ソンフン、ソン・ジウン(Secretの元メンバー)主演のロマンティック・ラブコメディー「じれったいロマンス」第12話のあらすじ・感想・見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「じれったいロマンス」全話(1話~14話)のあらすじ はこちら

「じれったいロマンス」主な登場人物

チャ・ジヌク(ソンフン)
32歳、財閥・テボクグループの総括本部長。父親も呆れる放蕩息子だったが、“ある事件”を きっかけに仕事人間に大変身し、会社の再建に貢献。3年前のある事件をきっかけに恋愛不能に 。
イ・ユミ(ソン・ジウン)
28歳の新人栄養士。長い就職浪人の末、テボクグループ本社の社員食堂に就職。あるトラウマ から男性恐怖症となり、恋愛経験はゼロ。
チョン・ヒョンテ(キム・ジェヨン)
ユミが住むアパートの1Fでメク&ブック(ビール飲む本屋)を経営する青年実業家。売れっ子作家の顔も併せ持つ。ユミとは高校の同級生で親友。
チュ・ヘリ(チョン・ダソル)
売れっ子女性アナウンサー。言い寄ってくる男性は多いが、チャ・ジヌクを10年以上思い続け ている。

第12話「思いどおりにならない恋」あらすじ

ユミが会社に異動願いを提出し、テボクグループ本社の社員食堂を去った。

ユミの新たな勤務先は、地方大学の学食(大田にある大学の食堂)だ。

ユミとジヌクのスキャンダル記事、社内掲示板(ユミとジヌクについての書き込み)はチャン秘書の尽力によって収拾された。

ユミとジヌクはお互いのことを忘れようと仕事に没頭するのだが、どうしてもお互いのことが忘れられずにいた。

そんな中、事件は起きた。

久々のテレビ番組出演を果たしたユミの母親・ミヒがユミとジヌクの一件を番組で洗いざらい暴露してしまったのだ。

番組終了後、噂はまたたく間に広がり、ユミは新しい勤務先(大学の学食)で後ろ指を刺される存在になってしまった。

居た堪れずに(いたたまれずに)姿を消すユミ。

ジヌクはユミの行方を必死で捜すのだが・・・。

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第12話「思いどおりにならない恋」感想

せっかく騒ぎが下火になってきたにも関わらず、母親・ミヒの爆弾発言のせいでユミはまたまた窮地に追い込まれてしまいました。

またしても母親に足を引っ張られることになってしまったユミが可哀想です。

ユミは一体どこに姿を消したのでしょう?

そして今回、ジヌクとチュ・ヘリが初めて出会った時のシーン(回想シーン)が登場しました。

チュ・ヘリはジヌクと出会って以来、ず~とジヌク一筋で来ましたが、その思いがジヌクに全く通じないのも可哀想ですね。

チュ・ヘリもとても魅力的な女性なんですけどね・・・。

ユミの送別会を開いてくれた(テボクグループ本社の)社員食堂の同僚たちの温かさもジーンとしました。

第12話「思いどおりにならない恋」見どころ

①ユミの送別会

ユミが異動願いを会社に提出し、地方大学の学食に異動になります。

そこで、(テボクグループ本社の)社員食堂の同僚たちがユミの送別会を開いてくれます。

ユミがカラオケで歌った曲が「思いどおりにならない」。

まさに現在のユミの気持ちを代弁するような歌詞です。

ジヌクと出会ってから現在に至るまでの名シーンをバックにユミが切なく歌い上げます。

アイドル出身のユミ役ソン・ジウンの美声も必見です。

②ヒョンテの告白

ユミが新たな勤務先での仕事を終えてひと息ついていた時、ヒョンテがひょっこり姿を見せます。

去り際、ヒョンテはユミに「お前が好きだ!」と突然告白します。

「ごめんね。」とヒョンテに抱きつくユミ。

その様子を遠くから見つめる人物がいて・・・。

③ユミの母親・ミヒの爆弾発言

ユミの母親・ミヒが後輩女優の力を借りて、久々のテレビ出演(トーク番組)を果たします。

「このチャンスを絶対に逃すまい!」と焦るミヒは注目を集めようと、ユミとジヌクの一件を洗いざらい話してしまいます。

番組終了後、再び大騒動に・・・。

④初めて会ったジヌクに衝撃を受けるチュ・ヘリ

回想シーンでチュ・ヘリ(有名女子アナ)がジヌクと初めて会ったシーンが描かれています。

父親の突然の呼び出しに不満タラタラのチュ・ヘリ(当時高校生)でしたが、父親の目の前に座っていたジヌクに一目惚れします。

チュ・ヘリ(当時高校生)の初々しい姿は必見。

⑤ヒョンテを呼び出すチュ・ヘリ

ジヌクに振られてヤケ酒を飲んでいたチュ・ヘリがヒョンテを呼び出します。

ベロンベロンに酔っぱらったチュ・ヘリはヒョンテに「一緒に香港に旅行に行こう!」と誘いますが・・・。

⑥ユミのもとに走るジヌク

ユミの母親・ミヒがユミとジヌクの一件をテレビ番組で洗いざらい暴露してしまったことを知ったジヌク。

ジヌクは仕事を放り出してユミのもとに向かいます。

しかし、ユミは勤務先から姿を消しおり・・・。