韓国ドラマ「ゴー・バック夫婦」第10話のあらすじ・感想・見どころをネタバレ(過度なネタバレは無し)を交えて詳しくご紹介します。

さらに 「ゴー・バック夫婦」 を無料で見る“とっておきのウラ技”もご紹介します。

「ゴー・バック夫婦」全話(1話~12話)のあらすじ はこちら

「ゴー・バック夫婦」予告編

「ゴー・バック夫婦」の予告編です。

冒頭にはマ・ジンジュ役のチャン・ナラさんとチェ・バンド役のソン・ホジュンさんのインタビューも収録されています。

https://youtu.be/_7CmZDkkG1s
「ゴー・バック夫婦」予告編

「ゴー・バック夫婦」主な登場人物

マ・ジンジュ(チャン・ナラ)
【 20歳、韓国大学・史学科の1年生 / 38歳、専業主婦、、3歳の息子(ソジン)の母親 】2017年、16年連れ添った夫・バンドと離婚した途端、1999年5月の大学1年生(バンドと出会う前)にタイムスリップ(心は38歳のおばさんのままで容姿は20歳に戻る)。恋も人生もやり直そうとするが・・・。
チェ・バンド(ソン・ホジュン)
【 20歳、韓国大学・土木科の1年生 / 38歳、製薬会社の営業社員、3歳の息子(ソジン)の父親 】2017年、16年連れ添った妻・ジンジュと離婚した途端、1999年5月の大学1年生(ジンジュと出会う前)にタイムスリップ(心は38歳のおじさんのままで容姿は20歳に戻る)。恋も人生もやり直そうとするが・・・。
チョン・ナムギル(チャン・ギヨン)
【 年齢不明、韓国大学・史学科の4年生 / 2017年時は韓国歴史の講師 】韓国大学の理事長の息子で女子学生の憧れの的。ジンジュに思いを寄せている。
ミン・ソヨン(コ・ボギョル)
韓国大学(学科不明)の1年生。バンドの初恋の相手。バレエ部の有望株で、男子学生の憧れの的。
アン・ジェウ(ホ・ジョンミン)
【 20歳、韓国大学・土木科の1年生 / 38歳、サラリーマン(?)、未婚 】バンドの親友。大学時代は小心者でガリガリの軟弱男だったが、38歳ではムキムキの肉体派に。
ユン・ボルム(ハン・ボルム)
【 20歳、韓国大学・史学科の1年生、応援団に所属 / 38歳 、エアロビクス教室を経営、未婚 】ジンジュの親友。男勝りでサバサバした性格の持ち主。男が太刀打ちできないほどの酒豪。
コ・ドクジェ(イ・イギョン)
【 20歳、韓国大学・土木科の1年生 / 38歳、サラリーマン(?)、未婚 】バンドの親友。レストラン経営の父を持つおぼっちゃま。お調子者でトラブルメーカー。
チョン・ソル(チョ・へジョン)
【 20歳、韓国大学・史学科の1年生 / 当時は休学し行方不明となったため、38歳時は不明 】ジンジュの親友。ボルムとは大学寮でルームメイト。真面目で親思いの一面がある。

第10話「当たり前などない」あらすじ

6人+1人は、バンド発案の「青春のロマンチックな家出」(青春の突発旅行)からソウルに戻ることになった。

ソルの“策略”でジンジュはナムギルの車でソウルまで帰ることになった。

「放送室事件」(第4話)でジンジュとバンドの秘密を知ったソルがジンジュとナムギルをくっ付けようとしたのだ。

ジンジュがナムギルの車でソウルに帰ることになって意気消沈のバンド。

前夜、2人(ジンジュとバンド)で蛍を見た思い出をナムギルに奪われたこともバンドの気持ちを落ち込ませていた。

一方のジンジュも昨夜ナムギルと蛍を見た場所がバンドとの思い出の場所だったことを思い出して、複雑な思いでいた。

ソウルに戻ったバンドは、キム・イェリムから「パク・ヒョンソク絶滅作戦」の夜にジンジュがパク・ヒョンソクから暴行を受けたことを伝え聞いた。

血相を変えて医学部に乗り込んだバンドはパク・ヒョンソクを何度も何度も殴りつけた。

バンドはジンジュから「いつも必要な時にいないもの。」と言われた一言が胸に突き刺さっていたのだ。

バンドはジンジュの母親が亡くなった時もジンジュの側にいてあげることができなかったトラウマを抱えていた。

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第10話「当たり前などない」感想

ジンジュの母親が亡くなった時、ジンジュが「あなたのせいよ!」とバンドを責めるシーンが何度も登場していました。

ジンジュの母親の死とバンドとの関わりが不明でしたが、その謎が解けた回でした。

「いつも必要な時にいない」バンドは本当にタイミングが悪く、不運な男ですね。

いつも良い行いをしているのにも関わらず、ジンジュがバンドを必要とする時にいつも側にいてやれないとは・・・。

そして、バンドのジンジュへの懺悔の言葉をジンジュの母親に聞かれてしまいました。

ジンジュとバンドの2人は「2017年から1999年にタイムスリップしてきた」事実をジンジュの母親に正直に伝えるのでしょうか?

それと、医学部に乗り込んでパク・ヒョンソクを何度も何度も殴りつけたバンド。

パク・ヒョンソクを殺すほどの勢いでした。

よくまぁ~傷害事件にならずに済んだものです。

第10話「当たり前などない」見どころ

①パク・ヒョンソクに暴行を加えるバンド

キム・イェリムからジンジュがパク・ヒョンソクから暴行を受けたことを伝え聞いたバンドは激高し、医学部に乗り込みます。

パク・ヒョンソクを見つけたバンドはパク・ヒョンソクを何度も何度も殴りつけます。

バンドのジンジュへの愛が爆発した瞬間でした。

②一夜を共にするジェウとボルム

デートで寮の門限に間に合わなかったボルムとジェウはホテルで一夜を過ごすことになります。

ベッドに横たわるボルムの足にジェウの魔の手が・・・。

③2009年6月25日夜の出来事

仕事帰りにイジメを受けていた1人の高校生を救ったバンドはイジメていた不良高校生たちと乱闘になり、警察沙汰になります。

バンドが不良高校生たちと乱闘している最中、ジンジュの身に“重大事件”が起こっていました。

④ジンジュの母親に聞かれてしまった2人の会話

夕暮れ時、ジンジュの自宅前でジンジュに懺悔するバンド。

しかし、2人の会話はジンジュの母親に聞かれてしまっていました。