちら

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」主な登場人物

コ・ドンマン(パク・ソジュン)
学生時代はテコンドーの国体選手。10年のブランクを経て、格闘家デビューを果たす。エラとは20年来の“親友”。
チェ・エラ(キム・ジウォン)
幼少時代からアナウンサーになる夢を持っている。デパートの受付嬢を辞め、アナウンサーを目指し就活に励んでいる。
キム・ジュマン(アン・ジェホン)
絶対味覚を生かしてテレビ通販会社の食品の購買担当の仕事をしている。ソリと6年間交際している。
ぺク・ソリ(ソン・ハユン)
高校時代に良性賢母になる夢を持っていた。現在はジュマンと同じ会社(テレビ通販会社)のテレフォン・オペレーターをしている。

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第12話のあらすじ

ドンマン(パク・ソジュン)の格闘家デビュー戦とエラ(キム・ジウォン)のKBCアナウンサー面接試験の日を迎えた。

奇しくも2人の“特別な日”は同じ日にぶつかったのだ。

エラ(キム・ジウォン)のKBCアナウンサー面接試験は昼間、ドンマン(パク・ソジュン)の格闘家デビュー戦は16時だった。

緊張しながらも気合十分で面接に臨むエラ(キム・ジウォン)。

しかし、3対3面接(面接官3人が応募者3人を同時に面接)でエラ(キム・ジウォン)に質問する面接官はいなかった。

エラ(キム・ジウォン)にはアナウンサーになるための情熱が足りないと判断されたためだ。

他の応募者が留学や大学院を経験しているのにエラ(キム・ジウォン)にはそのような経歴がないため、「情熱が足りない」と判断されたのだ。

懸命に生きてきたにもかかわらず履歴書1枚で自分のすべてを否定された気分になったエラ(キム・ジウォン)は泣いた。

一方、ドンマン(パク・ソジュン)の格闘家デビュー戦の時間が刻一刻と迫っていた。

キム・タクス(キム・ゴヌ)側の策略で急きょ対戦相手が変更になった。

ドンマン(パク・ソジュン)の対戦相手は、同じ道場(ジャンホ道場)の先輩イ・ビョンジュだ。

イ・ビョンジュは、地方で優勝までしている選手(プロ戦績10勝5敗)で新人が初戦で対戦する相手ではなかった。

試合開始のゴングが鳴る。

顔面、ボディにパンチとキックをもらうドンマンだったが、一瞬の隙をつき、相手のボディに蹴りをおみまいする。

相手がぐらついたとみるや、華麗なる後ろ回し蹴りがさく裂し、見事にKO勝ち。

開始19秒。まさに電光石火の勝利だった。

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第12話の感想

いやぁ~見事でした。ドンマン(パク・ソジュン)の格闘家デビュー戦。

最初は相手からパンチとキックの嵐を食らいましたが、一瞬の隙をつき、電光石火の早業でKO勝ちを決めました。

「もっと真面目に練習しろよぉ~。」と思っていましたが、やる時はやるんですね!

マスコミ騒然の鮮烈デビューを飾りましたが、これから一直線にスター街道をひた走っていけるのでしょうか?

一方、エラ(キム・ジウォン)は、悔しい結果となりました。

エラ(キム・ジウォン)の巻き返しはあるのでしょうか?

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第12話の見どころ

ドンマン(パク・ソジュン)の格闘家デビュー戦

まさに“秒殺”で相手を倒すドンマン(パク・ソジュン)のキックに注目です。