「太陽の末裔」の脚本家・キム・ウォンソクが仕掛けるロマンティック・スパイアクション「マン・ツー・マン~君だけのボディーガード~」第11話のあらすじ、感想、見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します!

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「マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~」主要キャスト

キム・ソル(パク・へジン)
国家情報院のゴースト要員(身分を偽り、黒幕として暗躍する諜報員)。コードネームは『K』 。言語、武術、学問などあらゆる方面で優れた能力や知識を併せ持つ。
チャ・ドハ(キム・ミンジョン)
ヨ・ウングァンが所属する芸能事務所の室長兼マネージャー。自身もウングァンの大ファン。
ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)
スタントマン出身のアクション俳優(韓流スター)。代表作は「ダークデス」。
イ・ドンヒョン(チョン・マンシク)
特捜部検事で国家情報院の元諜報員。K(キム・ソル)の活動を強力にサポート。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第11話のあらすじ

K(キム・ソル)は、オークション作戦に入った。

美女を同伴してアジア投資フォーラムが行われているブルーホテルのフロントに現れた初老の男。

ホテルのフロント周辺では白蛇団(ぺクサダン)一味がK(キム・ソル)が現れるのを待ち構えていた。

初老の男の左手薬指にはチャ・ドハ(キム・ミンジョン)の父親のチャ・ミョンソクから奪った指輪がはめられていた。

指輪を確認したホテル支配人はブラックオークションの招待状を初老の男に手渡すのだった。

この初老の男は、K(キム・ソル)が変装した姿だったのだ。

ブラックオークションの参加費は最低でも500万ドルが必要で、チャン チーム長は作戦遂行のため、資金集めに奔走していた。

一方、警察に捕らえられたソ・ギチョル(国家情報院を裏切った元ゴースト要員)は、取り調べに黙秘を続けていた。

取り調べの様子を映像で見たK(キム・ソル)は、あることに気づいた。

ソ・ギチョルがカメラをじっと見て、小刻みに指を動かしていたのだ。

ソ・ギチョルが行っていたのは、ゴースト同士で使う暗号で、GPSの座標(京畿道辺り)を伝えていた。

イ・ドンヒョン(チョン・マンシク)が京畿道辺りを捜索した結果、一体の腐敗死体が見つかった。

身長・年齢などから腐敗死体は行方不明になっている国家情報院・ゴースト要員のロバート・ユンであることは間違いなかった。

マスコミは、「京畿道で発見された遺体は、ソンサングループ資金洗浄の件で検察の調査中に失踪したロバート・ユン氏と判明。警察は他殺と見て・・・」と伝えた。

この報道に困ったモ・スンジェ(ソンサングループ社長)とぺク・インス議員は、“ある男”を犯人に仕立て上げるのだった・・・。

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マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第11話の感想

美女と2人っきりでホテルのスイートルームに入室しても任務遂行のみに専心するK(キム・ソル)はスゴイですね。

ジェームズ・ボンドなら、間違いなく“手を出し”ているでしょう。

美女から抱きつかれても、「ロマンスは取引条件に入っていない。」と美女の手を振りほどき、その場から立ち去ってしまいます。

美女はその気なのにもったいない・・・。

ソン・ミウン(ソンサングループ社長の妻)と国家情報院の関係も気になります。

ソン・ミウンは、国家情報院に協力的でしたが、夫(ソンサングループ社長)に国家情報院の捜査の手が迫ると見るや反旗を翻しました。

それにしてもモ・スンジェ(ソンサングループ社長)とぺク・インス議員は次々と悪だくみを仕組んできますねぇ~。

警察、検察、国家情報院、すべてが信用できない中、K(キム・ソル)はどうやって巨悪を叩き潰すのでしょうか?

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第11話の見どころ

初老の男に変装したK(キム・ソル)がブラックオークションの招待状を手に入れるシーン

敵の目を欺き、美女の誘惑からも逃れて、見事に任務を完遂します。

チャ・ミョンソク(チャ・ドハの父親)から指輪を奪う作戦が終了し、チャ・ドハ(キム・ミンジョン)とヨ・ウングァン(パク・ソンウン)との関係が切れたはずのK(キム・ソル)。

しかし、オークション作戦を続行するためには再びヨ・ウングァン(パク・ソンウン)の協力が必要になりました。

K(キム・ソル)は、オークション作戦を成功させることができるのか?