「太陽の末裔」の脚本家・キム・ウォンソクが仕掛けるロマンティック・スパイアクション「マン・ツー・マン 君だけのボディーガード」第1話のあらすじ、感想、見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します!

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「マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~」主要キャスト

キム・ソル(パク・へジン)
国家情報院のゴースト要員(身分を偽り、黒幕として暗躍する諜報員)。コードネームは『K』 。言語、武術、学問などあらゆる方面で優れた能力や知識を併せ持つ。
チャ・ドハ(キム・ミンジョン)
ヨ・ウングァンが所属する芸能事務所の室長兼マネージャー。自身もウングァンの大ファン。
ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)
スタントマン出身のアクション俳優(韓流スター)。代表作は「ダークデス」。
イ・ドンヒョン(チョン・マンシク)
特捜部検事で国家情報院の元諜報員。K(キム・ソル)の活動を強力にサポート。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第1話のあらすじ

元軍人の男(パク・へジン)は、国家情報院のゴースト要員(身分を偽り、黒幕として暗躍する諜報員)にスカウトされ、海外で活動していた。

コードネームは、「K」だ。

ある時はアルゼンチン国籍でイタリア、またある時はスロベニア国籍でドイツ、またまたある時はアメリカ国籍でフランスなど、まさに世界を股に掛けて活動していた。

ハンガリー・ブタペストでの任務を終え、休暇を楽しんでいたKに新たなミッションの知らせが届いた。

Kの新たなミッションは、「韓国籍のキム・ソルとなって韓国で活動せよ!」というものだった。

韓国では、国家情報院のゴースト要員「Y」が『10月4日、仁川発コンテナ、3体の木彫り像』というメールを残して消息を絶っていたのだ。

国家情報院が仁川発のコンテナを追跡した結果、1つ目の木彫り像はロシアの石油財閥・ヴィクトル会長(副業で武器の密売をやっている)の秘密倉庫にあることが分かった。

しかし、国家情報院は、ヴィクトル会長宅の住所すらも掴んでいない状況だった。

事態打開のカギは韓国のアクション俳優・ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)のファンミーティングが握っていた。

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マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第1話の感想

まるでハリウッド映画のようなスケールの大きな作品です。

この作品は本当にTVドラマなのでしょうか?

容姿端麗で学問、武術、語学に長けるキム・ソル(パク・へジン)は、まさにパーフェクトな男です。

唯一足りない要素と言えば、ユーモアでしょうか。

韓国・国家情報院のゴースト(身分を偽り、黒幕として暗躍する諜報員)にスカウトされるまでは、軍人だったようです。

これほどまでに有能な男が一軍人だったのでしょうか?

キム・ソル(パク・へジン)には、まだまだミステリアスな部分が多いですから、話しが進んでいく中で“正体”がはっきりしてくるのでしょうか?

ルックスはジャニーズの山ピー(山下智久)に似ていると思いました。

一方、元スタントマンのアクション俳優・ヨ・ウングァン(パク・ソンウン)は、笹野高史さんみたいな容姿でやや野暮ったい印象を受けました。

あまりスターとしてのオーラのようなものを感じません。

マン・ツー・マン ~君だけのボディーガード~第1話の見どころ

収容所に潜入してロシアのペトロフ少佐を救出するシーン

わざと収容所に収監され、難攻不落の収容所から難なくペトロフ少佐を救出します。

ペトロフ少佐役の俳優さん(デイビット・マッキニス)は「太陽の末裔」で武器商人のアーガスを演じていましたね。