「太陽の末裔」の脚本家・キム・ウォンソクが仕掛けるロマンティック・スパイアクション「マン・ツー・マン~君だけのボディーガード~」第2話のあらすじ、感想、見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します!

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「マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~」主要キャスト

キム・ソル(パク・へジン)
国家情報院のゴースト要員(身分を偽り、黒幕として暗躍する諜報員)。コードネームは『K』 。言語、武術、学問などあらゆる方面で優れた能力や知識を併せ持つ。
チャ・ドハ(キム・ミンジョン)
ヨ・ウングァンが所属する芸能事務所の室長兼マネージャー。自身もウングァンの大ファン。
ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)
スタントマン出身のアクション俳優(韓流スター)。代表作は「ダークデス」。
イ・ドンヒョン(チョン・マンシク)
特捜部検事で国家情報院の元諜報員。K(キム・ソル)の活動を強力にサポート。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第2話のあらすじ

国家情報院は、木彫り像の写真、ヴィクトル会長(ロシアの石油財閥)の秘密倉庫の情報、ヴィクトル会長宅の図面、ヴィクトル会長宅の住所などを何1つ掴んでいなかった。

そこで、国家情報院は、ゴースト要員K(パク・へジン)をヴィクトル会長のバースデーパーティーに潜入させようと考えた。

そのため、K(パク・へジン)は、韓国籍の「キム・ソル」となり、アクション俳優のヨ・ウングァン(パク・ソンウン)のボディガードとなった。

映画「ダークデス」ファンのヴィクトル会長がヨ・ウングァン(ダークデスの主演俳優)をバースデーパーティーに招いていたのだ。

しかし、ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)が所属する芸能事務所の室長兼マネージャーのチャ・ドハ(キム・ミンジョン)は、キム・ソル(パク・へジン)のことが気に入らない。

そのため、チャ・ドハ(キム・ミンジョン)は、キム・ソル(パク・へジン)を辞めさせようと画策するが・・・。

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マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第2話の感想

まんまとヨ・ウングァン(パク・ソンウン)のボディガードになることに成功した国家情報院のゴースト要員「K」(パク・へジン)。

やることなすこと完璧で非の打ち所がありません。それに容姿も完璧ときている。

現実世界でこんな男性はなかなかいませんけどね・・・。

ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)とソン・ミウン(チェ・ジョンアン)の間に何があったのでしょう?

どうやら2人は元恋人のようです。

ヨ・ウングァン(アクション俳優)が所属する芸能事務所の室長兼マネージャーのチャ・ドハ役のキム・ミンジョンは、ちょっと微妙ですね。

見ようによっては美人に見えなくもないですが、見ようによっては不美人にも見えます。

スタイルも特別いいわけではありませんし、唇もタラコ唇です。

目が大きくて、「斉藤由貴に似てるかな?」という印象は持ちました。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第2話の見どころ

ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)がモデルを務める新作スーツの撮影会(?)でのキム・ソル(パク・へジン)の立ち振る舞いが見事です。

スマートで鮮やかな立ち振る舞いで有能ぶりをアピールします。

そして、角が立たずにキム・ソル(パク・へジン)を辞めさせる作戦を見事にかわすキム・ソル(パク・へジン)の行動も見どころ。

見事な機転で次々と障害をクリアするキム・ソル(パク・へジン)。ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)に嫌われるどころか逆に好かれてしまいます。