「太陽の末裔」の脚本家・キム・ウォンソクが仕掛けるロマンティック・スパイアクション「マン・ツー・マン~君だけのボディーガード~」第4話のあらすじ、感想、見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します!

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「マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~」主要キャスト

キム・ソル(パク・へジン)
国家情報院のゴースト要員(身分を偽り、黒幕として暗躍する諜報員)。コードネームは『K』 。言語、武術、学問などあらゆる方面で優れた能力や知識を併せ持つ。
チャ・ドハ(キム・ミンジョン)
ヨ・ウングァンが所属する芸能事務所の室長兼マネージャー。自身もウングァンの大ファン。
ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)
スタントマン出身のアクション俳優(韓流スター)。代表作は「ダークデス」。
イ・ドンヒョン(チョン・マンシク)
特捜部検事で国家情報院の元諜報員。K(キム・ソル)の活動を強力にサポート。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第4話のあらすじ

カーアクション撮影中の事故で病院に緊急入院していたヨ・ウングァン(パク・ソンウン)が退院した。

ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)の命を救ったキム・ソル(パク・へジン)は、その働きが認められて24時間体制でヨ・ウングァン(パク・ソンウン)を警護することになった。

ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)は、7年前にもカーアクションの撮影中に今回と同様の事故に遭って死にかけていた。

そのため、ナーバスになり、「3~4ヵ月仕事を休む!」と言い出した。

ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)が休業すると、週末に迫ったロシア石油財閥・ヴィクトル会長のバースデーパーティーへの欠席は必至。

焦るキム・ソル(パク・へジン)。

キム・ソル(パク・へジン)がヨ・ウングァン(パク・ソンウン)のボディガードになったのは、ヴィクトル会長宅に潜入するためだったからだ。

任務遂行に支障が出るキム・ソル(パク・へジン)は、必死に打開策を考えた。

そして、チャ・ドハ(キム・ミンジョン)の言葉にヒントを得たキム・ソル(パク・へジン)は、ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)に“あること”を告げるのだった。

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マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第4話の感想

任務遂行のためとはいえ、ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)に独立を決断させたキム・ソル(パク・へジン)は罪つくりですね。

ですが、その甲斐あってヴィクトル会長宅への潜入に成功します。

厳重な警備の目をかいくぐって、木彫り像を発見することができるのでしょうか?

イ・ドンヒョン(チョン・マンシク)は、本職の特捜部検事の仕事そっちのけで国家情報院の任務ばかりを遂行しているように見えます。大丈夫なんでしょうか?(笑)

ですが、コミカル演技でいい味を出しています。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第4話の見どころ

ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)とソン・ミウン(チェ・ジョンアン)が別れた経緯(いきさつ)が回想シーンで描かれています。

なぜ、ソン・ミウン(チェ・ジョンアン)は、モ・スンジェ(ヨン・ジョンフン)と電撃結婚したのか?

なぜ、ソン・ミウン(チェ・ジョンアン)は、ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)に別れも告げずに別の男と結婚したのか?

など、謎の部分は残されています。

チャ・ドハ(キム・ミンジョン)のキム・ソル(パク・へジン)への態度が180度変わったところも見どころ。

言動が180度違うチャ・ドハ(キム・ミンジョン)に対するキム・ソル(パク・へジン)のリアクションも面白いです。

そして、チャ・ドハ(キム・ミンジョン)とヨ・ウングァン(パク・ソンウン)が出会った経緯(いきさつ)も回想シーンで描かれています。

今では大スターのヨ・ウングァン(パク・ソンウン)ですが、チャ・ドハ(キム・ミンジョン)と出会った当時は名もなきアクション俳優だったようです。

キム・ソル(パク・へジン)がヨ・ウングァン(パク・ソンウン)の演技リハーサルに付き合うシーンも面白い。

キム・ソル(パク・へジン)が女性役を熱演(?)します。

さらにロシア石油財閥・ヴィクトル会長宅への潜入に成功するキム・ソル(パク・へジン)

警備が厳重な中、お目当ての木彫り像を発見することができるのでしょうか?