2018年NO.1ときめきラブ・コメディと評される「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」第8話のあらすじ・感想・見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」全話(1話~24話)のあらすじ はこちら

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」主な登場人物

コ・ドンマン(パク・ソジュン)
学生時代はテコンドーの国体選手。10年のブランクを経て、格闘家への転身をはかるべくトレーニングの日々。
チェ・エラ(キム・ジウォン)
高校時代からアナウンサーになる夢を持っている。デパートの受付嬢を辞め、アナウンサーを目指し就活に励んでいる。
キム・ジュマン(アン・ジェホン)
絶対味覚を生かしてテレビ通販会社の食品の購買担当の仕事をしている。ソリと6年間交際している。
ぺク・ソリ(ソン・ハユン)
高校時代に良性賢母になる夢を持っていた。現在はジュマンと同じ会社(テレビ通販会社)のテレフォン・オペレーターをしている。

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第8話のあらすじ

ドンマン(パク・ソジュン)がコーチに黙って、チョンダムのロードジムでデビュー戦に臨んだ。

試合を持ちかけたタイガーMMAのヤン・テヒ室長によると「相手はブラジルの選手で戦績もなく、素人も同然。」のはずだった。

試合は一方的でドンマン(パク・ソジュン)はKO負けを食らって、病院送りにされてしまった。

しかし、ドンマン(パク・ソジュン)のケガは軽症で、その日のうちに歩いて自宅に戻ることができた。

自宅に戻ろうとするドンマン(パク・ソジュン)に駆け寄るジャンホ コーチ(キム・ソンホ)。

ジャンホ コーチ(キム・ソンホ)によると、ドンマン(パク・ソジュン)が戦った相手は素人などではなく、相当な実力者だった。

ブラジリアン柔術の3大名家・カレラス家の次男・カールだったのだ。

58秒のドンマンのフック1発でカールはろっ骨を2本折っていた。

「幼稚園児が大学生にパンチを入れたようなもの。お前の勝ちだ!」とジャンホ コーチ(キム・ソンホ)は、ドンマン(パク・ソジュン)を褒めたたえた。

一方、エラ(キム・ジウォン)は、KBCアナウンサーの一次試験を突破していた。

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第8話の感想

ジャンホ コーチ(キム・ソンホ)がドンマン(パク・ソジュン)に「お前は高校生より分別がない。」と言っていましたが、まさにその通り。

キム・タクス側の挑発にまんまと乗り、コーチに黙ってデビュー戦に臨みました。

結果は、惨憺(さんたん)たるものでしたが、しっかり“爪あと”は残しました。

ドンマン(パク・ソジュン)の得意技であるキックではなく、フックで相手のろっ骨を2本も折ったのです。

10年のブランク、練習を再開して数日であることを考えれば十分な成果と言えるでしょう。

普通であれば、再起不能のケガを負わされていてもおかしくなかったはずです。

トレーニングを積めば、キム・タクス(キム・ゴヌ)なんて目じゃない気がします。

パク・ヘラン(イ・エリア)もしたたかな女です。

とびきりの美人であることも罪です。

富と名声と人脈を手に入れたパク・ヘラン(イ・エリア)は最強です。

普通の男ならコロッといってしまうでしょう。

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第8話の見どころ

ドンマン(パク・ソジュン)がブラジル人選手とロードジムで試合をするシーン

素人相手に軽く勝利するはずだったドンマン(パク・ソジュン)でしたが・・・。

エラ(キム・ジウォン)とパク・ヘラン(イ・エリア)がドンマン(パク・ソジュン)をめぐって対峙するシーンも見もの。

エラ(キム・ジウォン)に対する態度とドンマン(パク・ソジュン)に対する態度が180度違うパク・ヘラン(イ・エリア)がスゴイ。

まさにカメレオン・ヘランです。