2018年NO.1ときめき💛ラブ・コメディと評される「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」全話(1話~24話)のあらすじをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」主な登場人物

コ・ドンマン(パク・ソジュン)
学生時代にテコンドー選手として名を馳せたが、現在はダニ駆除会社の社員をしている。エラとは20年来の“親友”。
チェ・エラ(キム・ジウォン)
アナウンサーになる夢を果たせず、現在はデパート受付係の仕事をしている。
キム・ジュマン(アン・ジェホン)
絶対味覚を生かしてテレビ通販会社の食品の購買担当の仕事をしている。ソリと6年間交際している。
ぺク・ソリ(ソン・ハユン)
高校時代に良性賢母になる夢を持っていた。現在はジュマンと同じ会社(テレビ通販会社)のテレフォン・オペレーターをしている。

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第1話のあらすじ

ドンマン(パク・ソジュン)とジュマン(アン・ジェホン)は同じ高校の同級生。

ドンマン(パク・ソジュン)は、テコンドーの有力選手だったが、現在はダニ駆除会社の社員をしている。

ジュマン(アン・ジェホン)は、絶対味覚を生かして現在はテレビ通販会社の食品の購買担当をしている。

そして、エラ(キム・ジウォン)とソリ(ソン・ハユン)は同じ女子高の同級生。

エラ(キム・ジウォン)は、アナウンサーが夢だったが、現在はデパートの受付壌をしている。

ソリ(ソン・ハユン)は、良性賢母が夢だったが、現在はテレビ通販会社のオペレーターをしている。

ドンマン(パク・ソジュン)とエラ(キム・ジウォン)は、幼なじみで現在でも“親友”として付き合いを続けていた。

ジュマン(アン・ジェホン)とソリ(ソン・ハユン)は、同じ会社で働いており、6年間交際していた。

エラ(キム・ジウォン)にはイケメンだが、何年も司法試験に落ち続ける彼氏(キム・ムギ)がいた。

今年の司法試験にも落ちた彼氏(キム・ムギ)から「気分転換に自転車で韓国横断旅行に行く!」と告げられたエラ(キム・ジウォン)。

エラ(キム・ジウォン)は、新品の自転車を購入し、彼氏(キム・ムギ)が住む簡易宿泊先に向かった。

しかし、突然のエラ(キム・ジウォン)の来訪に彼氏(キム・ムギ)の様子はミョーにおかしかった。

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第2話のあらすじ

エラ(キム・ジウォン)の彼氏(キム・ムギ)は、食堂のおばさんと浮気をしていた。

「若くてスタイルのいい女の子となら・・・。」と激しく落ち込むエラ(キム・ジウォン)。

しかし、食堂のおばさんは成功者だった。

ただの食堂のおばさんではなく、飲食店を大繁盛させていて金持ちなのだ。

しかも、食堂のおばさんはムギの子どもまで身ごもっていた。

養ってきた浪人生にフラれて失意のどん底に沈むエラ(キム・ジウォン)。

そんなエラ(キム・ジウォン)をドンマン(パク・ソジュン)は、優しく慰めるのだった。

彼氏(キム・ムギ)にフラれた翌日、エラ(キム・ジウォン)は古い友人の結婚式に出席した。

結婚式では司会者が現れないトラブルが発生。

困った新婦はエラ(キム・ジウォン)に「司会をやって!」と頼む。

新婦の頼みを頑なに拒むエラ(キム・ジウォン)だったが・・・。

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第3話のあらすじ

大学の同級生・チャンスク(ファン・ボラ)の結婚式に出席したエラ(キム・ジウォン)は、司会の代役を頼まれた。

結婚式の司会はチャンスク(ファン・ボラ)の友人で香港の女性アナウンサー・シンディ・チョンが務めるはずだったが、トラブルで到着が遅れていたのだ。

シンディ・チョンが着るはずだったドレスに身を包み、マイクの前に立つエラ(キム・ジウォン)。

エラ(キム・ジウォン)は、水を得た魚のように軽快に結婚式を盛り上げ、チャンスク(ファン・ボラ)の窮地を救った。

しかし、結婚式の2次会でトラブルが発生。

新郎の友人の医者仲間とトラブルになったエラ(キム・ジウォン)は、1人の男からビンタを食らってしまう。

そこにエラ(キム・ジウォン)から迎えを頼まれていたドンマン(パク・ソジュン)が到着。

怒りの炎に火がついたドンマン(パク・ソジュン)は、エラ(キム・ジウォン)にビンタを食らわせた男に猛然と向かっていくのだった。

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第4話のあらすじ

デパートの受付壌をやっているエラ(キム・ジウォン)にチャンスが訪れた。

デパートの館内アナウンサーが結婚のために3ヵ月も休職することになり、代役が必要になったのだ。

早速、キム秘書に取り入って、館内アナウンサーの代役(臨時)に就くことに成功したエラ(キム・ジウォン)。

代役(臨時)とはいえ、念願だった館内アナウンサーになったエラ(キム・ジウォン)は充実感でいっぱいだった。

しかし、そんなエラ(キム・ジウォン)をつけ狙う男の影が・・・。

デパートでの勤務を終え、夜道を歩いているエラ(キム・ジウォン)を後ろから執拗に追いかけてくる男がいたのだ。

「先日のドアミラーを壊した医者の1人に違いない!」と確信したエラ(キム・ジウォン)は、持っていたバッグで男を袋叩きにする。

しかし、その男は意外な人物だった。

一方、「好きなことをして生きなきゃダメね!」というエラ(キム・ジウォン)の言葉に触発されたドンマン(パク・ソジュン)も行動を起こしていた。

テコンドーの元コーチ・ファン・ジャンホ(キム・ソンオ)のもとを訪れ、「格闘技は稼げますか?格闘技でずっと食っていけますか?」と尋ねるドンマン(パク・ソジュン)。

ドンマン(パク・ソジュン)は、単純に「好きだから、格闘技をやる!」という理由だけで選手に復帰することはしたくなかったのだ。

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第5話のあらすじ

朝、エラ(キム・ジウォン)がデパートに出勤すると、アナウンス室には後任の館内アナウンサーが着任していた。

「話しが違う!面接で後任の館内アナウンサーを決めると言ったはず!」と食い下がるエラ(キム・ジウォン)。

そこで、面接が行われるが、完全なる出来レースで義兄が店長の23歳の女性が後任の館内アナウンサーに決まった。

一方、ドンマン(パク・ソジュン)も怠惰な先輩社員に仕事を押し付けられて、辟易(へきえき)していた。

ランチタイムにデパートを訪れたドンマン(パク・ソジュン)は、落ち込むエラ(キム・ジウォン)を優しく慰めるのだった。

その日の夜、ドンマン(パク・ソジュン)は、テコンドーの元コーチに誘われて、総合格闘技の試合を観に出かけた。

メインイベントに姿を現したのは、ドンマン(パク・ソジュン)の因縁の相手だった。

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第6話のあらすじ

エラ(キム・ジウォン)は、アナウンサー試験用の写真を撮った帰り道にパク・ムビン(チェ・ウシク)に出会った。

パク・ムビン(チェ・ウシク)は、エラ(キム・ジウォン)に会うために“待ち伏せ”していたのだ。

パク・ムビン(チェ・ウシク)に車で自宅まで送ってもらうエラ(キム・ジウォン)。

そこにドンマン(パク・ソジュン)が駆け寄る。

ドンマン(パク・ソジュン)は、エラ(キム・ジウォン)に「ダニ駆除会社を辞め、格闘技をやる決意を固めた」ことを一刻も早く伝えたかったのだ。

エラ(キム・ジウォン)をめぐって対立するドンマン(パク・ソジュン)とパク・ムビン(チェ・ウシク)。

あくる日の朝、ドンマン(パク・ソジュン)の自宅前に有名アナウンサーのパク・ヘラン(イ・エリア)が立っていた。

そこにジュマン(アン・ジェホン)とソリ(ソン・ハユン)が偶然通りかかり、大声でエラ(キム・ジウォン)を呼ぶ。

パク・ヘラン(イ・エリア)は、男と別れてはドンマン(パク・ソジュン)の前に現れる“困ったちゃん”だったのだ・・・。

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第7話のあらすじ

ドンマン(パク・ソジュン)は、格闘家デビューのためのトレーニングをスタートさせた。

エラ(キム・ジウォン)もアナウンサー試験の受験準備を着々と進めていた。

そんな中、事件は起きた。

エラ(キム・ジウォン)がデパートでの勤務中に万引き犯を捕まえた。

しかし、その万引き犯は、デパートの上客だったのだ。

上客であることを盾に万引き犯は、罪を認めようとしないばかりか逆にデパート側に謝罪を要求した。

エラ(キム・ジウォン)に土下座を要求する万引き犯にデパートに来ていたドンマン(パク・ソジュン)は、キレた。

ドンマン(パク・ソジュン)は、「万引き犯を捕まえたエラがなぜ土下座をしなければいけない?今日でデパートを辞める!」と言い放った。

ドンマン(パク・ソジュン)に続いてエラ(キム・ジウォン)までもが無職になった瞬間だった。

ただでさえ安月給で働いていた2人はこの先どうやって生活していくのか?

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第8話のあらすじ

ドンマン(パク・ソジュン)がコーチに黙って、チョンダムのロードジムでデビュー戦に臨んだ。

試合を持ちかけたタイガーMMAのヤン・テヒ室長によると「相手はブラジルの選手で戦績もなく、素人も同然。」のはずだった。

試合は一方的でドンマン(パク・ソジュン)はKO負けを食らって、病院送りにされてしまった。

しかし、ドンマン(パク・ソジュン)のケガは軽症で、その日のうちに歩いて自宅に戻ることができた。

自宅に戻ろうとするドンマン(パク・ソジュン)に駆け寄るジャンホ コーチ(キム・ソンホ)。

ジャンホ コーチ(キム・ソンホ)によると、ドンマン(パク・ソジュン)が戦った相手は素人などではなく、相当な実力者だった。

ブラジリアン柔術の3大名家・カレラス家の次男・カールだったのだ。

58秒のドンマンのフック1発でカールはろっ骨を2本折っていた。

「幼稚園児が大学生にパンチを入れたようなもの。お前の勝ちだ!」とジャンホ コーチ(キム・ソンホ)は、ドンマン(パク・ソジュン)を褒めたたえた。

一方、エラ(キム・ジウォン)は、KBCアナウンサーの一次試験を突破していた。

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第9話のあらすじ

エラ(キム・ジウォン)は、パク・ヘラン(イ・エリア)から「哀れな女」呼ばわりされたことが“こたえて”いた。

そのため、ドンマン(パク・ソジュン)から「話しをしよう!」と持ちかけられても無視し続けていた。

そんな時、医師のパク・ムビン(チェ・ウシク)からエラ(キム・ジウォン)にデートのお誘いが入った。

エラ(キム・ジウォン)は、「お互い、守るべき一線は守ろう!」とドンマン(パク・ソジュン)に告げて、パク・ムビン(チェ・ウシク)とのデートに向かった。

しかし、デートを終えて帰宅しようとしたエラ(キム・ジウォン)にトラブルが発生!

過敏性腸症候群で気絶してしまい、病院に運ばれてしまったのだ。

エラ(キム・ジウォン)が病院に運ばれたことを知ったドンマン(パク・ソジュン)は、慌てて病院に向かった。

病室のドアを開けたドンマン(パク・ソジュン)の視線の先ではエラ(キム・ジウォン)とパク・ムビン(チェ・ウシク)が・・・。

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第10話のあらすじ

エラ(キム・ジウォン)は、パク・ムビン(チェ・ウシク)と付き合うことにした。

ドンマン(パク・ソジュン)への“当てつけ”の意味もあるが、パク・ムビン(チェ・ウシク)の“押し”にほだされた格好だ。

当然、ドンマン(パク・ソジュン)は、気が気ではない。

エラ(キム・ジウォン)とパク・ムビン(チェ・ウシク)の間に割って入って、何かと邪魔を働く。

その裏でジャンホ道場(ドンマンがトレーニングを積む道場)がピンチに陥っていた。

道場の家賃が払えない状況になっていたのだ。

ジャンホ道場の窮状を知ったキム・タクス(キム・ゴヌ)側は、ドンマン(パク・ソジュン)を格闘家デビューさせないように暗躍していた。

一方、ジュマン(アン・ジェホン)には昇進のチャンスが訪れたと同時にピンチが訪れようとしていた。

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第11話のあらすじ

エラ(キム・ジウォン)は、『義人の会』が開催されるヘンジントンに向かった。

パク・ムビン(チェ・ウシク)の同僚医師から「ムビンは、いつも義人の会で1人だから、肩身の狭い思いをしている。」と聞かされていたからだ。

エラ(キム・ジウォン)が『義人の会』が開催されるホテルの玄関でパク・ムビン(チェ・ウシク)を待っていると、パク・ムビン(チェ・ウシク)が1人の女性を同伴して現れた。

驚くエラ(キム・ジウォン)。

なんと、パク・ムビン(チェ・ウシク)が同伴した女性は、パク・ムビン(チェ・ウシク)の婚約者(日本人)だというのだ。

「婚約者(日本人)と別れるつもりはない。君は、韓国での恋人。」と驚きの言葉を口にするパク・ムビン(チェ・ウシク)。

エラ(キム・ジウォン)は、パク・ムビン(チェ・ウシク)からもらった高価な靴を蹴ちらし、捨てゼリフを吐いて裸足でその場を去った。

ドンマン(パク・ソジュン)も高校時代の彼女(チャン・ボラン)と偶然再会し、パク・ムビン(チェ・ウシク)の“クズ男”ぶりを聞かされた。

慌ててエラ(キム・ジウォン)のもとに向かうドンマン(パク・ソジュン)。

エラ(キム・ジウォン)を見つけたドンマン(パク・ソジュン)は、悲嘆にくれるエラ(キム・ジウォン)を優しく抱きしめた。

すると、エラ(キム・ジウォン)の口から驚きの言葉が飛び出すのだった。

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第12話のあらすじ

ドンマン(パク・ソジュン)の格闘家デビュー戦とエラ(キム・ジウォン)のKBCアナウンサー面接試験の日を迎えた。

奇しくも2人の“特別な日”は同じ日にぶつかったのだ。

エラ(キム・ジウォン)のKBCアナウンサー面接試験は昼間、ドンマン(パク・ソジュン)の格闘家デビュー戦は16時だった。

緊張しながらも気合十分で面接に臨むエラ(キム・ジウォン)。

しかし、3対3面接(面接官3人が応募者3人を同時に面接)でエラ(キム・ジウォン)に質問する面接官はいなかった。

エラ(キム・ジウォン)にはアナウンサーになるための情熱が足りないと判断されたためだ。

他の応募者が留学や大学院を経験しているのにエラ(キム・ジウォン)にはそのような経歴がないため、「情熱が足りない」と判断されたのだ。

懸命に生きてきたにもかかわらず履歴書1枚で自分のすべてを否定された気分になったエラ(キム・ジウォン)は泣いた。

一方、ドンマン(パク・ソジュン)の格闘家デビュー戦の時間が刻一刻と迫っていた。

キム・タクス(キム・ゴヌ)側の策略で急きょ対戦相手が変更になった。

ドンマン(パク・ソジュン)の対戦相手は、同じ道場(ジャンホ道場)の先輩イ・ビョンジュだ。

イ・ビョンジュは、地方で優勝までしている選手(プロ戦績10勝5敗)で新人が初戦で対戦する相手ではなかった。

試合開始のゴングが鳴る。

顔面、ボディにパンチとキックをもらうドンマンだったが、一瞬の隙をつき、相手のボディに蹴りをおみまいする。

相手がぐらついたとみるや、華麗なる後ろ回し蹴りがさく裂し、見事にKO勝ち。

開始19秒。まさに電光石火の勝利だった。

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第13話のあらすじ

ドンマン(パク・ソジュン)の格闘家デビュー戦から一夜が明けた。

マスコミは「19秒KO勝ち」を大々的に取り上げ、ドンマン(パク・ソジュン)は一夜にしてヒーローになった。

ドンマン(パク・ソジュン)のデビュー戦を観戦したキム・タクス(キム・ゴヌ)は、危機感を抱き、早朝練習に精を出すのだった。

そして、ドンマン(パク・ソジュン)の銀行口座にはファイトマネーが振り込まれた。

「自分の好きなことをして稼いだ金だ!」と充実感をみなぎらせ、振り込まれた金額に小躍りするドンマン(パク・ソジュン)。

ドンマン(パク・ソジュン)は、親には小遣いを妹のドンヒには靴をプレゼントした。

そして、エラ(キム・ジウォン)、ジュマン(アン・ジェホン)、ソリ(ソン・ハユン)にもプレゼントを贈るのだった。

一方、エラ(キム・ジウォン)は、清州(チョンジュ)KBCのアナウンサー面接に臨んだ。

必勝を期して臨んだ面接だったが、またしても玉砕した。

憤懣(ふんまん)やるかたないエラ(キム・ジウォン)は、地方営業に出ているドンマン(パク・ソジュン)のもとに向かうのだった。

「今日は帰らない!」と告げて。

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第14話のあらすじ

ドンマン(パク・ソジュン)は、大川(テチョン)ホタテ祭りの余興(瓦割り etc.)に出演するため、大川(テチョン)に来ていた。

しかし、大川(テチョン)ホタテ祭りのイベント真っ只中、司会を務める女性が倒れ、イベントの進行に支障が出てしまった。

困り果てるイベント主催者。

そこに清州(チョンジュ)KBCのアナウンサー面接で辛酸をなめたエラ(キム・ジウォン)が現れた。

とっさに司会のピンチヒッターにエラ(キム・ジウォン)を推薦するドンマン(パク・ソジュン)。

イベントの主催者は、藁をもすがる思いでエラ(キム・ジウォン)にイベントの司会を任せた。

すると、エラ(キム・ジウォン)は水を得た魚のようにイベントを盛り上げた。

結局、この日のイベントはエラ(キム・ジウォン)の活躍で盛況のうちに終幕した。

イベントの成功に気を良くしたエラ(キム・ジウォン)は、酒が進んだ。

そして、ドンマン(パク・ソジュン)もエラ(キム・ジウォン)同様に酒を飲みまくった。

翌朝、エラ(キム・ジウォン)が目覚めると、横にはドンマン(パク・ソジュン)が眠っていた。

「やっちまった!」とばかりにドンマン(パク・ソジュン)を叩き起こすエラ(キム・ジウォン)。

すると、部屋のドアを激しくノックする音が・・・。

ドンマン(パク・ソジュン)が部屋のドアを開けると、そこに立っていたのは意外な人物だった・・・。

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第15話のあらすじ

大川(テチョン)ホタテ祭り2日目の朝を迎えた。

エラ(キム・ジウォン)は、張り切ってリハーサルに励んでいた。

しかし、リハーサルを行うエラ(キム・ジウォン)の前にパク・ヘラン(イ・エリア)が現れた。

パク・ヘラン(イ・エリア)は、“力ずく”でイベント司会の座をエラ(キム・ジウォン)から奪ったのだ。

失意のエラ(キム・ジウォン)は、大川(テチョン)を後にした。

一方、ジュマン(アン・ジェホン)とソリ(ソン・ハユン)の間には波風が立っていた。

チャン・イェジン(ピョ・イェジン)がジュマン(アン・ジェホン)のことを全く諦めていなかったからだ。

ジュマン(アン・ジェホン)とソリ(ソン・ハユン)が社内で交際宣言した後もチャン・イェジン(ピョ・イェジン)は、ジュマン(アン・ジェホン)にアプローチを続けていた。

そのことを知ったソリ(ソン・ハユン)は、チャン・イェジン(ピョ・イェジン)に「ジュマンを惑わすのは止めて!」と警告するのだが・・・。

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第16話のあらすじ

ドンマン(パク・ソジュン)とエラ(キム・ジウォン)が大川(テチョン)から戻った翌朝、ナミル・ヴィラにパク・ヘラン(イ・エリア)が引っ越してきた。

パク・ヘラン(イ・エリア)は、ドンマン(パク・ソジュン)とエラ(キム・ジウォン)が付き合い始めたことを知ったうえでナミル・ヴィラに引っ越してきたのだ。

「今度は私が女の親友になる。女の親友がどれほど目障りか知ればいい!」とエラ(キム・ジウォン)を挑発するパク・ヘラン(イ・エリア)。

そして、ドンマン(パク・ソジュン)がプロ格闘家デビュー戦(RFCライト級スーパーファイト)の日を迎えた。

エラ(キム・ジウォン)、ジュマン(アン・ジェホン)、ソリ(ソン・ハユン)も応援に駆け付けた。

ドンマン(パク・ソジュン)のデビュー戦の相手は、ドゥホ(先日までジャンホ道場に所属していた選手)だ。

ドゥホの弱みに付け込んで、タイガーMMA(キム・タクスが所属するジム)が引き抜いたのだ。

試合は序盤から一方的なドンマン(パク・ソジュン)のペース。

ドゥホは、額を切り、出血がひどい。

ドゥホの奥さんの心配そうな顔が目に入るドンマン(パク・ソジュン)。

ドンマン(パク・ソジュン)は、倒れ込んだドゥホへの攻撃をためらってしまうのだった。

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第17話のあらすじ

格闘家として鮮烈デビューを飾ったドンマン(パク・ソジュン)。

しかし、ガードが甘く、グラウンド(寝技)が苦手という弱点を抱えていた。

ジャンホ コーチ(キム・ソンホ)は、「弱点のグラウンド(寝技)を克服しろ!そうしないと、(格闘家として)半人前のままだぞ!」とドンマン(パク・ソジュン)に忠告するのだった。

キム・タクス側は、ドンマンが弱点を克服する前に対戦して、倒してしまおうと画策していた。

「ドンマンが弱点を克服したら、誰も勝てない!」と驚異を感じていたからだ。

一方、ドンマン(パク・ソジュン)とエラ(キム・ジウォン)の交際は順調そのもの。

エラ(キム・ジウォン)は、ドンマン(パク・ソジュン)の部屋で一夜を明かすのだった。

しかし、ジュマン(アン・ジェホン)とソリ(ソン・ハユン)の間にはピンチが訪れていた。

ふとしたきっかけからジュマン(アン・ジェホン)がチャン・イェジン(ピョ・イェジン)のマンションに“外泊”してしまったのだ。

落ち込むソリ(ソン・ハユン)と憤慨するエラ(キム・ジウォン)は、チャン・イェジン(ピョ・イェジン)の住むマンションに向かうのだが・・・。

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第18話のあらすじ

ソリ(ソン・ハユン)は、ジュマン(アン・ジェホン)に別れを告げた。

ソリ(ソン・ハユン)は、ジュマン(アン・ジェホン)の度重なる“浮気”が許せなかったのだ。

そして、ドンマン(パク・ソジュン)の成長に脅威を感じたキム・タクス(キム・ゴヌ)は、早期にドンマン(パク・ソジュン)と対戦することを画策していた。

格闘家デビューを果たしたばかりのドンマン(パク・ソジュン)が弱点を克服してしまえば、倒すことは到底不可能と考えたからだ。

「もうキム・タクスのペースに巻き込まれない!」と“大人”の対応を見せるドンマン(パク・ソジュン)。

そんな中、ドンマン(パク・ソジュン)の父親が再就職し、出張でソウルにやって来た。

ソウル滞在中は、ドンマン(パク・ソジュン)の部屋に1泊することになった。

息子を心配するあまり、小言ばかりを言ってしまう父親に対し、ドンマン(パク・ソジュン)も反抗的な態度をとってしまうのだった。

しかし、父親が再就職した理由が自分の結婚資金をためるためと分かり、申し訳ない気持ちになるドンマン(パク・ソジュン)。

父親の夢がパイロットだったことを知ったドンマン(パク・ソジュン)は、「父さんを飛行機の一等席にのせる!」と誓うのだった。

翌朝、ドンマン(パク・ソジュン)は、父親をファン・ジャンホ道場へ連れて行き、格闘家として生きていることを告げる。

父親から「お前の好きなように生きろ!夢に挑戦しろ!」と言われ、ドンマン(パク・ソジュン)は、あることを決心するのだった。

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第19話のあらすじ

ドンマン(パク・ソジュン)は、負けることを覚悟でキム・タクス(キム・ゴヌ)と対戦することを決めた。

夢を諦める大人にはなりたくなかったからだ。

ジャンホ コーチ(キム・ソンホ)と2人で苦手のグラウンド(寝技)の練習に励むドンマン(パク・ソジュン)。

しかし、2人はテコンドー出身のため、グラウンド(寝技)技術を上達させることが難しかった。

そんな時、救世主が現れた。

ジョン・カレラス。ブラジリアン柔術の3大名家・カレラス家の次男の甥でUFCの伝説だ。

カレラス家の次男・カールが“借り”を返すために甥のジョン・カレラスをドンマン(パク・ソジュン)のコーチに“派遣”したのだ。

ジョン・カレラスは、ドンマン(パク・ソジュン)に2ヵ月で3つの技を授けようとしていた。

「これでキム・タクスに勝てるかもしれない!」と思うドンマン(パク・ソジュン)とジャンホ コーチ(キム・ソンホ)。

一方、ジュマン(アン・ジェホン)と別れたソリ(ソン・ハユン)は、会社も辞め、ナミル・ヴィラから引っ越す決心を固めていた。

ジュマン(アン・ジェホン)は、ソリ(ソン・ハユン)を失ったショックで“生きた抜け殻”になってしまうのだった。

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第20話のあらすじ

キム・タクス(キム・ゴヌ)との対戦を決めたドンマン(パク・ソジュン)だったが、エラ(キム・ジウォン)は強硬に反対していた。

エラ(キム・ジウォン)は、10年のキャリアを持つキム・タクス(キム・ゴヌ)に新人であるドンマン(パク・ソジュン)が勝てるはずがないと思っていた。

恋人のドンマン(パク・ソジュン)がボコボコに殴られるのが耐えられないのだ。

しかし、ドンマン(パク・ソジュン)は、長年の悪夢を払拭するため、キム・タクス(キム・ゴヌ)との対戦をエラ(キム・ジウォン)に認めて欲しかった。

一方、エラ(キム・ジウォン)に清州(チョンジュ)KBCアナウンサー最終面接とRFC(総合格闘技)リングアナウンサー最終面接の案内が来た。

なんと、2つの最終面接は同じ日にぶつかっていた。

ドンマン(パク・ソジュン)から「お前がときめく方を選べ!」との助言を受けたエラ(キム・ジウォン)が下した決断は?

そして、エラの父親とドンマンの父親が立て続けにファン・ボクヒ(チン・ヒギョン)のもとを訪れた。

「なぜ戻ってきたんだ?」と尋ねる2人だったが・・・。

第20話についてさらに詳しく知りたい方はこちら

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第21話のあらすじ

ドンマン(パク・ソジュン)とキム・タクス(キム・ゴヌ)の試合が始まろうとしていた。

エラ(キム・ジウォン)は、RFC(国内最大の総合格闘技リーグ)初の女性リングアナウンサーとしてリングサイドから試合を見守ることになった。

ファン・ボクヒ(ナミル・ヴィラの大家)とその息子キム・ナミル(クァク・シヤン)も観客席からドンマンとタクスの試合を見守っていた。

試合前、ジャンホ コーチ(キム・ソンオ)から「挑発に乗るな!グラウンド(寝技)はまだダメだぞ!」とアドバイスを受け、リングに立つドンマン(パク・ソジュン)。

試合開始のゴングが鳴る。

第1ラウンド、ドンマン(パク・ソジュン)の回し蹴りがキム・タクス(キム・ゴヌ)の顔面にヒットし、キム・タクス(キム・ゴヌ)はダメージを受けた。

キム・タクス(キム・ゴヌ)のセコンドから「ドンマンのメンタルを揺さぶれ!カッとなったところをグラウンド(寝技)に持ち込め!」とゲキが飛ぶ。

一方、ドンマンのセコンド(ジャンホ コーチ)からは「グラウンド(寝技)だけは避けろ!」とゲキが飛ぶ。

第2ラウンド、執拗にグラウンド(寝技)に誘い込もうとするキム・タクス(キム・ゴヌ)。

ドンマン(パク・ソジュン)は、誘いに乗ろうとしなかったが、キム・タクス(キム・ゴヌ)の次の言葉に冷静さを失った。

「グラウンド(寝技)は怖い?立てない妹の代わりに立っていたいか?」

グラウンド(寝技)に持ち込まれたドンマン(パク・ソジュン)とキム・タクス(キム・ゴヌ)の勝負の行方は思わぬ方向へ向かうのだった・・・。

第21話についてさらに詳しく知りたい方はこちら

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第22話のあらすじ

キム・タクス(キム・ゴヌ)との試合後、ドンマン(パク・ソジュン)の体に異変が起こっていた。

ドンマン(パク・ソジュン)の耳が聞こえなくなっていたのだ。

精密検査の結果、ドンマン(パク・ソジュン)の耳が聞こえなかったのは脳震とうが原因で、すぐに回復することが分かった。

医師からの説明を受け、ホッと胸をなでおろすエラ(キム・ジウォン)。

しかし、深刻な問題が1つあった。

ドンマン(パク・ソジュン)の頭蓋骨(側頭部)にヒビが入っていたのだ。

頭蓋骨(側頭部)のヒビは自然に治癒するが、ヒビが入った場所が蝸牛(かぎゅう)のそばで、もし同じ場所に衝撃を受けたら、一生耳が聞こえなくなるというのだ。

「格闘技を続けるなら、あなたと別れる!一生会わない!」とドンマン(パク・ソジュン)に忠告するエラ(キム・ジウォン)。

その頃、ドンマンを特集したTV番組がKBC局から放送されようとしていた。

番組のプロデューサーは、チャン・ギョング(学生時代のドンマンやエラの先輩)だ。

チャン・ギョングは、ドンマンの許可を取らずに放送を強行しようとしていた。

果たして、ドンマンを特集した番組はドンマンを窮地に追い込むための内容なのか?

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第23話のあらすじ

ドンマン(パク・ソジュン)を特集したTV番組の放送後、ドンマン(パク・ソジュン)の人気が沸騰していた。

雑誌の取材、地方のテレビCMへの出演依頼、企業ポスターへの起用依頼などが殺到していた。

しかし、ドンマン(パク・ソジュン)は、格闘技を続けるべきか悩んでいた。

ドンマン(パク・ソジュン)が格闘技を続けるということは、恋人・エラ(キム・ジウォン)との別れを意味していたからだ。

ドンマン(パク・ソジュン)は、エラ(キム・ジウォン)から「格闘技を続けるなら、別れる!」と告げられていた。

苦渋の決断ながらも、格闘技を続ける決断をするドンマン(パク・ソジュン)。

自らの夢、家族の夢、ジャンホコーチの夢を叶えるために下した決断だった。

そして、エラ(キム・ジウォン)に青天の霹靂の出来事が起こる。

死に別れたと父親から聞かされていた母親が突然目の前に現れたのだ。

母親と対面したエラ(キム・ジウォン)が取った行動とは?

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~最終回(第24話)のあらすじ

自分を捨てた母親としてファン・ボクヒ(チン・ヒギョン)を嫌悪していたエラ(キム・ジウォン)。

しかし、エラ(キム・ジウォン)は、ファン・ボクヒ(チン・ヒギョン)が自分の知らないところで30年間ずっと母親として自分を見守ってくれていたことを知った。

エラ(キム・ジウォン)は、ファン・ボクヒ(チン・ヒギョン)を母親として認めることにした。

一方、ドンマン(パク・ソジュン)はキム・タクス(キム・ゴヌ)との再戦に向けて、グラウンド(寝技)の特訓に励んでいた。

ドンマン(パク・ソジュン)が自分のすぐ後ろまで迫っていることに焦りを感じたキム・タクス(キム・ゴヌ)もドンマン(パク・ソジュン)との再戦に応じた。

こうしてドンマン(パク・ソジュン)とキム・タクス(キム・ゴヌ)の因縁の再戦(RFCライト級タイトルマッチ)が実現した。

第1ラウンド後半、ドンマン(パク・ソジュン)がグラウンド(寝技)に持ち込み、ギブアップ寸前まで絶対王者・キム・タクス(キム・ゴヌ)を追い込む。

そして迎えた第2ラウンド、ついにその時は来た。

ドンマン(パク・ソジュン)の回し蹴りがキム・タクス(キム・ゴヌ)の顔面にさく裂。

キム・タクス(キム・ゴヌ)は立ち上がることが出来なかった。

2ラウンド27秒キックによるノックアウトでドンマン(パク・ソジュン)の勝利だ!

リングアナウンサーとしてリングに立ったエラ(キム・ジウォン)にドンマン(パク・ソジュン)が掛けた言葉とは?

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