2018年NO.1ときめきラブ・コメディと評される「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」第10話のあらすじ・感想・見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」全話(1話~24話)のあらすじ はこちら

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」主な登場人物

コ・ドンマン(パク・ソジュン)
学生時代はテコンドーの国体選手。10年のブランクを経て、格闘家デビューを果たす。エラとは20年来の“親友”。
チェ・エラ(キム・ジウォン)
幼少時代からアナウンサーになる夢を持っている。デパートの受付嬢を辞め、アナウンサーを目指し就活に励んでいる。
キム・ジュマン(アン・ジェホン)
絶対味覚を生かしてテレビ通販会社の食品の購買担当の仕事をしている。ソリと6年間交際している。
ぺク・ソリ(ソン・ハユン)
高校時代に良性賢母になる夢を持っていた。現在はジュマンと同じ会社(テレビ通販会社)のテレフォン・オペレーターをしている。

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第10話のあらすじ

エラ(キム・ジウォン)は、パク・ムビン(チェ・ウシク)と付き合うことにした。

ドンマン(パク・ソジュン)への“当てつけ”の意味もあるが、パク・ムビン(チェ・ウシク)の“押し”にほだされた格好だ。

当然、ドンマン(パク・ソジュン)は、気が気ではない。

エラ(キム・ジウォン)とパク・ムビン(チェ・ウシク)の間に割って入って、何かと邪魔を働く。

その裏でジャンホ道場(ドンマンがトレーニングを積む道場)がピンチに陥っていた。

道場の家賃が払えない状況になっていたのだ。

ジャンホ道場の窮状を知ったキム・タクス(キム・ゴヌ)側は、ドンマン(パク・ソジュン)を格闘家デビューさせないように暗躍していた。

一方、ジュマン(アン・ジェホン)には昇進のチャンスが訪れたと同時にピンチが訪れようとしていた。

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」全話(1話~24話)のあらすじ はこちら

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第10話の感想

とにかくドンマン(パク・ソジュン)は、“子ども”ですね。

アラサーにもなってこんな行動を取るドンマン(パク・ソジュン)は、めちゃくちゃ“イタい”です。

一言「お前が好きだ!あんな奴とは付き合うな!」と言えば、済む話しなのに・・・。

「親友」だの、「糟糠(そうこう)の友」だの訳の分からないこと言って・・・。

その点、パク・ムビン(チェ・ウシク)は、男らしいですね。

ストレートに気持ちをエラ(キム・ジウォン)に伝えています。

でも、ちょっと気になる点が出てきました。

医師仲間の間で『義人の会』というものがあり、その会はパートナーを同伴することが前提の会なのだとか。

毎回1人で参加していたパク・ムビン(チェ・ウシク)は、肩身が狭かったようなのです。

「義人の会のためにエラ(キム・ジウォン)に猛アタックを仕掛けているのでは?」という疑惑が浮上してきました。

チャンスク(ファン・ボラ)の結婚式の時にこらしめたゲス医師たちがミョーに“しおらしい”のも気になります。

そもそも「義人の会とは何ぞや?」という疑問もあります。

ナミル・ヴィラ(ドンマンたちが住むアパート)の大家ファン・ボクヒ(チン・ヒギョン)は、投資家のようです。

新しい投資物件としてジャンホ道場(ドンマンがトレーニングを積む道場)に興味を持ちます。

不動産業者によると「倉庫同然で投資価値がない。」のだそうですが、やけに興味を持った様子。

ファン・ボクヒ(チン・ヒギョン)は、案外ドンマンの味方なのかもしれません。

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第10話の見どころ

ドンマン(パク・ソジュン)の狼狽ぶりが見どころです。

エラ(キム・ジウォン)とパク・ムビン(チェ・ウシク)が付き合うことになって、正気を失います。

エラ(キム・ジウォン)とパク・ムビン(チェ・ウシク)の間に割って入って、何かと邪魔を働きます。