「太陽の末裔」の脚本家・キム・ウォンソクが仕掛けるロマンティック・スパイアクション「マン・ツー・マン~君だけのボディーガード~」第15話のあらすじ、感想、見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します!

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「マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~」主要キャスト

キム・ソル(パク・へジン)
国家情報院のゴースト要員(身分を偽り、黒幕として暗躍する諜報員)。コードネームは『K』 。言語、武術、学問などあらゆる方面で優れた能力や知識を併せ持つ。
チャ・ドハ(キム・ミンジョン)
ヨ・ウングァンが所属する芸能事務所の室長兼マネージャー。自身もウングァンの大ファン。
ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)
スタントマン出身のアクション俳優(韓流スター)。代表作は「ダークデス」。
イ・ドンヒョン(チョン・マンシク)
特捜部検事で国家情報院の元諜報員。K(キム・ソル)の活動を強力にサポート。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第15話のあらすじ

白蛇団(ぺクサダン)の長・ぺク議員は、ブルーホテル前で起こった爆発事件を国家情報院の元要員が関わったテロにでっち上げようとしていた。

検事のイ・ドンヒョン(チョン・マンシク)の逮捕だけでは証拠能力が低く、チャン・テホ チーム長やK(キム・ソル)をも巻き込もうとしていた。

その頃、暗礁に乗り上げていた「木彫り像作戦」を打開するため、チャン・テホ チーム長はモ・スンジェ(ソンサングループ社長)と裏取引をしていた。

モ・スンジェ(ソンサングループ社長)がチャン・テホ チーム長に持ちかけた取引は「ぺク議員と白蛇団(ぺクサダン)を渡す代わりソンサンを見逃せ!」というものだ。

K(キム・ソル)は、ロシア軍のスタニスラフ・ペトロフ少佐に3つ目の木彫り像の所在調査を依頼した。

K(キム・ソル)は、この間にゴースト要員Y(ロバート・ユン)の正体を密告した“裏切り者”の調査に着手した。

ゴースト要員Y(ロバート・ユン)の日誌(秘密の報告書)から毎週月曜日にアンナム聖堂を訪問していたことを突き止めたK(キム・ソル)。

K(キム・ソル)は、ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)の映画のロケハンを装い、アンナム聖堂に調査に向かった。

K(キム・ソル)は、アンナム聖堂のミカエル神父から重要証言を得るのだった。

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マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第15話の感想

ナゾがナゾを呼ぶ展開になってきました。

ゴースト要員Y(ロバート・ユン)の正体を密告した“裏切り者”はいったい誰なのか?

この先が全く読めない展開です。

チャン・テホ チーム長が“裏切り者”である可能性が最も高いですが、大どんでん返しがあるかもしれません。

さすが「太陽の末裔」の脚本家。先の読めない展開に感服します。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第15話の見どころ

K(キム・ソル)がチャン・テホ チーム長に2つの木彫り像に隠されていた鍵を渡すシーン

K(キム・ソル)は、イ・ドンヒョン(チョン・マンシク)に置き手紙を残して指定場所に向かいます。

指定場所ではチャン・テホ チーム長の他にK(キム・ソル)を待ち構えていた者たちが・・・。