コメディ界NO.1俳優と呼ばれるセス・ローゲンが監督兼製作総指揮を務めたSFコメディ「フューチャーマン」シーズン1が日本に初上陸しました。

「フューチャーマン」は、既にシーズン2が製作され、シーズン3の製作準備が進む人気シリーズです。

今回は、「フューチャーマン」シーズン1・第2話のあらすじ・感想・見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「フューチャーマン」シーズン1・全話(1話~13話)のあらすじ をご覧になりたい方はこちら

『フューチャーマン』シーズン1・主な登場人物

ジョシュ・ファッターマン(ジョシュ・ハッチャーソン)
2017年のロサンゼルスに住むオタク青年。世界で誰も攻略したことがない超難関ビデオゲーム『バイオティック・ウォーズ』を攻略したことで人類の救世主・フューチャーマンとなる。
タイガー(イライザ・クープ)
人類絶滅の危機を救うため、2162年の地球からやって来た未来人。レジスタンスと呼ばれる小部隊の隊長。
ウルフ(デレク・ウィルソン)
人類絶滅の危機を救うため、2162年の地球からやって来た未来人。レジスタンスと呼ばれる小部隊の隊員で爆破担当。139の任務を遂行し、217人を殺した過去を持つ。

第2話「阻止せよ、ヘルペス感染!」あらすじ

2162年の地球で人類を絶滅の危機に追いやったのはクロ―二ッシュ研究所のクロ―二ッシュ博士だった。

クロ―二ッシュ博士が開発した“あらゆる病気に効く薬”「完全薬」を注射されたのがバイオティックだったのだ。

クロ―二ッシュ博士は、1969年7月20日のカリフォルニア工科大学での学生クラブパーティーでヘルペスのウイルスに感染した。

ヘルペスのウイルスに感染したことがクロ―二ッシュ博士が科学者を目指すきっかけになった出来事なのだ。

すなわち、若かりし日のクロ―二ッシュ博士のヘルペス感染を阻止し、科学者にさせなければ、人類絶滅の危機は訪れないことになる。

そこで、タイガー、ウルフ、ジョシュの3人は、1969年7月20日のロサンゼルスにタイムスリップし、カリフォルニア工科大学に向かった。

しかし、重大な問題が発生した。

学生クラブのパーティーは招待者限定で、しかも黒人だけのパーティーだったのだ。

そこで、ジョシュは、ある奇策に打って出るのだが・・・。

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第2話「阻止せよ、ヘルペス感染!」感想

2162年の未来からやって来たウルフは、とてつもない怪力の持ち主です。

2162年の未来は食糧事情が乏しいようですが、彼の力の源は何なんでしょう?

それと、ウルフとタイガーはめちゃくちゃ凶暴で、すぐに人間を殺そうとします。

それもこれも生きるか死ぬかの極限状態で人生を生きてきたからでしょうか?

若かりし日のクロ―二ッシュ博士を殺害してしまえば、人類絶滅の危機は訪れないと思いますが・・・。

それと、ジョシュは、1969年7月20日のロサンゼルスにスマホを残していってしまいましたが、後々問題が起こらないでしょうか?

第2話「阻止せよ、ヘルペス感染!」見どころ

カリフォルニア工科大学の学生クラブパーティーに潜入するジョシュ

機転をきかせてパーティー会場に潜入したジョシュはあの手この手で若かりし日のクロ―二ッシュ博士がヘルペスに感染しないように奮闘します。

ジョシュの作戦は成功したように見えましたが・・・。