コメディ界NO.1俳優と呼ばれるセス・ローゲンが監督兼製作総指揮を務めたSFコメディ「フューチャーマン」シーズン1が日本に初上陸しました。

「フューチャーマン」は既にシーズン2が製作され、シーズン3の製作準備が進む人気シリーズです。

今回は、「フューチャーマン」シーズン1・全話のあらすじをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

第1話「フューチャーマンの使命」あらすじ

2162年の地球では、人類は絶滅の危機にあった。

強化された人間・バイオティックがウイルスを撒き、地球の大半の居住者を殺害した。

生存者の命運を握るのは、レジデンスと呼ばれる小部隊だ。

これらは全てビデオゲーム『バイオティック・ウォーズ』の話しだ。

『バイオティック・ウォーズ』は、世界的に攻略が難しいことで有名なビデオゲームで、未だかつてゲームをクリアした者はいなかった。

ロサンゼルスに住むオタク青年・ジョシュ・ファッターマンは、『バイオティック・ウォーズ』の攻略に心血を注いでいた。

ジョシュは、クロ―二ッシュ研究所(ヘルペスの研究所)で清掃員の仕事をしており、実家暮らしの冴えない人生を送っていた。

冴えない現実から逃れるため、『バイオティック・ウォーズ』に没頭しているのだ。

ある夜、ジョシュはついに『バイオティック・ウォーズ』をオールクリアした。

すると、『バイオティック・ウォーズ』のキャラクターのタイガーとウルフがジョシュの部屋に現れた。

ビデオゲームの中のキャラクターが突如、自分の部屋に現れ、うろたえるジョシュ。

タイガーは「我々は2162年から来た。世界を救って!」とジョシュに告げるのだった。

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第2話「阻止せよ、ヘルペス感染!」あらすじ

2162年の地球で人類を絶滅の危機に追いやったのはクロ―二ッシュ研究所のクロ―二ッシュ博士だった。

クロ―二ッシュ博士が開発した“あらゆる病気に効く薬”『完全薬』を注射されたのがバイオティックだったのだ。

クロ―二ッシュ博士は、1969年7月20日のカリフォルニア工科大学での学生クラブパーティーでヘルペスのウイルスに感染した。

ヘルペスのウイルスに感染したことがクロ―二ッシュ博士が科学者を目指すきっかけになった出来事なのだ。

すなわち、若かりし日のクロ―二ッシュ博士のヘルペス感染を阻止し、科学者にさせなければ、人類絶滅の危機は訪れないことになる。

そこで、タイガー、ウルフ、ジョシュの3人は、1969年7月20日のロサンゼルスにタイムスリップし、カリフォルニア工科大学に向かった。

しかし、重大な問題が発生した。

学生クラブのパーティーは招待者限定で、しかも黒人だけのパーティーだったのだ。

そこで、ジョシュは、ある奇策に打って出るのだった。

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第3話「タイムトラベルの余波」あらすじ

タイガー、ウルフ、ジョシュの3人が2017年12月12日のロサンゼルスに戻ってきた。

若かりし日のクロ―二ッシュ博士がヘルペスに感染した原因を阻止し、人類絶滅の危機は去ったかに見えた。

しかし、状況は違った。

現代(2017年)のクロ―二ッシュ氏は科学者(博士)になっており、クロ―二ッシュ研究所は存在していたのだ。

しかも、自宅に戻ったジョシュは、“変化”を目の当たりにした。

タイムスリップして、過去(1969年)を変えたことで現代(2017年)が変化していたのだ。

人類絶滅の危機が去っていなかったことで、タイガーとウルフは、クロ―二ッシュ博士の殺害を実行に移そうとした。

クロ―二ッシュ研究所に姿を見せた3人(タイガー、ウルフ、ジョシュ)。

清掃員としてクロ―二ッシュ研究所で働くジョシュがクロ―二ッシュ博士を誘い出し、タイガーとウルフの2人がクロ―二ッシュ博士を殺害する作戦だ。

まずはジョシュがクロ―二ッシュ博士を誘い出そうとするのだが・・・。

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第4話「燃料はどこに?」あらすじ

タイガーとウルフは、クロ―二ッシュ博士が赤ちゃんだった時代にタイムスリップして、クロ―二ッシュ博士を殺害しようと考えた。

しかし、TTD(タイムトラベル装置)が戦闘で損傷し、燃料のキャメロニウムが少なくなっていた。

よくてタイムトラベル1回分のキャメロニウムしか残っていなかった。

すなわち、クロ―二ッシュ博士が赤ちゃんだった時代にタイムスリップできても、現代には戻って来れないことになる。

そこで、キャメロニウム補給後に赤ちゃん時代のクロ―二ッシュ博士を殺害しに行くことになった。

キャメロニウムを求めて2017年12月のロサンゼルスを歩き回るタイガーとウルフ。

しかし、2人はキャメロニウムを発見することができなかった。

そこで、ジョシュ行きつけのビデオゲーム店の女性店員の元カレが化学の教授(ライル教授)だったことから、3人(タイガー、ウルフ、ジョシュ)はライル教授のもとを訪ねた。

ライル教授にキャメロニウムが入手できる場所を聞き出すためだ。

しかし、ライル教授はとんだ悪党だった。

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第5話「正義のデザート」あらすじ

TTD(タイムトラベル装置)の燃料であるキャメロニウムの調達に失敗したタイガーとウルフ。

タイガーとウルフ は、バイオティック(強化された人間)からTTDを奪おうと考えた。

クロ―二ッシュ研究所の社員の中に工作員として紛れ込んでいるバイオティックがいたからだ。

バイオティックが2017年の世界に出現したということは、バイオティックが2162年の世界からTTDを使って2017年の世界に来たことに他ならない。

しかし、誰がクロ―二ッシュ研究所の社員に紛れ込んだバイオティックなのかが分からなかった。

ジョシュは、週末に迫ったクロ―二ッシュ研究所の社内パーティーが社員に紛れ込んだバイオティックを見つけ出すチャンスだと考えた。

なぜなら、社内パーティーは社員全員が参加する催しで社員に紛れ込んだバイオティックも参加するからだ。

社内パーティーの最後に出されるデザートに人間が死なない程度の毒を仕込んでバイオティックをあぶり出す作戦だ。

バイオティックは、毒を飲まされてもビクともしないのだ。

パーティーの最後に出されたデザートを食べて次々に倒れていくクロ―二ッシュ研究所の社員たち。

しかし、社員の中には全く変調を示さない社員たちがいた・・・。

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第6話「迫るタイムリミット」あらすじ

クロ―二ッシュ研究所社員の中に工作員として紛れ込んだバイオティックをあぶり出すことに成功した3人(タイガー、ウルフ、ジョシュ)。

タイガーとウルフが4人のバイオティックのうち3人を始末(殺害)し、残る1人を生け捕りにした。

1人を生け捕りにしたのは、TTD(タイムトラベル装置)の場所を白状させるためだ。

しかし、生け捕りにした1人のバイオティックは、脳に仕込まれた爆弾の起爆装置を自ら起動し、自爆を図ろうとした。

タイガーによって瞬時の爆発を回避することに成功したが、脳に仕込まれた爆弾の爆発まで28分の猶予しかなかった。

そこで、3人(タイガー、ウルフ、ジョシュ)は、生け捕りにしたバイオティックを拷問して、TTDの場所を白状させようとした。

タイムリミットが迫る中、なかなかTTD(タイムトラベル装置)の場所を白状しようとしないバイオティック。

残り8分を切った時、タイガーは思いもよらぬ手段に打って出るのだった。

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第7話「未来のキャメロン邸にて」あらすじ

生け捕りにしたバイオティックからTTD(タイムトラベル装置)の燃料であるキャメロニウムの調達方法・時期・場所を聞き出したジョシュ。

ジョシュ、タイガー、ウルフの3人は未来のジェームズ・キャメロン邸(JCC)の所在地に向かった。

キャメロニウムは、2017年から6年後の2023年に 映画監督・ジェームズ・キャメロンの邸宅(JCC) で製造されていたからだ。

キャメロニウムを奪取するために2023年のJCC(ジェームズ・キャメロン邸)にタイムトラベルした3人。

しかし、2023年のJCCは人工知能型番人(シガーニ―)によって管理されており、3人は侵入者として邸宅内に閉じ込められてしまった。

留守にしていたジェームズ・キャメロンがまもなく自宅に戻ると告げる人工知能型番人(シガーニ―)。

窮地に追い込まれた3人の運命は?

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第8話「思わぬ代償」あらすじ

2023年のジェームズ・キャメロン邸(JCC)からTTD(タイムトラベル装置)の燃料であるキャメロニウムの奪取に成功した3人(ジョシュ、タイガー、ウルフ)。

3人は、2017年12月17日に戻ってきた。

ジョシュは、クロ―二ッシュ博士の元に向かい、クロ―二ッシュ博士の生年月日と出生地を聞き出した。

タイムスリップして、赤ん坊時代のクロ―二ッシュ博士を殺害するためだ。

その頃、ジョシュ宅ではジョシュの母親(ダイアン)が何者かに連れ去られていた。

ダイアン救出のため、決死の覚悟で警察署に向かったジョシュ、タイガー、ウルフ、ゲイブ(ジョシュの父親)。

DNA検査の結果、“シロ”と判明したダイアンは釈放されたが、警察署に姿を見せたタイガーとウルフを警官になりすましたバイオティックが狙う。

TTD(タイムトラベル装置)で赤ん坊時代のクロ―二ッシュ博士殺害に向かおうとするタイガー、ウルフ、ジョシュだったが、バイオティックの妨害によりタイムスリップが出来ない。

ジョシュ、タイガー、ウルフの3人はこの窮地をどう乗り越えるのか?

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第9話「作戦名:危険な情事」あらすじ

1985年6月24日のロサンゼルスにタイムトラベルしたジョシュ、タイガー、ウルフの3人。

ジョシュがTTD(タイムトラベル装置)を細工し、当時36歳だったクロ―二ッシュ博士の時代にタイムスリップしたのだ。

1985年6月24日は、クロ―二ッシュ博士が人生の岐路に立たされた日だった。

クロ―二ッシュ博士(当時36歳)が愛するレスリーと新たな人生の船出をせず、妻の元に残り研究を続けた『人生最大の後悔の日』なのだ。

もし、クロ―二ッシュ博士がレスリーと新たな人生を歩んでいれば、博士の研究は続行されず、人類絶滅の危機を招く薬が開発されないことになる。

そこで、ジョシュが考え出したのが『危険な情事』作戦だ。

当時36歳のクロ―二ッシュ博士の浮気写真(タイガーとの情事)を妻のマリーゴールドに見つけさせ、夫婦関係を破綻させる作戦だ。

しかし、車を調達に向かったウルフが戻らないことに不安を募らせたタイガーがウルフの捜索に向かってしまった。

仕方なく『危険な情事』作戦を単独で行うことにしたジョシュ。

ジョシュはクロ―二ッシュ博士宅に侵入し、『危険な情事』作戦を遂行するのだが、次々に想定外の出来事が起こり・・・。

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第10話「作戦名:危険すぎる情事」あらすじ

『危険な情事』作戦が失敗に終わったジョシュはファッターマン家(ジョシュの実家)の銃を持ち出すため、ファッターマン家に向かった。

ジョシュは、銃で脅してでもクロ―二ッシュをレスリーの船に乗せようと考えたのだ。

1985年6月24日の夜、ファッターマン家ではパーティー(リッチーの誕生日会)が開催されていた。

レスリーの船が出港する午前0時まで時間があったため、しばらくパーティーを楽しむことにしたジョシュ。

すると、ジョシュは1985年6月24日の夜が両親が出会った夜であることを思い出した。

あの手この手で両親をくっつけようとするジョシュだったが、ジョシュは致命的なミスを犯してしまう。

その頃、タイガーは、チームを離れる意志を表明したウルフを必死に説得していた。

タイガーの必死の説得にウルフは、翻意したかに見えたが・・・。

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第11話「たった1人の家族」あらすじ

1985年6月24日の夜、クロ―二ッシュをレスリーの船に乗せることに成功したジョシュとタイガー。

2人はウルフを1985年の世界に残し、2017年12月19日のロサンゼルスに戻ってきた。

しかし、どういうことかクロ―二ッシュ研究所は以前よりも立派になっており、完全薬の開発が着々と進んでいるようだった。

「また一緒に過去を正すか未来で解決法を探ろう!」と提案するジョシュだったが、タイガーは拒絶し、単身で1949年7月24日のホーソーンに向かった。

1949年7月24日はクロ―二ッシュが生まれて1ヵ月後、ホーソーンはクロ―二ッシュの故郷だった。

タイガーは、幼いクロ―二ッシュ(イライアス)を殺害する目的でこの時代、この地を訪れたのだ。

しかし、クロ―二ッシュの父親の不幸な境遇、クロ―二ッシュの母親の温かい人柄を知り、あろうことか家政婦としてクロ―二ッシュ家に居着いてしまった。

「明日殺す!」と言っては、月日が過ぎていき、3年の歳月が流れていた。

クロ―二ッシュの母親が再婚することになり、クロ―二ッシュ家を去ることになったタイガー。

クロ―二ッシュ家を去る前にイライアス(未来のクロ―二ッシュ博士)を殺害しようとするタイガーだったが・・・。

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第12話「終末へのプレリュード」あらすじ

2017年12月19日のロサンゼルスに戻ったジョシュ。

クロ―二ッシュ研究所があった場所には50年先まで無いはずのクロ―二トリアムが建っていた。

クロ―二トリアムはクロ―二ッシュ研究所よりはるかに立派な社屋でセキュリティーも強化されていた。

「ここの社員だ!」と主張し、建物内に入ろうとしたジョシュだったが、クロ―二トリアムにジョシュの籍はなく、門前払いを受けてしまった。

仕方なく自宅(ファッターマン家)に戻ったジョシュ。

すると、ファッターマン家は近未来的にリフォームされており、ジョシュの両親の姿は無かった。

「様子が変だ!」と感じたジョシュがネット検索してみたところ、ジョシュは「Jファッツ」を名乗り、eスポーツの世界で大成功を収めていた。

大成功に気を良くして自宅に友人を招き、楽しんでいたジョシュの前にタイガーとウルフが現れた。

タイガーとウルフの2人はそれぞれ1940年代と1990年代に“寄り道”しながらも本来の任務を思い出し、ジョシュの前に現れたのだ。

2017年12月19日のロサンゼルスは状況が一変してしまい、完全薬の開発状況が分からなかった。

そこで、タイガーは、クロ―二トリアムに務めるステューのもとに偵察に向かった。

クロ―二ッシュが2日後にメディアに向けて大きな発表をすることをつかんだタイガーは驚くべき計画を実行しようとしていた。

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第13話「運命とのデート」あらすじ

ジョシュがビデオゲーム『バイオティック・ウォーズ』を攻略したことで2162年の未来からディンゴとオウルが現れた。

ジョシュ、タイガー、ウルフの3人は今までの顛末とクロ―二トリアムをビルごと爆破し、研究内容を消失させる計画をディンゴとオウルに打ち明けた。

「街ごと爆破すればいい!」「TTD(タイムトラベル装置)で過去に戻り、赤ん坊のクロ―二ッシュを殺せばいい!」と異論を唱えるディンゴとオウル。

過去を何度もタイムトラベルするうちに“穏健派”になったタイガーとウルフに不満をぶつけるディンゴとオウル。

しかし、ジョシュが結束を呼びかけ、『ビル爆破計画』は実行に移されることになった。

様々な困難に見舞われながらも着実に任務を遂行するジョシュ、タイガー、ウルフら。

果たして、『ビル爆破計画』は成功し、人類絶滅の危機は回避できるのか?

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