コメディ界NO.1俳優と呼ばれるセス・ローゲンが監督兼製作総指揮を務めたSFコメディ「フューチャーマン」シーズン1が日本に初上陸しました。

「フューチャーマン」は既にシーズン2が製作され、シーズン3の製作準備が進む人気シリーズです。

今回は、「フューチャーマン」シーズン1・第8話のあらすじ・感想・見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「フューチャーマン」シーズン1・全話(1話~13話)のあらすじ をご覧になりたい方はこちら

『フューチャーマン』シーズン1・主な登場人物

ジョシュ・ファッターマン(ジョシュ・ハッチャーソン)
2017年のロサンゼルスに住むオタク青年。世界で誰も攻略したことがない超難関ビデオゲーム『バイオティック・ウォーズ』を攻略したことで人類の救世主・フューチャーマンとなる。
タイガー(イライザ・クープ)
人類絶滅の危機を救うため、2162年の地球からやって来た未来人。レジスタンスと呼ばれる小部隊の隊長。
ウルフ(デレク・ウィルソン)
人類絶滅の危機を救うため、2162年の地球からやって来た未来人。レジスタンスと呼ばれる小部隊の隊員で爆破担当。139の任務を遂行し、217人を殺した過去を持つ。

第8話「思わぬ代償」あらすじ

2023年のジェームズ・キャメロン邸(JCC)からTTD(タイムトラベル装置)の燃料であるキャメロニウムの奪取に成功した3人(ジョシュ、タイガー、ウルフ)。

3人は、2017年12月17日に戻ってきた。

ジョシュは、クロ―二ッシュ博士の元に向かい、クロ―二ッシュ博士の生年月日と出生地を聞き出した。

タイムスリップして、赤ん坊時代のクロ―二ッシュ博士を殺害するためだ。

その頃、ジョシュ宅ではジョシュの母親(ダイアン)が何者かに連れ去られていた。

ダイアン救出のため、決死の覚悟で警察署に向かったジョシュ、タイガー、ウルフ、ゲイブ(ジョシュの父親)。

DNA検査の結果、“シロ”と判明したダイアンは釈放されたが、警察署に姿を見せたタイガーとウルフを警官になりすましたバイオティックが狙う。

TTDで赤ん坊時代のクロ―二ッシュ博士殺害に向かおうとするタイガー、ウルフ、ジョシュだったが、バイオティックの妨害によりタイムスリップが出来ない。

ジョシュ、タイガー、ウルフの3人はこの窮地をどう乗り越えるのか?

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第8話「思わぬ代償」感想

ジョシュは、人類絶滅の危機を救うため、クロ―二ッシュ博士を救うために粋な手段を選びましたね!

ジョシュの試みが成功すれば、クロ―二ッシュ博士も人類も救われることになるでしょう。

次話の展開が楽しみです。

第8話「思わぬ代償」見どころ

ジョシュの母親(ダイアン)救出に向かったジョシュ、タイガー、ウルフ、ゲイブ(ジョシュの父親)

ダイアンは無事に釈放されましたが、タイガーの好奇心が新たな危機を招くことになります。