「太陽の末裔」の脚本家・キム・ウォンソクが仕掛けるロマンティック・スパイアクション「マン・ツー・マン~君だけのボディーガード~」第20話のあらすじ、感想、見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します!

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「マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~」主要キャスト

キム・ソル(パク・へジン)
国家情報院のゴースト要員(身分を偽り、黒幕として暗躍する諜報員)。コードネームは『K』 。言語、武術、学問などあらゆる方面で優れた能力や知識を併せ持つ。
チャ・ドハ(キム・ミンジョン)
ヨ・ウングァンが所属する芸能事務所の室長兼マネージャー。自身もウングァンの大ファン。
ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)
スタントマン出身のアクション俳優(韓流スター)。代表作は「ダークデス」。
イ・ドンヒョン(チョン・マンシク)
特捜部検事で国家情報院の元諜報員。K(キム・ソル)の活動を強力にサポート。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第20話のあらすじ

K(キム・ソル)がついにぺク議員のビデオテープと初代ゴースト要員たちの資料を発見した。

K(キム・ソル)は、ぺク議員のビデオテープと初代ゴースト要員たちの資料を検事のイ・ドンヒョン(チョン・マンシク)に手渡した。

「法と正義の下に成敗してやる!」と意気込むイ・ドンヒョン(チョン・マンシク)。

しかし、K(キム・ソル)は、モ・ビョンド(モ・スンジェの祖父)の猟銃の銃床(ストック)に彫られた龍の模様が何なのかが気になっていた。

「任務終了」を報告するために夜中にチャ・ドハ(キム・ミンジョン)の自宅に赴いたK(キム・ソル)にチャン・テホ元チーム長から1本の電話が入った。

イ・ドンヒョン(チョン・マンシク)がダンプカーにひき逃げされ、ぺク議員のビデオテープと初代ゴースト要員たちの資料が奪われたというのだ。

笑顔が一瞬のうちに曇り、ひき逃げ現場に車を走らせるK(キム・ソル)。

ひき逃げ現場を調べたK(キム・ソル)は、タイヤ痕が衝突の直前に濃くなっているのを発見した。

それは、ダンプカーがイ・ドンヒョン(チョン・マンシク)をひき逃げする直前で加速したことを示していた。

つまり、トラックは最初からイ・ドンヒョン(チョン・マンシク)をひき殺すつもりだったのだ。

怒りの炎を燃やし、復讐を誓うK(キム・ソル)。

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マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第20話の感想

予想もしなかった展開です。

ぺク議員のビデオテープと初代ゴースト要員たちの資料を入手し、悪党どもを根絶やしに出来ると思ったら、とんでもない“黒幕”が現れました。

黒幕は、自分の犯した過去の過ちを永遠に葬り去るために血眼になってぺク議員のビデオテープと初代ゴースト要員たちの資料を捜していたわけです。

K(キム・ソル)が“裏切者”に言い放った「あなたは殺さない。その代わり地獄を味わわせてやります!長生きしてください。」という言葉が気になります。

K(キム・ソル)は、“裏切者”にどんな地獄を味わわせるのか楽しみです。

そして、ダンプカーにひき逃げされたイ・ドンヒョン(チョン・マンシク)。

普通なら即死しているところですが、耐えています。奇跡が起こることを願ってやみません。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第20話の見どころ

モ・ビョンド(モ・スンジェの祖父)の追悼式のシーン

壇上でスピーチする“裏切者”をK(キム・ソル)が射殺しようと遠方から銃で狙いますが・・・。

スパイ容疑のかかるイ・ドンヒョン(チョン・マンシク)の奥さんに詰め寄るマスコミにヨ・ウングァン(パク・ソンウン)が言い放った一言も良かったです。

気丈に振る舞まうイ・ドンヒョンの奥さんも立派です。