コメディ界NO.1俳優と呼ばれるセス・ローゲンが監督兼製作総指揮を務めたSFコメディ「フューチャーマン」シーズン1が日本に初上陸しました。

「フューチャーマン」は既にシーズン2が製作され、シーズン3の製作準備が進む人気シリーズです。

今回は、「フューチャーマン」シーズン1・第10話のあらすじ・感想・見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「フューチャーマン」シーズン1・全話(1話~13話)のあらすじ をご覧になりたい方はこちら

『フューチャーマン』シーズン1・主な登場人物

ジョシュ・ファッターマン(ジョシュ・ハッチャーソン)
2017年のロサンゼルスに住むオタク青年。世界で誰も攻略したことがない超難関ビデオゲーム『バイオティック・ウォーズ』を攻略したことで人類の救世主・フューチャーマンとなる。
タイガー(イライザ・クープ)
人類絶滅の危機を救うため、2162年の地球からやって来た未来人。レジスタンスと呼ばれる小部隊の隊長。
ウルフ(デレク・ウィルソン)
人類絶滅の危機を救うため、2162年の地球からやって来た未来人。レジスタンスと呼ばれる小部隊の隊員で爆破担当。139の任務を遂行し、217人を殺した過去を持つ。

第10話「作戦名:危険すぎる情事」あらすじ

『危険な情事』作戦が失敗に終わったジョシュはファッターマン家(ジョシュの実家)の銃を持ち出すため、ファッターマン家に向かった。

ジョシュは、銃で脅してでもクロ―二ッシュをレスリーの船に乗せようと考えたのだ。

1985年6月24日の夜、ファッターマン家ではパーティー(リッチーの誕生日会)が開催されていた。

レスリーの船が出港する午前0時まで時間があったため、しばらくパーティーを楽しむことにしたジョシュ。

すると、ジョシュは1985年6月24日の夜が両親が出会った夜であることを思い出した。

あの手この手で両親をくっつけようとするジョシュだったが、ジョシュは致命的なミスを犯してしまう。

その頃、タイガーは、チームを離れる意志を表明したウルフを必死に説得していた。

タイガーの必死の説得にウルフは、翻意したかに見えたが・・・。

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第10話「作戦名:危険すぎる情事」感想

まさにタイトルの通り「危険すぎる情事」でした。

もう少しでジョシュは、実の母親と“合体”するところでした。

それにしてもタイガーは強いですね。

屈強なウルフと互角以上に戦うのですから。

どうにかこうにかクロ―二ッシュをレスリーの船に乗せることに成功したジョシュでしたが、未来があんなことになっていようとは・・・。

第10話「作戦名:危険すぎる情事」見どころ

銃で脅して、クロ―二ッシュをレスリーの船に乗せようと画策するジョシュ

ハプニングにも見舞われながら、クロ―二ッシュをレスリーの船に乗せることに成功しましたが・・・。

1985年の世界に魅了され、チームを離れる意志を表明したウルフを説得するタイガー

最後は肉弾戦となりますが・・・。