「太陽の末裔」の脚本家・キム・ウォンソクが仕掛けるロマンティック・スパイアクション「マン・ツー・マン~君だけのボディーガード~」第16話のあらすじ、感想、見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します!

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「マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~」主要キャスト

キム・ソル(パク・へジン)
国家情報院のゴースト要員(身分を偽り、黒幕として暗躍する諜報員)。コードネームは『K』 。言語、武術、学問などあらゆる方面で優れた能力や知識を併せ持つ。
チャ・ドハ(キム・ミンジョン)
ヨ・ウングァンが所属する芸能事務所の室長兼マネージャー。自身もウングァンの大ファン。
ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)
スタントマン出身のアクション俳優(韓流スター)。代表作は「ダークデス」。
イ・ドンヒョン(チョン・マンシク)
特捜部検事で国家情報院の元諜報員。K(キム・ソル)の活動を強力にサポート。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第16話のあらすじ

チャン・テホ チーム長に腹部を拳銃で撃たれたK(キム・ソル)は、橋の欄干から川に転落した。

ヴィクトル会長の部下たちもK(キム・ソル)が転落した川の付近をただただ見つめるしかなかった。

目を固く閉じ、水中深くに沈んでいくK(キム・ソル)。

このまま川底に沈み、絶命してしまうのかと思った瞬間、K(キム・ソル)の目が開いた。

K(キム・ソル)は死んでなかったのだ。

必死の思いで川から這い出し、K(キム・ソル)がたどり着いた先はソ・ギチョル(国家情報院を裏切った元ゴースト要員)の隠れ家だった。

ソ・ギチョルから銃創の手当を受け、ふらつきながらもアジトに戻ったK(キム・ソル)。

アジトにはK(キム・ソル)を心配したチャ・ドハ(キム・ミンジョン)が待っていた。

チャ・ドハ(キム・ミンジョン)の顔を見るなり、倒れ込むK(キム・ソル)。

チャ・ドハ(キム・ミンジョン)の必死の看病のかいもあって、K(キム・ソル)は次第に元気を取り戻していった。

一方、スパイ容疑が晴れ、釈放されたイ・ドンヒョン(チョン・マンシク)は、K(キム・ソル)からの置き手紙を発見した。

置き手紙には「チャン チーム長は、ゴースト要員Y(ロバート・ユン)の正体を密告した人物を知っている。」と記されていた。

チャン・テホ チーム長の動きに不信感を抱いたイ・ドンヒョン(チョン・マンシク)は、チャン・テホ チーム長を密着マークした。

そして、イ・ドンヒョン(チョン・マンシク)は、チャン・テホ チーム長がモ・スンジェ(ソンサングループ社長)と密会する現場をつかむのだった。

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マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第16話の感想

ついにソンサングループの裏金(隠し資産)が発見されました。

モ・スンジェ(ソンサングループ社長)の祖父はとんでもない裏金(隠し資産)を隠していました。

手の込んだ方法で隠すのも分かります。

「これで世界を変えられる!」と喜ぶモ・スンジェ(ソンサングループ社長)でしたが、思ってもみない展開となりました。

この結末はチャン・テホ チーム長が描いたシナリオ通りなのでしょうか?

それとも、チャン・テホ チーム長が描いたシナリオではない結末なのでしょうか?

検事のイ・ドンヒョン(チョン・マンシク)がモ・スンジェ(ソンサングループ社長)を取り調べている部屋にソン・ミウン(モ・スンジェの妻)が勝手に入室してきます。

検事が容疑者を取り調べしている部屋に無断で容疑者の妻が乱入するなどということが現実にあるのでしょうか?

弁護士を伴っているとはいえ、ちょっと考えられません。

それもこれも『ソンサングループ』の“金の力”がなせる技なのでしょうか?

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第16話の見どころ

チャン・テホ チーム長に腹部を拳銃で撃たれ、K(キム・ソル)が川底に沈んでいくシーン

目は固く閉じられ、絶命したと思われたその瞬間・・・。

そして、チャン・テホ チーム長とモ・スンジェ(ソンサングループ社長)がソンサングループの裏金の隠し場所を解明するシーン

チャン・テホ チーム長が3つの木彫り像に隠されていた3つの鍵を繋ぎ合わせ、ソンサングループの裏金の隠し場所を解き明かします。

さらにチャン・テホ チーム長とモ・スンジェ(ソンサングループ社長)がソンサングループの裏金の隠し場所を訪れるシーン

裏金を発見し、ほくそ笑むモ・スンジェ(ソンサングループ社長)にまさかの展開が待っていました。