「太陽の末裔」の脚本家・キム・ウォンソクが仕掛けるロマンティック・スパイアクション「マン・ツー・マン~君だけのボディーガード~」第14話のあらすじ、感想、見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します!

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「マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~」主要キャスト

キム・ソル(パク・へジン)
国家情報院のゴースト要員(身分を偽り、黒幕として暗躍する諜報員)。コードネームは『K』 。言語、武術、学問などあらゆる方面で優れた能力や知識を併せ持つ。
チャ・ドハ(キム・ミンジョン)
ヨ・ウングァンが所属する芸能事務所の室長兼マネージャー。自身もウングァンの大ファン。
ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)
スタントマン出身のアクション俳優(韓流スター)。代表作は「ダークデス」。
イ・ドンヒョン(チョン・マンシク)
特捜部検事で国家情報院の元諜報員。K(キム・ソル)の活動を強力にサポート。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第14話のあらすじ

白蛇団(ぺクサダン)の長・ぺク議員は、アジア投資フォーラムの会場となったブルーホテル前で起こった爆発事件を国家情報院の元要員が関わったテロだとマスコミに発表した。

さらにぺク議員は国家情報院長に引責辞任を迫った。

ぺク議員とモ・スンジェ(ソンサングループ社長)の狙いは、国家情報院長の首をすげ替え、国家情報院ごと手中に収めることだ。

国家情報院を手中に収めれば、必然的に木彫り像も手に入るというわけだ。

国会情報委員会に証人として呼ばれたチャン・テホ チーム長は、国会情報委員長のぺク議員から「ゴースト要員リスト」の提出を要求された。

「国家情報院にゴースト要員など存在しません!」と防戦一方のチャン・テホ チーム長。

防戦一方のチャン・テホ チーム長を見透かし、取引を仕掛けてくるモ・スンジェ(ソンサングループ社長)。

「私と手を組めば、ぺク議員と白蛇団(ぺクサダン)を渡しましょう。その代わりソンサンは見逃してくれ!」と。

モ・スンジェ(ソンサングループ社長)の要求を突っぱねるチャン・テホ チーム長。

しかし、状況が一変。

ミャンマーに出向いていた国家情報院長が3つ目の木彫り像確保に失敗したのだ。

帰国した国家情報院長は、自らが職を辞し、事態を収拾する腹積もりだった。

国家情報院長の腹積もりを知ったチャン・テホ チーム長は・・・。

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マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第14話の感想

ぺク議員とモ・スンジェ(ソンサングループ社長)の包囲網に国家情報院、ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)は八方ふさがりの状況です。

事態打開の突破を見つけることができるのでしょうか?

チャン・テホ チーム長に思いもよらぬ疑惑が浮上しました。

K(キム・ソル)がチャ・ミョンソク(チャ・ドハの父親)の無実の証拠となるUSBメモリーの映像から“ある物”を発見したからです。

国家情報院の名誉を一番に考えるチャン・テホ チーム長は、ユン氏(国家情報院のゴースト要員)暗殺に関係があるのでしょうか?

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第14話の見どころ

木彫り像をめぐる国家情報院とソンサン・白蛇団(ぺクサダン)との攻防が見どころです。

ミャンマーに出向いていた国家情報院長が3つ目の木彫り像を確保できれば、ソンサン・白蛇団(ぺクサダン)を地獄に落とすことが可能になりますが・・・。

K(キム・ソル)とチャ・ドハ(キム・ミンジョン)の恋人作戦

ブラックオークション後、白蛇団(ぺクサダン)がK(キム・ソル)を徹底マークします。

白蛇団(ぺクサダン)をかく乱するためにK(キム・ソル)とチャ・ドハ(キム・ミンジョン)が考え出したのが、『恋人作戦』。

人目もはばからずイチャイチャするK(キム・ソル)とチャ・ドハ(キム・ミンジョン)に周囲は・・・。