コメディ界NO.1俳優と呼ばれるセス・ローゲンが監督兼製作総指揮を務めたSFコメディ「フューチャーマン」シーズン1が日本に初上陸しました。

「フューチャーマン」は既にシーズン2が製作され、シーズン3の製作準備が進む人気シリーズです。

今回は、「フューチャーマン」シーズン1・第5話のあらすじ・感想・見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「フューチャーマン」シーズン1・全話(1話~13話)のあらすじ をご覧になりたい方はこちら

『フューチャーマン』シーズン1・主な登場人物

ジョシュ・ファッターマン(ジョシュ・ハッチャーソン)
2017年のロサンゼルスに住むオタク青年。世界で誰も攻略したことがない超難関ビデオゲーム『バイオティック・ウォーズ』を攻略したことで人類の救世主・フューチャーマンとなる。
タイガー(イライザ・クープ)
人類絶滅の危機を救うため、2162年の地球からやって来た未来人。レジスタンスと呼ばれる小部隊の隊長。
ウルフ(デレク・ウィルソン)
人類絶滅の危機を救うため、2162年の地球からやって来た未来人。レジスタンスと呼ばれる小部隊の隊員で爆破担当。139の任務を遂行し、217人を殺した過去を持つ。

第5話「正義のデザート」あらすじ

TTD(タイムトラベル装置)の燃料であるキャメロニウムの調達に失敗したタイガーとウルフ。

タイガーとウルフは、 バイオティック(強化された人間)からTTDを奪おうと考えた。

クロ―二ッシュ研究所の社員の中に工作員として紛れ込んでいるバイオティックがいたからだ。

バイオティックが2017年の世界に出現したということは、バイオティックが2162年の世界からTTDを使って2017年の世界に来たことに他ならない。

しかし、誰がクロ―二ッシュ研究所の社員に紛れ込んだバイオティックなのかが分からなかった。

ジョシュは、週末に迫ったクロ―二ッシュ研究所の社内パーティーが社員に紛れ込んだバイオティックを見つけ出すチャンスだと考えた。

社内パーティーは社員全員が参加する催しで社員に紛れ込んだバイオティックも参加するからだ。

社内パーティーの最後に出されるデザートに人間が死なない程度の毒を仕込んでバイオティックをあぶり出す作戦だ。

バイオティックは、毒を飲まされてもビクともしないのだ。

パーティーの最後に出されたデザートを食べて次々に倒れていくクロ―二ッシュ研究所の社員たち。

しかし、社員の中には全く変調を示さない社員たちがいた・・・。

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第5話「正義のデザート」感想

ウルフに意外な特技があることが判明しました。

彼もまんざらではない様子です。

そして、意外な人物がバイオティックでした。

タイガーとの戦闘では見事な身のこなしでした。

タイガーとウルフは、制限時間28分の間に生き残ったバイオティックからTTD(タイムトラベル装置)のありかを聞き出すことができるのでしょうか?

第5話「正義のデザート」見どころ

クロ―二ッシュ研究所の社内パーティーのシーン

紆余曲折を経て、クロ―二ッシュ研究所の社員たちに毒入りデザートを食べさせることに成功した3人(タイガー、ウルフ、ジョシュ)。

バイオティックの中には意外な人物が含まれていました。