「太陽の末裔」の脚本家・キム・ウォンソクが仕掛けるロマンティック・スパイアクション「マン・ツー・マン~君だけのボディーガード~」第18話のあらすじ、感想、見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します!

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「マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~」主要キャスト

キム・ソル(パク・へジン)
国家情報院のゴースト要員(身分を偽り、黒幕として暗躍する諜報員)。コードネームは『K』 。言語、武術、学問などあらゆる方面で優れた能力や知識を併せ持つ。
チャ・ドハ(キム・ミンジョン)
ヨ・ウングァンが所属する芸能事務所の室長兼マネージャー。自身もウングァンの大ファン。
ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)
スタントマン出身のアクション俳優(韓流スター)。代表作は「ダークデス」。
イ・ドンヒョン(チョン・マンシク)
特捜部検事で国家情報院の元諜報員。K(キム・ソル)の活動を強力にサポート。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第18話のあらすじ

K(キム・ソル)とイ・ドンヒョン(チョン・マンシク)は、「消えたぺク議員のテープを捜せ!Y」というメールを送り付けてきた人物が誰なのかを探っていた。

K(キム・ソル)は、アンナム聖堂・ミカエル神父に、イ・ドンヒョン(チョン・マンシク)は、ぺク議員とチャ・ミョンソク(ドハの父親)に探りを入れた。

しかし、いずれの人物もメールを送り付けてきた人物ではないことが判明した。

その頃、白蛇団(ぺクサダン)の長・ぺク議員は、ソンサングループのパク理事を拉致していた。

パク理事は、ソンサンの財務理事でソンサングループの裏金を長年管理してきた人物だ。

ぺク議員は、パク理事を利用してソンサンの裏金作りの実態を世間に公表し、モ・スンジェ(ソンサングループ社長)を窮地に追い込もうとした。

焦ったモ・スンジェ(ソンサングループ社長)は、K(キム・ソル)に取引を持ちかけた。

取引内容は、『ぺク議員を失墜(政界から引退)させ、流失したソンサングループの裏金作りの帳簿を奪還すること』だ。

K(キム・ソル)が成功報酬としてモ・スンジェ(ソンサングループ社長)に要求したのは、US500万ドルだった。

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マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第18話の感想

アンナム聖堂・ミカエル神父の言葉が何とも意味深ですね。

「Yを死に追いやった消えたブツには手を出すな!それは君の想像を絶するもの。そして最も暗い影の深淵。消えられる時に消えろ!誰も信じるな!」

そう置き手紙を残して、ミカエル神父は姿を消しました。

相当“やばいブツ”であることは間違いありません。

K(キム・ソル)の仕事ぶりも見事でした。

モ・スンジェ(ソンサングループ社長)から持ちかけられた取引を鮮やかに成し遂げ、US500万ドルの奪取に成功すると同時にソンサンビル58階の隠し部屋のありかも突き止めました。

しかし、US500万ドルをヨ・ウングァン(パク・ソンウン)に返済しようとはしません。

スパイを辞めることに未練があるのでしょうか?

チャン・テホ チーム長が国家情報院長に辞表を提出したことも驚きました。

「私には公務員をやる資格がありません!」という言葉も意味深です。

Y(ロバート・ユン)が殺害されたことと何か関係しているのでしょうか?

ソン・ミウン(ソンサングループ社長の妻)の息子への愛情が尋常ではありません。

もしかすると、息子の実の父親はヨ・ウングァン(パク・ソンウン)なのかもしれません。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第18話の見どころ

モ・スンジェ(ソンサングループ社長)から持ちかけられた取引を鮮やかに成し遂げ、US500万ドルの奪取に成功するK(キム・ソル)

US500万ドルと同時にソンサンビル58階の隠し部屋のありかも突き止めました。

ソンサンビル58階の隠し部屋で対峙するK(キム・ソル)とソン・ミウン(ソンサングループ社長の妻)

K(キム・ソル)がソンサンビル58階の隠し部屋に潜入し、部屋の秘密を調べていると、ソン・ミウン(ソンサングループ社長の妻)が入室してきます。

そこで、ソン・ミウン(ソンサングループ社長の妻)の驚きの事実が明らかになりました。