「太陽の末裔」の脚本家・キム・ウォンソクが仕掛けるロマンティック・スパイアクション「マン・ツー・マン~君だけのボディーガード~」第3話のあらすじ、感想、見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します!

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「マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~」主要キャスト

キム・ソル(パク・へジン)
国家情報院のゴースト要員(身分を偽り、黒幕として暗躍する諜報員)。コードネームは『K』 。言語、武術、学問などあらゆる方面で優れた能力や知識を併せ持つ。
チャ・ドハ(キム・ミンジョン)
ヨ・ウングァンが所属する芸能事務所の室長兼マネージャー。自身もウングァンの大ファン。
ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)
スタントマン出身のアクション俳優(韓流スター)。代表作は「ダークデス」。
イ・ドンヒョン(チョン・マンシク)
特捜部検事で国家情報院の元諜報員。K(キム・ソル)の活動を強力にサポート。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第3話のあらすじ

ソン・ミウン(ソンサングループ社長の妻)がヨ・ウングァン(元スタントマンのアクション俳優)の新作映画(恋愛映画)の制作に乗り出していた。

映画の制作資金を出したのは、ソン・ミウン(チェ・ジョンアン)の夫のモ・スンジェ(ソンサングループ社長)だ。

モ・スンジェ(ソンサングループ社長)は、妻のソン・ミウン(チェ・ジョンアン)がヨ・ウングァン(パク・ソンウン)に“肩入れ”する姿が耐えられなくなっていた。

モ・スンジェ(ヨン・ジョンフン)の怒りの矛先は直接ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)に向けられようとしていた。

ある日、ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)は、カーアクションの撮影に臨もうとしていた。

監督は代役(スタントマン)にカーアクションを演じさせる意向を示したが、ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)は「自分が演じる!」と言い切った。

車に乗り込み、監督からの「アクション!」の掛け声とともに車をスタートさせるヨ・ウングァン(パク・ソンウン)。

しかし、「ハンドルもブレーキも利かないぞ!」とヨ・ウングァン(パク・ソンウン)から無線で連絡が入った。

キム・ソル(パク・へジン)は、チャ・ドハ(キム・ミンジョン)を助手席に乗せて車でヨ・ウングァン(パク・ソンウン)の後を追う。

ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)が乗り込んだ車は、制御不能のまま撮影所を抜け、公道へと飛び出した。

そして、暴走を続けるヨ・ウングァン(パク・ソンウン)の車は、建設工事中の道路に突入しようとしていた・・・。

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マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第3話の感想

まさに危機一髪でした。

VIP(ヨ・ウングァン)のボディガードとはいえ、「そこまでやるか?」というのが実感です。

最悪の場合、VIP(ヨ・ウングァン)はおろか自分(キム・ソル)もチャ・ドハともども命を落とすところでしたから。

「ドラマだから・・・。」と言ってしまえばそれまでですが・・・。

キム・ソル(パク・へジン)が軽傷だったのも解せません。

それにしてもカーアクションシーンはスリリングで迫力満点でした。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第3話の見どころ

ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)がカーアクションの撮影に臨むシーン

ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)が乗り込んだ車に何者かが細工をし、ハンドル操作もブレーキ操作も制御不能な状態に。

撮影所を突破し、公道に飛び出した車はどんどんスピードを上げ、道路開設工事が行われている場所に・・・。

キム・ソル(パク・へジン)は、一体どんな方法でVIP(ヨ・ウングァン)を救い出すのか?