ソンフン、ソン・ジウン(Secretの元メンバー)主演のロマンティック・ラブコメディー「じれったいロマンス」第13話のあらすじ・感想・見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「じれったいロマンス」全話(1話~14話)のあらすじ はこちら

「じれったいロマンス」主な登場人物

チャ・ジヌク(ソンフン)
32歳、財閥・テボクグループの総括本部長。父親も呆れる放蕩息子だったが、“ある事件”を きっかけに仕事人間に大変身し、会社の再建に貢献。3年前のある事件をきっかけに恋愛不能に 。
イ・ユミ(ソン・ジウン)
28歳の新人栄養士。長い就職浪人の末、テボクグループ本社の社員食堂に就職。あるトラウマ から男性恐怖症となり、恋愛経験はゼロ。
チョン・ヒョンテ(キム・ジェヨン)
ユミが住むアパートの1Fでメク&ブック(ビール飲む本屋)を経営する青年実業家。売れっ子作家の顔も併せ持つ。ユミとは高校の同級生で親友。
チュ・ヘリ(チョン・ダソル)
売れっ子女性アナウンサー。言い寄ってくる男性は多いが、チャ・ジヌクを10年以上思い続け ている。

第13話「夢から目覚めるとき」あらすじ

ユミの母親・ミヒがジヌクとユミの一件をテレビで洗いざらい話したことでユミは職場に居られなくなってしまった。

「母親がアダルト女優。」とユミのことが大学中の噂になってしまったからだ。

職場を飛び出したユミは自宅に戻り、母親を激しく責めたてた。

「一生秘密にしておきたかった出来事をなぜテレビで話すの?娘をネタにしてテレビに出て嬉しい?」と。

思いのたけを母親にぶつけたユミは自宅を飛び出し、姿を消した。

ユミの行方を必死で追うジヌクはヒョンテの「ユミは海が見たいと言っていた。出会った場所かも。」という言葉を頼りに2人が出会った海に向かった。

1日中捜しまわってもユミを発見できないジヌク。

しかし、思い出のバス停の前で500ウォン硬貨がコロコロと転がってきて・・・。

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第13話「夢から目覚めるとき」感想

ユミの「私の初恋と最後の恋の相手があなたでよかった。」という言葉が何とも意味深です。

これから自殺でもするかのようなセリフにドキっとしました。

まさかそんなことはないでしょうけど・・・。

ユミの母親・ミヒがユミとジヌクのことをテレビで大暴露したことでユミとジヌクのことが韓国全土に知れ渡ってしまいました。

財閥の御曹司・ジヌクと元アダルト女優の母親を持つユミはハッピーエンドを迎えることができるのでしょうか?

第13話「夢から目覚めるとき」見どころ

①カン・ジェニの胸で泣き崩れるチャン秘書

ジヌクとユミのことを心配したチャン秘書はカン・ジェニ(社員食堂の調理師)のもとを訪れます。

「あの2人大丈夫かな?」と言って、カン・ジェニの胸で泣き崩れるチャン秘書とチャン秘書をたくましく抱きしめるカン・ジェニがユーモラスです。

②ジヌクの母親と出会うユミ

ジヌクとの思い出が詰まった海を歩いていたユミはある飲食店の前でバケツの水をぶっかけられます。

びしょ濡れになったユミを見て駆け寄る女性。この女性こそジヌクの母親でした。

③劇的再会を果たすユミとジヌク

ジヌクとの思い出が詰まった海岸線を自転車でめぐるユミとユミを捜すジヌク。

2人はなかなか出会うことができません。

しかし、思い出のバス停前でユミが500ウォン硬貨が落ちているのを見つけます。

手にした500ウォン硬貨を落としてしまったユミはコロコロ転がる500ウォン硬貨を追っていきます。

その視線の先には・・・。