「太陽の末裔」の脚本家・キム・ウォンソクが仕掛けるロマンティック・スパイアクション「マン・ツー・マン~君だけのボディーガード~」第5話のあらすじ、感想、見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します!

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「マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~」主要キャスト

キム・ソル(パク・へジン)
国家情報院のゴースト要員(身分を偽り、黒幕として暗躍する諜報員)。コードネームは『K』 。言語、武術、学問などあらゆる方面で優れた能力や知識を併せ持つ。
チャ・ドハ(キム・ミンジョン)
ヨ・ウングァンが所属する芸能事務所の室長兼マネージャー。自身もウングァンの大ファン。
ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)
スタントマン出身のアクション俳優(韓流スター)。代表作は「ダークデス」。
イ・ドンヒョン(チョン・マンシク)
特捜部検事で国家情報院の元諜報員。K(キム・ソル)の活動を強力にサポート。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第5話のあらすじ

キム・ソル(パク・へジン)は、ヴィクトル会長(ロシア石油財閥)のバースデーパーティーに潜入することに成功した。

ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)は、ヴィクトル会長から“秘密部屋”に招かれており、キム・ソル(パク・へジン)はその隙に木彫り像を盗み出す計画を立てていた。

しかし、計画に狂いが生じた。

ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)がキム・ソル(パク・へジン)も秘密部屋に同行させると言い出したのだ。

ヴィクトル会長もキム・ソル(パク・へジン)の同行を許可し、キム・ソル(パク・へジン)はやむなくヴィクトル会長の秘密部屋に同行するのだった。

作戦失敗かに見えたが、キム・ソル(パク・へジン)は代替計画(プランB)を用意していた。

プランBとは、EMP(電磁パルス)を搭載したドローンをヴィクトル会長宅の上空に飛ばし、EMP(電磁パルス)攻撃でヴィクトル会長宅の電子機器を全て破壊する作戦だ。

電子機器が破壊されれば、当然防犯システムが作動しないので、その隙に木彫り像を盗み出す手はずだ。

キム・ソル(パク・へジン)は、ヴィクトル会長の“証拠”を渡す代わりにEMP(電磁パルス)攻撃をロシア軍のスタニスラフ・ペトロフ少佐に依頼していた。

ロシア軍のEMP(電磁パルス)攻撃で真っ暗になるヴィクトル会長宅。

キム・ソル(パク・へジン)は、静かに行動を開始するのだった。

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マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第5話の感想

さすがにキム・ソル(パク・へジン)です。

万が一の代替え計画(プランB)を用意していました。

しかし、理解できないのは、木彫り像の強奪に成功した後もヨ・ウングァン(パク・ソンウン)のボディガードを続けている点です。

作戦は成功したのですから、さっさと姿を消せばいいだけの気がしますが・・・。

それと、専門にスパイ教育を受けたわけでもないキム・ソル(パク・へジン)がこれほどまで見事にスパイ活動を成功させるというのが不思議です。

キム・ソル(パク・へジン)がどんな使命感を持って、任務を遂行しているのかも不明です。

キム・ソル(パク・へジン)が任務遂行のためにチャ・ドハ(キム・ミンジョン)の心を惑わすところも面白いです。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第5話の見どころ

何と言っても、キム・ソル(パク・へジン)がヴィクトル会長宅から木彫り像を盗み出すシーンが見どころ。

思いもよらぬ展開で「木彫り像奪取作戦」は失敗するかに思われましたが、キム・ソル(パク・へジン)はまさかの代替え案(プランB)を用意していました。

任務遂行のためにチャ・ドハ(キム・ミンジョン)の心を弄ぶ(もてあそぶ)キム・ソル(パク・へジン)の行動も見どころ。

チャ・ドハ(キム・ミンジョン)は、ますます勘違いして・・・。