2018年NO.1ときめきラブ・コメディと評される「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」第3話のあらすじ・感想・見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」全話(1話~24話)のあらすじ はこちら

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」主な登場人物

コ・ドンマン(パク・ソジュン)
学生時代にテコンドー選手として名を馳せたが、現在はダニ駆除会社の社員をしている。エラとは20年来の“親友”。
チェ・エラ(キム・ジウォン)
アナウンサーになる夢を果たせず、現在はデパート受付係の仕事をしている。
キム・ジュマン(アン・ジェホン)
絶対味覚を生かしてテレビ通販会社の食品の購買担当の仕事をしている。ソリと6年間交際している。
ぺク・ソリ(ソン・ハユン)
高校時代に良性賢母になる夢を持っていた。現在はジュマンと同じ会社(テレビ通販会社)のテレフォン・オペレーターをしている。

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第3話のあらすじ

大学の同級生・チャンスク(ファン・ボラ)の結婚式に出席したエラ(キム・ジウォン)は、司会の代役を頼まれた。

結婚式の司会はチャンスク(ファン・ボラ)の友人で香港の女性アナウンサー・シンディ・チョンが務めるはずだったが、トラブルで到着が遅れていたのだ。

シンディ・チョンが着るはずだったドレスに身を包み、マイクの前に立つエラ(キム・ジウォン)。

エラ(キム・ジウォン)は、水を得た魚のように軽快に結婚式を盛り上げ、チャンスク(ファン・ボラ)の窮地を救った。

しかし、結婚式の2次会でトラブルが発生。

新郎の友人の医者仲間とトラブルになったエラ(キム・ジウォン)は、1人の男からビンタを食らってしまう。

そこにエラ(キム・ジウォン)から迎えを頼まれていたドンマン(パク・ソジュン)が到着。

怒りの炎に火がついたドンマン(パク・ソジュン)は、エラ(キム・ジウォン)にビンタを食らわせた男に猛然と向かっていくのだった。

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」全話(1話~24話)のあらすじ はこちら

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第3話の感想

2007年11月3日にいったい何があったのでしょう?

2007年11月3日をさかいにドンマン(パク・ソジュン)は、テコンドーをきっぱりやめてしまったようなのです。

どうも父親の事業の失敗が原因しているようなのですが・・・。

それから、ドンマン(パク・ソジュン)の妹・ドンヒの存在も気になります。

韓国のドラマを見ていると、決まって主人公がバスに乗るシーンが出てきますが、それほど韓国ではバスが主要な交通手段なのでしょうか?

それと、チャンスク(ファン・ボラ)の結婚式に出席していた新郎の医者仲間もロクな奴がいませんね。

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第3話の見どころ

香港の女性アナウンサー・シンディ・チョンに扮して結婚式の司会を務めるエラ(キム・ジウォン)

まさに水を得た魚のように結婚式を盛り上げます。

トラブルに巻き込まれたエラ(キム・ジウォン)をドンマン(パク・ソジュン)が救うシーンも見どころ。

往年のキック・パンチでゲス男を成敗します。

警察署でエラ(キム・ジウォン)が啖呵を切るシーンも痛快です。

警察署から“釈放”されたドンマン(パク・ソジュン)とエラ(キム・ジウォン)が公園で会話を交わすシーンも見どころです。