「太陽の末裔」の脚本家・キム・ウォンソクが仕掛けるロマンティック・スパイアクション「マン・ツー・マン~君だけのボディーガード~」第21話のあらすじ、感想、見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します!

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「マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~」主要キャスト

キム・ソル(パク・へジン)
国家情報院のゴースト要員(身分を偽り、黒幕として暗躍する諜報員)。コードネームは『K』 。言語、武術、学問などあらゆる方面で優れた能力や知識を併せ持つ。
チャ・ドハ(キム・ミンジョン)
ヨ・ウングァンが所属する芸能事務所の室長兼マネージャー。自身もウングァンの大ファン。
ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)
スタントマン出身のアクション俳優(韓流スター)。代表作は「ダークデス」。
イ・ドンヒョン(チョン・マンシク)
特捜部検事で国家情報院の元諜報員。K(キム・ソル)の活動を強力にサポート。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第21話のあらすじ

モ・スンジェ(ソンサングループ社長)は、国家情報院長から妻のソン・ミウン(チェ・ジョンアン)が国家情報院の元ゴースト要員であることを伝え聞いた。

さらにソン・ミウン(チェ・ジョンアン)が自分(モ・スンジェ)から情報を得るために国家情報院長が送り込んだ要員だったという事実もだ。

激しく動揺するモ・スンジェ(ソンサングループ社長)。

さらにモ・スンジェ(ソンサングループ社長)は、ソン・ミウン(チェ・ジョンアン)が今でもK(キム・ソル)の作戦を手伝っていることも知った。

国家情報院長から「信じられないなら、彼女を試してみては?」と告げられたモ・スンジェ(ソンサングループ社長)。

一方、K(キム・ソル)は、ソン・ミウン(モ・スンジェの妻)から国家情報院長の不正を暴く資料のコピーをモ・スンジェ(ソンサングループ社長)が持っていることを伝え聞いた。

資料のコピーを奪って、国家情報院長とモ・スンジェ(ソンサングループ社長)を“仕留める”作戦を練るK(キム・ソル)。

K(キム・ソル)は、ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)とチャ・ドハ(キム・ミンジョン)に協力を仰いである作戦を実行しようとしていた。

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マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第21話の感想

ついに悪党たちを警察送りにすることに成功しました。正義の勝利です。

K(キム・ソル)は、スパイ容疑で全国指名手配されていたため、“面が割れて”しまったために今後、国家情報院のゴースト要員として活動することは不可能になりました。

K(キム・ソル)は、ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)のもとでボディガードを続けることになるのでしょうか?それとも?

イ・ドンヒョン(チョン・マンシク)が意識を取り戻して良かったです。しかも、脊椎への損傷も無いようです。

現実にはあり得ないでしょうけど、良しとしましょう。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第21話の見どころ

生放送のトーク番組「人と人」に出演するモ・スンジェ(ソンサングループ社長)

対談相手は映画監督のマ・デシクのはずでしたが、スタジオに現れた人物は意外な人物でした。

K(キム・ソル)が国家情報院長とモ・スンジェ(ソンサングループ社長)を“仕留める”ための作戦の幕が開きます。