コメディ界NO.1俳優と呼ばれるセス・ローゲンが監督兼製作総指揮を務めたSFコメディ「フューチャーマン」シーズン1が日本に初上陸しました。

「フューチャーマン」は既にシーズン2が製作され、シーズン3の製作準備が進む人気シリーズです。

今回は、「フューチャーマン」シーズン1・第1話のあらすじ・感想・見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「フューチャーマン」シーズン1・全話(1話~13話)のあらすじ をご覧になりたい方はこちら

『フューチャーマン』シーズン1・主な登場人物

ジョシュ・ファッターマン(ジョシュ・ハッチャーソン)
2017年のロサンゼルスに住むオタク青年。世界で誰も攻略したことがない超難関ビデオゲーム『バイオティック・ウォーズ』を攻略したことで人類の救世主・フューチャーマンとなる。
タイガー(イライザ・クープ)
人類絶滅の危機を救うため、2162年の地球からやって来た未来人。レジスタンスと呼ばれる小部隊の隊長。
ウルフ(デレク・ウィルソン)
人類絶滅の危機を救うため、2162年の地球からやって来た未来人。レジスタンスと呼ばれる小部隊の隊員で爆破担当。139の任務を遂行し、217人を殺した過去を持つ。

第1話「フューチャーマンの使命」あらすじ

2162年の地球では、人類は絶滅の危機にあった。

強化された人間・バイオティックがウイルスを撒き、地球の大半の居住者を殺害した。

生存者の命運を握るのは、レジデンスと呼ばれる小部隊だ。

これらは全てビデオゲーム『バイオティック・ウォーズ』の話しだ。

『バイオティック・ウォーズ』は、世界的に攻略が難しいことで有名なビデオゲームで、未だかつてゲームをクリアした者はいなかった。

ロサンゼルスに住む青年・ジョシュ・ファッターマンは、『バイオティック・ウォーズ』の攻略に心血を注いでいた。

ジョシュ・ファッターマンは、クロ―二ッシュ研究所(ヘルペスの研究所)で清掃員の仕事をしており、実家暮らしの冴えない人生を送っていた。

冴えない現実から逃れるため、『バイオティック・ウォーズ』に没頭しているのだ。

ある夜、ジョシュはついに『バイオティック・ウォーズ』をオールクリアした。

すると、『バイオティック・ウォーズ』のキャラクターのタイガーとウルフがジョシュの部屋に現れた。

ビデオゲームの中のキャラクターが突如、自分の部屋に現れ、うろたえるジョシュ。

タイガーは「我々は2162年から来た。世界を救って!」とジョシュに告げるのだった。

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第1話「フューチャーマンの使命」感想

奇想天外な話しで面白いです。

ビデオゲーム『バイオティック・ウォーズ』の世界は未来の現実で、ゲームは救世主候補を集め、訓練するツールだという設定も巧みです。

現実世界で戦闘能力ゼロのジョシュは、本当に『未来を救う救世主・フューチャーマン』になれるのでしょうか?

第1話「フューチャーマンの使命」見どころ

ビデオゲーム『バイオティック・ウォーズ』内のキャラクターのタイガーとウルフがジョシュの前に現れるシーン

ゲームをクリアし、自慰にふけるジョシュの前にゲーム内のキャラクター・タイガーとウルフが現れて・・・。

1969年7月20日のロサンゼルスにタイムスリップした3人(タイガー、ウルフ、ジョシュ)

この日・この場所にタイムスリップしてきたのには重大な理由がありました。