コメディ界NO.1俳優と呼ばれるセス・ローゲンが監督兼製作総指揮を務めたSFコメディ「フューチャーマン」シーズン1が日本に初上陸しました。

「フューチャーマン」は既にシーズン2が製作され、シーズン3の製作準備が進む人気シリーズです。

今回は、「フューチャーマン」シーズン1・第7話のあらすじ・感想・見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「フューチャーマン」シーズン1・全話(1話~13話)のあらすじ をご覧になりたい方はこちら

『フューチャーマン』シーズン1・主な登場人物

ジョシュ・ファッターマン(ジョシュ・ハッチャーソン)
2017年のロサンゼルスに住むオタク青年。世界で誰も攻略したことがない超難関ビデオゲーム『バイオティック・ウォーズ』を攻略したことで人類の救世主・フューチャーマンとなる。
タイガー(イライザ・クープ)
人類絶滅の危機を救うため、2162年の地球からやって来た未来人。レジスタンスと呼ばれる小部隊の隊長。
ウルフ(デレク・ウィルソン)
人類絶滅の危機を救うため、2162年の地球からやって来た未来人。レジスタンスと呼ばれる小部隊の隊員で爆破担当。139の任務を遂行し、217人を殺した過去を持つ。

第7話「未来のキャメロン邸にて」あらすじ

生け捕りにしたバイオティックからTTD(タイムトラベル装置)の燃料であるキャメロニウムの調達方法・時期・場所を聞き出したジョシュ。

ジョシュ、タイガー、ウルフの3人は未来のジェームズ・キャメロン邸(JCC)の所在地に向かった。

キャメロニウムは、2017年から6年後の2023年に映画監督・ジェームズ・キャメロンが深海から発見したリン光性の微生物を原料としており、JCCの研究所で製造されていたからだ。

キャメロニウムを奪取するために2023年のJCC(ジェームズ・キャメロン邸)にタイムトラベルした3人。

しかし、2023年のJCCは人工知能型番人(シガーニ―)によって管理されており、3人は侵入者として邸宅内に閉じ込められてしまった。

留守にしていたジェームズ・キャメロンがまもなく自宅に戻ると告げる人工知能型番人(シガーニ―)。

窮地に追い込まれた3人の運命は?

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第7話「未来のキャメロン邸にて」感想

まぁ~普通に考えて、JCC(ジェームズ・キャメロン邸)のセキュリティーが強固なことは容易に想像できますよね。

未来のJCC(ジェームズ・キャメロン邸)に行きさえすれば、キャメロニウムが容易に手に入るとも思ってなかったでしょうが・・・。

しかし、思わぬ方法で人工知能型番人(シガーニ―)を味方につけたものです。

今回もジョシュが大活躍でした。まさに『未来を救う救世主・フューチャーマン』でした!

第7話「未来のキャメロン邸にて」見どころ

2023年のジェームズ・キャメロン邸(JCC)にタイムトラベルした3人(ジョシュ、タイガー、ウルフ)。

TTD(タイムトラベル装置)の燃料・キャメロニウムを奪おうとしますが、窮地に追い込まれます。

爆弾担当のウルフが突破口を開こうとしますが・・・。