コメディ界NO.1俳優と呼ばれるセス・ローゲンが監督兼製作総指揮を務めたSFコメディ「フューチャーマン」シーズン1が日本に初上陸しました。

「フューチャーマン」は既にシーズン2が製作され、シーズン3の製作準備が進む人気シリーズです。

今回は、「フューチャーマン」シーズン1・第11話のあらすじ・感想・見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「フューチャーマン」シーズン1・全話(1話~13話)のあらすじ をご覧になりたい方はこちら

『フューチャーマン』シーズン1・主な登場人物

ジョシュ・ファッターマン(ジョシュ・ハッチャーソン)
2017年のロサンゼルスに住むオタク青年。世界で誰も攻略したことがない超難関ビデオゲーム『バイオティック・ウォーズ』を攻略したことで人類の救世主・フューチャーマンとなる。
タイガー(イライザ・クープ)
人類絶滅の危機を救うため、2162年の地球からやって来た未来人。レジスタンスと呼ばれる小部隊の隊長。
ウルフ(デレク・ウィルソン)
人類絶滅の危機を救うため、2162年の地球からやって来た未来人。レジスタンスと呼ばれる小部隊の隊員で爆破担当。139の任務を遂行し、217人を殺した過去を持つ。

第11話「たった1人の家族」あらすじ

1985年6月24日の夜、クロ―二ッシュをレスリーの船に乗せることに成功したジョシュとタイガー。

2人はウルフを1985年の世界に残し、2017年12月19日のロサンゼルスに戻ってきた。

しかし、どういうことかクロ―二ッシュ研究所は以前よりも立派になっており、完全薬の開発が着々と進んでいるようだった。

「また一緒に過去を正すか未来で解決法を探ろう!」と提案するジョシュだったが、タイガーは拒絶し、単身で1949年7月24日のホーソーンに向かった。

1949年7月24日はクロ―二ッシュが生まれて1ヵ月後、ホーソーンはクロ―二ッシュの故郷だった。

タイガーは、幼いクロ―二ッシュ(イライアス)を殺害する目的でこの時代、この地を訪れたのだ。

しかし、クロ―二ッシュの父親の不幸な境遇、クロ―二ッシュの母親の温かい人柄を知り、あろうことか家政婦としてクロ―二ッシュ家に居着いてしまった。

「明日殺す!」と言っては、月日が過ぎていき、3年の歳月が流れていた。

クロ―二ッシュの母親が再婚することになり、クロ―二ッシュ家を去ることになったタイガー。

クロ―二ッシュ家を去る前にイライアス(未来のクロ―二ッシュ博士)を殺害しようとするタイガーだったが・・・。

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シーズン1・第11話「たった1人の家族」感想

意外な展開でした。

任務遂行に忠実だったタイガーが、あろうことかクロ―二ッシュ家に家政婦として居着いてしまいました。

それも楽しそうにイライアス(未来のクロ―二ッシュ博士)の母親と育児しちゃっています。

あの凶暴だったタイガーは一体どこにいったのやら。タイガーには繊細な一面もあったんですね!

それにウルフも“やばい”人生を送っていました。

住民票も戸籍も無い2人がよく過去の時代で生きていたものです。

第11話「たった1人の家族」見どころ

タイムトラベルによって過去の時代に“生きる喜び”を見出したタイガーとウルフ

タイガーは1940年代~1950年代、ウルフは1980年代~1990年代で“人生を謳歌”しますが、あることをきっかけに“本当に大切なもの”に気づきます。

“本当に大切なもの”を知った2人が取った行動とは?