ソンフン、ソン・ジウン(Secretの元メンバー)主演のロマンティック・ラブコメディー「じれったいロマンス」第9話のあらすじ・感想・見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「じれったいロマンス」全話(1話~14話)のあらすじ はこちら

「じれったいロマンス」主な登場人物

チャ・ジヌク(ソンフン)
32歳、財閥・テボクグループの総括本部長。父親も呆れる放蕩息子だったが、“ある事件”を きっかけに仕事人間に大変身し、会社の再建に貢献。3年前のある事件をきっかけに恋愛不能に 。
イ・ユミ(ソン・ジウン)
28歳の新人栄養士。長い就職浪人の末、テボクグループ本社の社員食堂に就職。あるトラウマ から男性恐怖症となり、恋愛経験はゼロ。
チョン・ヒョンテ(キム・ジェヨン)
ユミが住むアパートの1Fでメク&ブック(ビール飲む本屋)を経営する青年実業家。売れっ子作家の顔も併せ持つ。ユミとは高校の同級生で親友。
チュ・ヘリ(チョン・ダソル)
売れっ子女性アナウンサー。言い寄ってくる男性は多いが、チャ・ジヌクを10年以上思い続け ている。

第9話「愛しの胸パット姫」あらすじ

お互いの気持ちを確かめ合ったジヌクとユミはすっかりラブラブモードに。

しかし、それを「良し!」としないジヌクの父親・テボク(テボクグループ会長)。

「ヘリを振ってまで選んだのが栄養士か!」とあきれたテボク(ジヌクの父親)は、2人を別れさせようと画策します。

ユミの自宅に向かう途中、公園で子ども(ドング)と遊ぶジヌクを目撃したテボク(ジヌクの父親)は・・・。

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第9話「愛しの胸パット姫」感想

すっかり恋人になったジヌクとユミ。

しかし、そこは財閥の御曹司と一介の栄養士。

本人たちの気持ちとは裏腹に事がスムーズに運ばないのが、世の常です。

ジヌクとユミにも大きな障壁が立ちふさがります。

2人を別れさせようとするジヌクの父親・テボク(テボクグループ会長)の妨害を乗り越え、ジヌクとユミは無事にゴールインできるでしょうか?

第9話「愛しの胸パット姫」見どころ

①メク&ブック(ビール飲む本屋)を訪れるチュ・ヘリ

チュ・ヘリ(有名女子アナ)が変装して、メク&ブック(ビール飲む本屋)を訪れます。

「商談ではなく、プライベートで来た。」と話すチュ・ヘリはビールを飲み始めますが、酒量がどんどん増えていき・・・。

②ジヌクの小芝居

海外バイヤーとの大事な商談がまとまり、ジヌクはユミをプールに呼び出します。

ジヌクが「あの日のことを後悔しているのか?」とユミに尋ねますが、ユミはなかなか本音を話そうとしません。

そこで、ジヌクはちょっとした芝居を打ち、ユミの本音を聞き出そうとします。

プールの真ん中で動かなくなったジヌクを見たユミは?

③ジヌクの“思い人”を突き止めたジヌクの父親

ジヌクの父親(テボクグループ会長)がジヌクの“思い人”がユミであることを突き止めます。

「ヘリを振ってまで選んだのが栄養士か!」とあきれた様子のジヌクの父親(テボクグループ会長)。

ジヌクの父親(テボクグループ会長)は、ジヌクとユミを別れさせようと画策しますが・・・。

④ジヌクとヒョンテの直接対決

ドング(ユミの異父弟)のお誕生日会に乱入したジヌクはヒョンテと酒飲み対決を始めてしまいます。

ユミをめぐって応酬を繰り返す2人でしたが・・・。

⑤公園デビューするジヌク

ドング(ユミの異父弟)の世話を一方的に押し付けられたジヌクはドングを連れて公園に遊びに行きます。

ママさんたちから熱いまなざしを受けたジヌクはすっかり子どもたちのアイドルに。