2018年NO.1ときめきラブ・コメディと評される「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」第5話のあらすじ・感想・見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」全話(1話~24話)のあらすじ はこちら

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」主な登場人物

コ・ドンマン(パク・ソジュン)
学生時代にテコンドー選手として名を馳せたが、現在はダニ駆除会社の社員をしている。エラとは20年来の“親友”。
チェ・エラ(キム・ジウォン)
アナウンサーになる夢を果たせず、現在はデパート受付係の仕事をしている。
キム・ジュマン(アン・ジェホン)
絶対味覚を生かしてテレビ通販会社の食品の購買担当の仕事をしている。ソリと6年間交際している。
ぺク・ソリ(ソン・ハユン)
高校時代に良性賢母になる夢を持っていた。現在はジュマンと同じ会社(テレビ通販会社)のテレフォン・オペレーターをしている。

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第5話のあらすじ

朝、エラ(キム・ジウォン)がデパートに出勤すると、アナウンス室には後任の館内アナウンサーが着任していた。

「話しが違う!面接で後任の館内アナウンサーを決めると言ったはず!」と食い下がるエラ(キム・ジウォン)。

そこで、面接が行われるが、完全なる出来レースで義兄が店長の23歳の女性が後任の館内アナウンサーに決まった。

一方、ドンマン(パク・ソジュン)も怠惰な先輩社員に仕事を押し付けられて、辟易(へきえき)していた。

ランチタイムにデパートを訪れたドンマン(パク・ソジュン)は、落ち込むエラ(キム・ジウォン)を優しく慰めるのだった。

その日の夜、ドンマン(パク・ソジュン)は、テコンドーの元コーチに誘われて、総合格闘技の試合を観に出かけた。

メインイベントに姿を現したのは、ドンマン(パク・ソジュン)の因縁の相手だった。

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第5話の感想

ドンマン(パク・ソジュン)がテコンドーを辞めるきっかけとなった出来事が切なすぎます。

自分がドンマン(パク・ソジュン)と同じ立場だったら、「どうしただろう?」と考えさせらました。

キム・タクス(キム・ゴヌ)は、スポーツマンシップの欠片(かけら)も無いヤツですね。

ドンマン(パク・ソジュン)とエラ(キム・ジウォン)がお互いの夢に向かって走り始めるようです。

2人がどんな大逆転劇を演じるのか楽しみです。

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第5話の見どころ

ドンマン(パク・ソジュン)がテコンドーを辞めるきっかけとなった出来事が詳細に描かれています。

高校生のドンマン少年は、あまりにも大きな荷物を背負わされていました。

ドンマン(パク・ソジュン)とプロ格闘家・キム・タクス(キム・ゴヌ)が対峙するシーンも見どころ。

因縁の相手に対してドンマン(パク・ソジュン)が取った行動とは?

そして、館内アナウンサーの職を奪われたエラ(キム・ジウォン)をドンマン(パク・ソジュン)が優しく慰めるシーンも見どころ。

先日、エラ(キム・ジウォン)から「タッチ禁止令」を出されたドンマン(パク・ソジュン)でしたが、優しくエラ(キム・ジウォン)を抱き締めます。

ドンマン(パク・ソジュン)が現在の職を捨て、格闘家への転身を決意するシーンも見どころです。