韓国ドラマ「黒騎士~永遠の約束~」第12話のあらすじと視聴した感想、見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

さらに「黒騎士~永遠の約束~」の動画(日本語字幕版)を無料で見る“とっておきのウラ技”もご紹介します。

全話(1話~最終話)のあらすじ はこちら

「黒騎士~永遠の約束~」とはどんなドラマ?

「黒騎士~永遠の約束~とはどんなドラマなのか?」をコンパクトにまとめたスペシャルダイジェスト動画があります。

ドラマの内容をよくご存じない方は以下の動画で予習しましょう!

「黒騎士~永遠の約束~」主な登場人物

ムン・スホ(キム・レウォン)
若き青年実業家。長身・イケメン・お金持ち、とまさに非の打ち所がないパーフェクトな男性。チョン・ヘラは幼なじみで初恋の相手。
チョン・ヘラ(シン・セギョン)
旅行会社のツアーコンサルタント。仕事運、男運、金運、全てに見放され、どん底人生を送る女性。シャロン洋装店のコートを手に入れたことから人生が大きく変わり始める。
シャロン(ソ・ジヘ)
シャロン洋装店のオーナーで超一流のデザイナー。愛する男性に異常なまでの執念を燃やす女性。スホとヘラに深い因縁がある。
チャン・ベッキ(チャン・ミヒ)
調香師・文化遺産解説者。スホとヘラを陰日向で応援する謎の女性。シャロンとは切っても切れない“腐れ縁”の関係。

黒騎士~永遠の約束~第12話のあらすじ

ベッキはチェ判書(パンソ)の家で下男(召し使い)をしていたジョンボクが書き残した祈祷文を探していた。

ジョンボクが書き残した祈祷文には非業の死を遂げたプ二とイ・ミョンソ(チェ判書の家の若様)とのことが記されているはずだからだ。

ベッキはプ二とイ・ミョンソ(チェ判書の家の若様)との悲恋を世間に知らしめることが罪滅ぼしの1つになると考えていた。

パク・チョルミン(スホと敵対する実業家)が財テク目的で古美術品を収集していることを伝え聞いたベッキはパク・チョルミンと会う約束をした。

パク・チョルミンのもとを訪れたベッキは、急に原因不明の悪寒に襲われた。

ベッキはパク・チョルミンが所有する骨董品の中から、かつてイ・ミョンソ(チェ判書の家の若様)がプニに贈った指輪を発見した。

ベッキがパク・チョルミンと会っている頃、シャロンの背中の文字(九泉の鬼)の場所が急に激しく痛み出していた。

激しい痛みに身もだえるシャロン。

ベッキが原因不明の悪寒に襲われたり、シャロンの背中の文字の場所が急に激しく痛み出したのは、指輪が原因であることは明白だった。

なぜなら、指輪はソリン(現世のシャロン)がプ二から盗み出したものだったからだ。

指輪はソリン(現世のシャロン)が身投げ自殺を図った際に紛失していたのだ。

ベッキは指輪を持ち主に返せば呪いが解けるか、体の文字が消えるのではないかと考えていた。

全話(1話~最終話)のあらすじ はこちら

黒騎士~永遠の約束~第12話の感想

シャロンは全く懲りない女です。

250年以上も生きてきながら、改心するどころか自分が“不老不死の怪物”になったのは、プ二(現世のヘラ)とイ・ミョンソ(現世のスホ)のせいだと思っているのですから。

今回も“禁断の手”を使って、ヘラとスホを別れさせようと画策します。

ヘラとスホは一体どうなってしまうのでしょうか?

そして、次々に汚い手を繰り出すパク・チョルミン(スホと敵対する事業家)も呆れたものです。

パク・チョルミンが手掛ける都市開発に成功したら、一区画をヘラに譲るといいますが、本心なのかどうか?

昔、新聞配達をしながら苦学生として青春時代を過ごした純朴な青年の姿は全くありません。

何がパク・チョルミンを変えてしまったのでしょうか?

お金が無くてソリン(現世のシャロン)に相手にされなかった反動でしょうか?

黒騎士~永遠の約束~第12話の見どころ

①パク・チョルミンとベッキの再会

チェ判書(パンソ)の家で下男(召し使い)をしていたジョンボクが書き残した祈祷文を探して、パク・チョルミンと会うことになったベッキ。

パク・チョルミンは、ベッキとシャロンが“不老の怪物”であることを知る“新聞少年”でした。

②パク・チョルミンに宣戦布告するスホ

クムソン地区(柿の木町)の事業をめぐって真っ向から対立するパク・チョルミンとスホ。

汚い手を使ってスホを妨害しようとするパク・チョルミンにスホが宣戦布告します。

③禁断の手を使うシャロン

「現世でスホを奪うためなら手段を選ばない!」と決意したシャロンが繰り出した次の手段は“禁断の手”と言うべきものでした。