韓国ドラマ「黒騎士~永遠の約束~」第22話のあらすじと視聴した感想、見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

さらに「黒騎士~永遠の約束~」の動画(日本語字幕版)を無料で見る“とっておきのウラ技”もご紹介します。

全話(1話~最終話)のあらすじ はこちら

「黒騎士~永遠の約束~」とはどんなドラマ?

「黒騎士~永遠の約束~とはどんなドラマなのか?」をコンパクトにまとめたスペシャルダイジェスト動画があります。

ドラマの内容をよくご存じない方は以下の動画で予習しましょう!

https://youtu.be/2xwfHMMDqJU

「黒騎士~永遠の約束~」主な登場人物

ムン・スホ(キム・レウォン)
若き青年実業家。長身・イケメン・お金持ち、とまさに非の打ち所がないパーフェクトな男性。チョン・ヘラは幼なじみで初恋の相手。
チョン・ヘラ(シン・セギョン)
旅行会社のツアーコンサルタント。仕事運、男運、金運、全てに見放され、どん底人生を送る女性。シャロン洋装店のコートを手に入れたことから人生が大きく変わり始める。
シャロン(ソ・ジヘ)
シャロン洋装店のオーナーで超一流のデザイナー。愛する男性に異常なまでの執念を燃やす女性。スホとヘラに深い因縁がある。
チャン・ベッキ(チャン・ミヒ)
調香師・文化遺産解説者。スホとヘラを陰日向で応援する謎の女性。シャロンとは切っても切れない“腐れ縁”の関係。

黒騎士~永遠の約束~第22話のあらすじ

スホに逆風が吹き始めていた。

「クムソン地区(柿の木町)が投機の対象になったので、特区の撤回を求める!」など、ネット上にスホに否定的な記事が多数掲載されたのだ。

さらにパク・チョルミン側が都市再生事業(町並み保存事業)の反対派住民を懐柔していた。

スホに逆風が吹く中、再開発推進派(ショッピングモール建設派)と町並み保存派(都市再生事業派)の意見を戦わせる公聴会が開かれた。

再開発推進派の代表はパク・ゴン(パク・チョルミンの息子)、町並み保存派の代表はスホだ。

スホが「初恋の少女との思い出」のために町並み保存事業(都市再生事業)を推進している一面があることが伝わり、紛糾する公聴会。

しかし、1人の女性の発言が公聴会の風向きを大きく変えることになるのだった。

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黒騎士~永遠の約束~第22話の感想

いつもはスホに助けられてばかりのヘラでしたが、今回はスホの窮地をヘラが救いました。

ヘラもやる時はやりますね!

パク・チョルミン側も再開発には痛みも伴うことを説明しないで、住民に夢だけ見せるやり方は汚いですね。

これでは信頼を得られないでしょう。

結婚に向けてまっしぐらに突き進むヘラとスホですが、シャロンが次に繰り出そうとしている悪だくみも気になります。

黒騎士~永遠の約束~第22話の見どころ

①ヘラと密会するパク・チョルミン

ヘラは「父親の死の真相を私が暴きます!」とパク・チョルミンに宣言しますが、パク・チョルミンの様子がどうもおかしいのです。

いつも威勢のいい姿は姿を消し、全く元気がありません。

自分が犯した罪を暴かれるのを恐れて弱気になっているのか?それとも持病が悪化しているのか?

②シャロンのスホへの贈り物

シャロンがシェアハウスに住まわせてもらったお礼にスホにYシャツ、ネクタイなどを贈ります。

この贈り物にシャロンの悪だくみが見え隠れします。

③元研究員の証言

スホの父親が所長を務めていた研究所の元研究員を名乗る人物がスホのオフィス「わが町工房」を訪ねてきます。

元研究員はヘラの父親が研究所を放火した可能性が高いと主張しますが・・・。

④再開発推進派と町並み保存派の意見を戦わせる公聴会

スホがクムソン地区(柿の木町)の保存事業を推進する理由の1つに「初恋の少女との思い出」のためと伝わり、紛糾する公聴会。

しかし、1人の女性の発言が公聴会の風向きを大きく変えることになります。