「太陽の末裔」の脚本家・キム・ウォンソクが仕掛けるロマンティック・スパイアクション「マン・ツー・マン~君だけのボディーガード~」最終回(第22話)のあらすじ、感想、見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します!

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「マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~」主要キャスト

キム・ソル(パク・へジン)
国家情報院のゴースト要員(身分を偽り、黒幕として暗躍する諜報員)。コードネームは『K』 。言語、武術、学問などあらゆる方面で優れた能力や知識を併せ持つ。
チャ・ドハ(キム・ミンジョン)
ヨ・ウングァンが所属する芸能事務所の室長兼マネージャー。自身もウングァンの大ファン。
ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)
スタントマン出身のアクション俳優(韓流スター)。代表作は「ダークデス」。
イ・ドンヒョン(チョン・マンシク)
特捜部検事で国家情報院の元諜報員。K(キム・ソル)の活動を強力にサポート。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~最終回(第22話)のあらすじ

悪党たちを一掃することに成功したK(キム・ソル)。

国家情報院に復帰したチャン・テホ チーム長は、K(キム・ソル)のデータを伏し、復職の処置をとった。

K(キム・ソル)は、1ヵ月間休暇扱いとなり、その間にゴースト要員を続けるか否かの判断を下すよう猶予の時間が与えられた。

退屈で暇を持て余すK(キム・ソル)だったが、ロシア諜報局のペドロフ少佐が目の前に現れた。

ペドロフ少佐は、警察が公開したK(キム・ソル)の写真が諜報機関に出回っていること、赤い十月(東欧のテロ組織)が動き出したことを告げた。

サーカス作戦に関わった要員たちが次々に行方不明になり、残りはK(キム・ソル)とペドロフ少佐だけになっていたのだ。

K(キム・ソル)は、ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)とチャ・ドハ(キム・ミンジョン)に別れを告げ、ペドロフ少佐と共にハンガリーに飛び立つのだった。

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マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~最終回(第22話)の感想

最後の最後まで先が読めない展開で楽しませてもらえました。

K(キム・ソル)役のパク・へジンは、適役でした。

K(キム・ソル)の活動をサポートするイ・ドンヒョン検事役のチョン・マンシクもいい味を出していました。

一方、アクションスター・ヨ・ウングァン役のパク・ソンウン、K(キム・ソル)の恋人・チャ・ドハ役のキム・ミンジョンはあまり魅力的に映りませんでした。

設定を変えれば、続編も十分考えられる作品でした。期待したいです。

警察に指名手配されたことで“面が割れて”しまったK(キム・ソル)。

スパイを引退し、一般人として過ごすしかないと思っていましたが、違うようです。

現在の偽装身分(韓国籍のキム・ソル)を抹消すれば、全く“別の人間”としてスパイを続けていくことができるようです。

「スパイの世界ってそんなものなのかな?」と感じさせられました。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~最終回(第22話)の見どころ

警察に逮捕され、囚人服を着るモ・スンジェ(ソンサングループ社長)、イム・ソクフン(元国家情報院長)、ペク・インス元議員ら

警察に逮捕された後もお互いの罪をなすりつけ合ったり、知り合いの口利きで刑を軽くしようなどと画策します。

「人間の本質は簡単には変わらないんだなぁ~。」思い知らされます。