コメディ界NO.1俳優と呼ばれるセス・ローゲンが監督兼製作総指揮を務めたSFコメディ「フューチャーマン」シーズン1が日本に初上陸しました。

「フューチャーマン」は既にシーズン2が製作され、シーズン3の製作準備が進む人気シリーズです。

今回は、「フューチャーマン」シーズン1・第3話のあらすじ・感想・見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「フューチャーマン」シーズン1・全話(1話~13話)のあらすじ をご覧になりたい方はこちら

『フューチャーマン』シーズン1・主な登場人物

ジョシュ・ファッターマン(ジョシュ・ハッチャーソン)
2017年のロサンゼルスに住むオタク青年。世界で誰も攻略したことがない超難関ビデオゲーム『バイオティック・ウォーズ』を攻略したことで人類の救世主・フューチャーマンとなる。
タイガー(イライザ・クープ)
人類絶滅の危機を救うため、2162年の地球からやって来た未来人。レジスタンスと呼ばれる小部隊の隊長。
ウルフ(デレク・ウィルソン)
人類絶滅の危機を救うため、2162年の地球からやって来た未来人。レジスタンスと呼ばれる小部隊の隊員で爆破担当。139の任務を遂行し、217人を殺した過去を持つ。

第3話「タイムトラベルの余波」あらすじ

タイガー、ウルフ、ジョシュの3人が2017年12月12日のロサンゼルスに戻ってきた。

若かりし日のクロ―二ッシュ博士がヘルペスに感染した原因を阻止し、人類絶滅の危機は去ったかに見えたが、状況は違った。

現代(2017年)のクロ―二ッシュ氏は科学者(博士)になっており、クロ―二ッシュ研究所は存在していたのだ。

しかも、自宅に戻ったジョシュは、“変化”を目の当たりにした。

タイムスリップして、過去(1969年)を変えたことで現代(2017年)が変化していたのだ。

人類絶滅の危機が去っていなかったことで、タイガーとウルフは、クロ―二ッシュ博士の殺害を実行に移そうとした。

クロ―二ッシュ研究所に姿を見せた3人(タイガー、ウルフ、ジョシュ)。

清掃員としてクロ―二ッシュ研究所で働くジョシュがクロ―二ッシュ博士を誘い出し、タイガーとウルフの2人がクロ―二ッシュ博士を殺害する作戦だ。

まずはジョシュがクロ―二ッシュ博士を誘い出そうとするのだが・・・。

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第3話「タイムトラベルの余波」感想

若かりし日のクロ―二ッシュ博士がヘルペスに感染した原因を阻止したジョシュ。

しかし、若かりし日のクロ―二ッシュ博士は思いもよらぬ原因でヘルペス感染していました。

ヘルペス感染した原因が●●とは、全く恐れ入りました。

若かりし日のクロ―二ッシュ博士は、“やんちゃ”だったんですね。

それにジョシュの言動が原因でクロ―二ッシュ博士1人を殺害するだけでは“人類絶滅の危機”を回避することが出来なくなりました。

タイガーとウルフは、今度はどんな手段を使って“人類絶滅の危機”を阻止するのでしょう?

第3話「タイムトラベルの余波」見どころ

人類絶滅の危機を招くクロ―二ッシュ博士の発明を阻止しようとクロ―二ッシュ博士殺害に向かう3人(タイガー、ウルフ、ジョシュ)。

事態は思わぬ方向に・・・。