ソンフン、ソン・ジウン(Secretの元メンバー)主演のロマンティック・ラブコメディー「じれったいロマンス」第7話のあらすじ・感想・見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「じれったいロマンス」全話(1話~14話)のあらすじ はこちら

「じれったいロマンス」主な登場人物

チャ・ジヌク(ソンフン)
32歳、財閥・テボクグループの総括本部長。父親も呆れる放蕩息子だったが、“ある事件”を きっかけに仕事人間に大変身し、会社の再建に貢献。3年前のある事件をきっかけに恋愛不能に 。
イ・ユミ(ソン・ジウン)
28歳の新人栄養士。長い就職浪人の末、テボクグループ本社の社員食堂に就職。あるトラウマ から男性恐怖症となり、恋愛経験はゼロ。
チョン・ヒョンテ(キム・ジェヨン)
ユミが住むアパートの1Fでメク&ブック(ビール飲む本屋)を経営する青年実業家。売れっ子作家の顔も併せ持つ。ユミとは高校の同級生で親友。
チュ・ヘリ(チョン・ダソル)
売れっ子女性アナウンサー。言い寄ってくる男性は多いが、チャ・ジヌクを10年以上思い続け ている。

第7話「仕事の一環?」あらすじ

退院したジヌクは「俺を入院させて、業務に支障をきたした責任を取れ!宝石箱の件もだ。全て清算しよう!」とユミに迫った。

「どう責任を取れば・・・」と困惑するユミにジヌクは思いもよらぬ提案をした。

それは、「俺と一緒に10回食事をしよう!」というものだった。

「責任を取って会社を辞めるか、一緒に食事をするか」という二者択一を迫られたユミが下した決断は、「一緒に食事をする」ことだった。

仕事という名のデートを重ねるジヌクとユミ。

「仕事の一環だ!」と話しながらも、どこか楽しそうなユミの姿を見て、複雑な気持ちになるヒョンテ。

2度の食事を終え、3度目の食事を「俺の家に行こう!」と提案するジヌクにユミは?

「じれったいロマンス」全話(1話~14話)のあらすじ はこちら

第7話「仕事の一環?」感想

仕事という名のデートを重ねるジヌクとユミ。

3回目の食事でジヌクはユミを自宅に誘います。

ドキドキの展開ですね。

今回は、ジヌクの浮世離れした一面がいくつも見られました。

レストランの順番待ちで「自分たちを優先しろ!」とか、相手の都合を聞く前に店の予約をしてしまう、など。

金持ちのボンボンにありがちな行動ですね。

亡くなった女優の朝丘雪路さんも自動販売機に向かって「朝丘です。」と言ったエピソードがあるそうです(「朝丘です。」と言えば、商品が出てくると思ったという逸話)。

あと、ユミが同僚(食堂の調理長や調理師たち)と打ち解けてきたのも良かったですね。

前任者はクセのあるメンバーに馴染めず、離職したということでしたので。

きっと性格のいいユミにみんな心を開いたのだと思います。

第7話「仕事の一環?」見どころ

①チャン秘書とカン・ジェニがデートすることに

ユミの会社の同僚カン・ジェニ(社員食堂の調理師)とチャン秘書(ジヌクの秘書)がデートすることになります。

ちょっと変わった2人がどんな展開を見せますか?

②仕事という名のデートを重ねるジヌクとユミ

「こうしてでも一緒にいたいんだ!」と本音を吐露するジヌクと「仕事だ!」と話す割に服装とメイクに余念がないユミ。

仕事という名のデートを重ねる2人はどうなっていくのでしょうか?

③融和ムードのユミとワン・ボクシャ

ユミのことを心よく思っていなかったワン・ボクシャ(社内食堂の調理長)でしたが、ユミのことを認め始めます。

頑張るユミの姿に心を開き始めたのでしょう。