「太陽の末裔」の脚本家・キム・ウォンソクが仕掛けるロマンティック・スパイアクション「マン・ツー・マン~君だけのボディーガード~」第17話のあらすじ、感想、見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します!

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「マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~」主要キャスト

キム・ソル(パク・へジン)
国家情報院のゴースト要員(身分を偽り、黒幕として暗躍する諜報員)。コードネームは『K』 。言語、武術、学問などあらゆる方面で優れた能力や知識を併せ持つ。
チャ・ドハ(キム・ミンジョン)
ヨ・ウングァンが所属する芸能事務所の室長兼マネージャー。自身もウングァンの大ファン。
ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)
スタントマン出身のアクション俳優(韓流スター)。代表作は「ダークデス」。
イ・ドンヒョン(チョン・マンシク)
特捜部検事で国家情報院の元諜報員。K(キム・ソル)の活動を強力にサポート。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第17話のあらすじ

木彫り像作戦は、プランBに移行した。

木彫り像作戦は、本来『ソンサンの不正を暴き、国家情報院内の白蛇団(ぺクサダン)を潰す』ことが目的の作戦だった。

しかし、二兎を追えば一兎も得られない厳しい状況になった。

そこで、チャン・テホ チーム長は、ソンサンの不正を暴くことを諦め、国家情報院内の白蛇団(ぺクサダン)を一掃することのみに専念するプランBに切り替えたのだ。

プランBのためにモ・スンジェ(ソンサングループ社長)と取引するという『掟破りの作戦』に出たチャン・テホ チーム長は、足元をすくわれる恐れがあった。

K(キム・ソル)は、自分を狙撃したチャン・テホ チーム長の銃弾が臓器に当たらずに体を貫通したことから木彫り像作戦がプランBに移行したことを察知していた。

そんな中、K(キム・ソル)にY(殺害されたゴースト要員・ロバート・ユン)を名乗る人物から「消えたぺク議員のテープを捜せ!」とのメールが届いた。

検事に成りすましたK(キム・ソル)は、イ・ドンヒョン(チョン・マンシク)を伴って、ソンサンの裏金が保管されていた秘密倉庫に向かった。

ソンサンの裏金が保管されていた秘密倉庫には未だ高価な美術品が保管されていたからだ。

K(キム・ソル)は、Y(ロバート・ユン)が残した消えたテープ(ぺク議員の不正を記録したビデオテープ)の手がかりを捜そうとしていた。

保管されている美術品の中から1枚の絵画を取りだしたK(キム・ソル)は、絵画の四隅をカッターで切り始めた。

すると、絵画の裏側には消えたテープ(ぺク議員の不正を記録したビデオテープ)の手がかりとなる“ある物”が隠されていた・・・。

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マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第17話の感想

またまた先が読めない展開になってきました。

なぜ、ぺク議員の不正を記録したビデオテープだけが秘密倉庫から無くなっていたのか?

ソンサンと決別したぺク議員が強気でいられるのはなぜなのか?

K(キム・ソル)の作戦は何なのか?

チャン・テホ チーム長は、言うことを聞かないK(キム・ソル)をどうするのか?

など、???の要素が多いです。

今後も怒涛の展開が待ち受けているのかもしれません。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第17話の見どころ

ソンサンの裏金が保管されていた秘密倉庫を捜索するK(キム・ソル)

アンナム聖堂・ミカエル神父の言葉を頼りに1枚の絵画を捜し出したK(キム・ソル)が消えたテープ(ぺク議員の不正を記録したビデオテープ)の手がかりを発見します。

そして、モ・スンジェ(ソンサングループ社長)に取引を仕掛けるK(キム・ソル)

K(キム・ソル)が大胆不敵にもソンサンビルの社長室に侵入し、モ・スンジェ(ソンサングループ社長)に取引を迫ります。

モ・スンジェ(ソンサングループ社長)は、K(キム・ソル)の提案を受け入れるのでしょうか?