ソンフン、ソン・ジウン(Secretの元メンバー)主演のロマンティック・ラブコメディー「じれったいロマンス」の1話から最終話(14話)までのあらすじを詳しくご紹介します。

さらに「じれったいロマンス」の動画(日本語字幕)を観る方法も詳しくご紹介します。

「じれったいロマンス」主な登場人物

チャ・ジヌク(ソンフン)
32歳、財閥・テボクグループの総括本部長。父親も呆れる放蕩息子だったが、“ある事件”を きっかけに仕事人間に大変身し、会社の再建に貢献。3年前のある事件をきっかけに恋愛不能に 。
イ・ユミ(ソン・ジウン)
28歳の新人栄養士。長い就職浪人の末、テボクグループ本社の社員食堂に就職。あるトラウマ から男性恐怖症となり、恋愛経験はゼロ。
チョン・ヒョンテ(キム・ジェヨン)
ユミが住むアパートの1Fでメク&ブック(ビール飲む本屋)を経営する青年実業家。売れっ子作家の顔も併せ持つ。ユミとは高校の同級生で親友。
チュ・ヘリ(チョン・ダソル)
売れっ子女性アナウンサー。言い寄ってくる男性は多いが、チャ・ジヌクを10年以上思い続け ている。

第1話「ロマンスの幕開け」あらすじ

財閥・テボクグループの後継者チャ・ジヌクと女優ナ・エリとのスキャンダルが報じられた。

ジヌクの父親・テボクは、ジヌクの放蕩息子ぶりを見かねて、江原道のリゾートホテル(テボクリゾート)での“修行”を命じた。

※ 放蕩(ほうとう)・・・・・酒色にふけって品行がおさまらないこと。酒や女におぼれること。

嫌々ながらも江原道行きのバスに乗り込むジヌク。

すると、ジヌクが乗り込んだバスに就職浪人3年目のイ・ユミ(ソン・ジウン)が乗車してきた。

ユミは、母親・ミヒの結婚式(再婚)が行われる江原道のリゾートホテル(テボクリゾート)に向かうため、バスに乗車したのだ。

一悶着ありながらも江原道のリゾートホテル(テボクリゾート)に到着した2人。

ジヌクはホテルの支配人からベルボーイの任に就くよう命ぜられ、嫌々ながらも職務に就いた。

一方、ユミは母親・ミヒの結婚式(再婚)に出席し、美味しい料理にご機嫌だった。

しかし、結婚式の最中、スライドショーが上演され、恥ずかしさのあまり席を立ったユミは会場を後にして走り出した。

泣きながら前もよく見ずに走っていたユミはジヌクと出合い頭に衝突してしまい・・・。

第1話についてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!

第2話「気づけば すぐ近くに」あらすじ

車のキーを奪還し、テボクリゾートからの“脱走”に成功したジヌクは車で海岸線を走っていた。

すると、ジヌクはバス停にたたずむユミを発見した。

一人で寂しくおにぎりを食べようとしているユミの姿を見かねたジヌクはユミを車に乗せた。

途中の海岸で車を停め、ワインを飲み始めた2人。

気づけば、辺りはすっかり暗闇に包まれてしまった。

酔いもまわった2人はいいムードに。そして・・・。

翌朝、目覚めたユミは下着を身につけていない自分の姿を見て、昨夜自分が“しでかしたかこと”を把握した。

完全に正気を取り戻したユミは、ジヌクが起きる前にその場から逃げるように立ち去るのだった。

そして、3年後。

ジヌク(32歳)はテボクグループの本部長として目覚ましい実績をあげていた。

ジヌクの父親(テボクグループ会長)は息子の活躍に目を細めつつも一向に結婚しようとしないジヌクに困り果てていた。

一方、ユミは栄養士としてテボクグループの社員食堂で勤務することが決まっていた。

心躍らせて初出勤したユミを待っていたのは・・・。

第2話についてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!

第3話「俺に恥をかかせた女」あらすじ

自分に三食の弁当を作っているのがユミと知ったジヌク。

ジヌクは、「あいつは俺に恥をかかせた女だ!」と復讐心をメラメラと燃やすのだった。

早速、「本部長の食性報告書」なる分厚い冊子を手渡し、「この報告書を参考に食事を作れ!」とチャン秘書を通してユミに指示を送るジヌク。

本部長が3年前の「ワンナイト・ラブ」の相手・ジヌクとは知る由もないユミは必死に弁当を作り続けた。

しかし、ジヌクはユミが作る弁当を「君の作る料理は苦くて、体にも悪そう。」と食べようとしなかった。

何度作っても、突き返される弁当に怒ったユミは「弁当の恨みで地獄に落ちろ3食男!」というメールを誤ってジヌクに送ってしまった。

慌てたユミは本部長室に駆け込んだ。

本部長室に通されたユミは驚愕した。

なんと、本部長が3年前の「ワンナイト・ラブ」の相手・ジヌクだったからだ。

ジヌクのことを覚えていないフリをするユミにジヌクは次々に攻勢をかけるのだった。

第3話についてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!

第4話「一夜限りだから」あらすじ

3年前に黙って消えた理由が「一夜限りだから」とユミから聞かされたジヌクは大きなショックを受けていた。

「俺を誰だと思ってる。この俺様が一夜限りの相手だと?」とユミにプライドをズタズタされていたからだ。

一方、思いのたけをジヌクにぶつけたユミは「きっとクビね・・・。」と落ち込んでいた。

そんな中、ユミの前にジヌクの婚約者気取りのチュ・ヘリ(有名アナウンサー)が現れた。

チュ・ヘリは、高級食材や高級食器を持参して、ユミの弁当作りに介入してきた。

しかし、ジヌクは「この女(ユミ)の飯だけを食う。俺の専属栄養士だ。彼女(ユミ)に指図できるのは俺だけだ!」とチュ・ヘリに高らかに宣言した。

そして、ジヌクはユミを自分の口に合う料理を提供するレストランに連れ出した。

ジヌクがユミをレストランに連れ出したのには2つの理由があった。

第4話についてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!

第5話「宝石箱の秘密」あらすじ

ジヌクは、出張先で中華料理をたらふく食べたが、何か物足りなさを感じていた。

「ユミの弁当を食べていないことが原因だ!」と気づいたジヌクはユミに自宅(ジヌクの自宅)で食事の支度をするように命じた。

本来なら休日のユミだったが、ドング(母親と再婚相手との間にできた3歳の男の子)を連れて、ジヌクの自宅を訪れた。

ユミがジヌクの自宅に着いた時にはジヌクは出張先からまだ帰宅していなかった。

キッチンで食事の用意に取り掛かったユミは、2Fでガチャという物音がするのに気づいた。

ユミが慌てて2Fに向かうと、宝石箱が床に落ちているのを発見した。

高価そうな宝石箱が破損していることに焦るユミ。

しかし、ユミは何事もなかったかのように机の上に宝石箱を戻し、ジヌクの自宅を後にした。

数日後、書斎で書類に目を通していたジヌクは宝石箱の異変に気づいた。

「もしや宝石箱の中をユミに見られたのでは?」と、うろたえるジヌク。

宝石箱の中には“3年前の事件”の際にユミが残していった胸パットが大切に大切に保管されていたからだ。

書斎の片隅でウサギの人形(ドングのお気に入りの人形)を見つけたジヌクは「今すぐに会おう!」とユミの自宅に向かうのだった。

第5話についてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!

第6話「その気にさせないで」あらすじ

ユミがヒョンテとデートの約束をしていることを察知したジヌクは、ユミを帰社させない作戦に出た。

ユミに夕食を2食作らせたうえに3食目の夕食を作るように命じたのだ。

文句タラタラながらも3食目の夕食(ラーメン)を作り上げたユミは食堂で待つジヌクのもとに向かった。

ユミが「3食も夕食を作らせるのは、ヒョンテが原因ですか?」とジヌクに尋ねると、ジヌクは「俺がヒマな人に見えるか?」とはぐらかした。

逆にジヌクはユミに「しゃっくりの原因は俺か?」と尋ねた。

すると、ユミは「本部長を見ると、過去を思い出して、ものすごく困惑するんです!」と答えて、その場から立ち去った。

翌朝、ユミがヒョンテと電話しているのを見たジヌクは嫉妬にかられ、またもユミに無理難題を押し付けた。

昼食10人分の弁当作りと夕食20人分の弁当作りだ。

必死の思いで昼食10人分の弁当を1人で作り上げ、ジヌクのもとに届けたユミだったが・・・。

第6話についてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!

第7話「仕事の一環?」あらすじ

退院したジヌクは「俺を入院させて、業務に支障をきたした責任を取れ!宝石箱の件もだ。全て清算しよう!」とユミに迫った。

「どう責任を取れば・・・」と困惑するユミにジヌクは思いもよらぬ提案をした。

それは、「俺と一緒に10回食事をしよう!」というものだった。

「責任を取って会社を辞めるか、一緒に食事をするか」という二者択一を迫られたユミが下した決断は、「一緒に食事をする」ことだった。

仕事という名のデートを重ねるジヌクとユミ。

「仕事の一環だ!」と話しながらも、どこか楽しそうなユミの姿を見て、複雑な気持ちになるヒョンテ。

2度の食事を終え、3度目の食事を「俺の家に行こう!」と提案するジヌクにユミは?

第7話についてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!

第8話「ビジネスの方法」あらすじ

ユミは、ジヌクとチャン秘書の会話(「ユミとの食事はビジネスだ!俺は債権者だ!」とジヌクがチャン秘書に語ったこと)が気になっていた。

「利子がつく前に借金を返済しないと!」と考えたユミは一度は断ったジヌクからの夕食の誘いを受けることにした。

予約していたレストランをキャンセルしてしまったため、「俺の家で食事しよう!」と言い出すジヌク。

「夜に一人暮らしの男性の家に入るのは・・・」と戸惑うユミだったが、ジヌクに押し切られて家の中に入った。

鮮やかな包丁さばきと手際で料理を準備するジヌク。

料理が完成し、「さぁ、食べよう!」となった時、トラブルが発生!

なんと、ジヌクの父親(テボクグループ会長)が突然訪ねてきたのだ。

慌てて2Fの書斎に身を隠すユミ。

書斎で“例の宝石箱”を見つけたユミは恐る恐る宝石箱を開けてみた。

宝石箱の中に入っていたのが胸パットだと知り、驚いたユミは思わず宝石箱を落としてしまった。

2Fで物音がしたことを不審に思ったジヌクの父親がジヌクの書斎に入ってみると、そこには・・・・。

第8話についてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!

第9話「愛しの胸パット姫」あらすじ

お互いの気持ちを確かめ合ったジヌクとユミはすっかりラブラブモードに。

しかし、それを「良し!」としないジヌクの父親・テボク(テボクグループ会長)。

「ヘリを振ってまで選んだのが栄養士か!」とあきれたテボク(ジヌクの父親)は、2人を別れさせようと画策します。

ユミの自宅に向かう途中、公園で子ども(ドング)と遊ぶジヌクを目撃したテボク(ジヌクの父親)は・・・。

第9話についてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!

第10話「正直な気持ち」あらすじ

ジヌクは、公園でドング(ユミの異父弟)と遊んでいたところを父親のテボク(テボクグループ会長)に見られてしまった。

テボク(テボクグループ会長)に呼び出されたジヌクは「栄養士(ユミ)の子はお前の子か?」と問いただされた。

「あの子(ドング)がユミの息子?」とうろたえるジヌク。

ドングを自分の息子だと勘違いしたジヌクは、仕事終わりにユミを呼び出した。

ユミを車に乗せるなり「正直に言え!俺に話はないか?」とユミに詰問するジヌク。

ユミが「話はない!」と答えると、ジヌクは車を停め、「3年前、何があったか包み隠さず、正直に話してくれ!」と再びユミに尋ねた。

混乱したユミは車を降り、その場から立ち去ろうとした。

立ち去ろうとするユミを呼び止めるジヌク。

ユミへの熱い思いをぶつけてくるジヌクにユミは意を決して語り始めた。

しかし、物陰で2人の会話に耳を傾ける人物がいて・・・。

第10話についてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!

第11話「優しいサヨナラ」あらすじ

ジヌクの父親・テボク(テボクグループ会長)がユミが住むアパートを訪れた。

テボクがユミのアパートを訪れた目的はドング(ユミの異父弟)の髪の毛を採取するためだ。

テボクはドング(ユミの異父弟)の髪の毛をDNA鑑定し、ドングがジヌクの息子なのかを確かめようとしていたのだ。

父親の暴走を知ったジヌクもユミのアパートに駆け付けた。

ユミの母親が「ドングは私のお腹を痛めて産んだ子どもよ!」と語ったことでドングがジヌクの息子でないことを知ったチャ親子(ジヌクとテボク)。

「俺は何をやってたんだ・・・。」と愕然とするジヌク。

ジヌクの落胆ぶりを見たユミも「今まで私にしたことや言ったことはドングのためだったの?」と大きなショックを受けるのだった。

そんな中、チュ・ヘリ(有名女子アナ)が番組収録中に号泣してしまう“事件”が発生。

世間は大騒ぎとなり、ジヌクとユミの秘密が暴かれる事態となった。

有る事無い事書きたてたるマスコミ記事で窮地に立ったユミはある決断を下すのだった。

第11話についてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!

第12話「思いどおりにならない恋」あらすじ

ユミが会社に異動願いを提出し、テボクグループ本社の社員食堂を去った。

ユミの新たな勤務先は、地方大学の学食(大田にある大学の食堂)だ。

ユミとジヌクのスキャンダル記事、社内掲示板(ユミとジヌクについての書き込み)はチャン秘書の尽力によって収拾された。

ユミとジヌクはお互いのことを忘れようと仕事に没頭するのだが、どうしてもお互いのことが忘れられずにいた。

そんな中、事件は起きた。

久々のテレビ出演を果たしたユミの母親・ミヒがユミとジヌクの一件を番組で洗いざらい暴露してしまったのだ。

番組終了後、噂はまたたく間に広がり、ユミは新しい勤務先(大学の学食)で後ろ指を刺される存在になってしまった。

居た堪れずに(いたたまれずに)姿を消すユミ。

ジヌクはユミの行方を必死で捜すのだが・・・。

第12話についてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!

第13話「夢から目覚めるとき」あらすじ

https://youtu.be/_-hhKtqvXcQ

ユミの母親・ミヒがジヌクとユミの一件をテレビで洗いざらい話したことでユミは職場に居られなくなってしまった。

「母親がアダルト女優。」とユミのことが大学中の噂になってしまったからだ。

職場を飛び出したユミは自宅に戻り、母親を激しく責めたてた。

「一生秘密にしておきたかった出来事をなぜテレビで話すの?娘をネタにしてテレビに出て嬉しい?」と。

思いのたけを母親にぶつけたユミは自宅を飛び出し、姿を消した。

ユミの行方を必死で追うジヌクはヒョンテの「ユミは海が見たいと言っていた。出会った場所かも。」という言葉を頼りに2人が出会った海に向かった。

1日中捜しまわってもユミを発見できないジヌク。

しかし、思い出のバス停の前で500ウォン硬貨がコロコロと転がってきて・・・。

第13話についてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!

最終回(第14話)「君を独り占めする夜」あらすじ

3年前の思い出の地で再会したジヌクとユミ。

しかし、ユミは「ジヌクとのことは素敵な思い出」として今後の人生を歩んでいこうと心に誓い、ジヌクのもとを去った。

ジヌクは、「名前も年齢も何ひとつ知らない女を3年間も待ち続けたんだ。3年でも30年でもユミを待とう!」と心に誓うのだった。

自らの意志でジヌクのもとを去ったユミだったが、ジヌクへの熱い思いを断ち切ることをできずに苦しんでいた。

そんな娘(ユミ)の姿を見かねたユミの母親・ミヒはテレビの生番組に出演し、ユミに「愛しているなら離しちゃダメ!」公開エールを送った。

母親・ミヒの言葉を聞いたユミはジヌクのもとへ走った。

そして、ユミからの連絡を受けたジヌクもまたユミのもとへ走った。

会社(テボクグループ本社)のロビーで再会したユミとジヌクは人目もはばからず・・・。

最終回(第14話)についてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!