韓国若手NO.1スター、パク・ボゴムと韓国トップ女優ソン・ヘギョ共演の「ボーイフレンド」は、今世紀最高のロマンティック・ラブストーリーと話題になっています。

今回はそんな「ボーイフレンド」最終話(第16話)のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくお伝えしたいと思います。

「ボーイフレンド」スペシャルダイジェスト

「ボーイフレンド」の主な登場人物

キム・ジニョク(パク・ボゴム)
29歳、トンファホテル広報部の新入社員。トンファホテル代表のチャ・スヒョンとはハバナ(キューバ)での“旅の友”。
チャ・スヒョン(ソン・ヘギョ)
トンファホテルの代表。赤字のトンファホテルを業界1位に押し上げたやり手経営者。

最終話(第16話)「永遠のボーイフレンド」あらすじ

スヒョン(ソン・ヘギョ)から一方的に別れを告げられたジニョク(パク・ボゴム)。

一度は別れを受け入れようとしたジニョク(パク・ボゴム)だったが、自分に嘘はつけなかった。

ジニョク(パク・ボゴム)はスヒョン(ソン・ヘギョ)に「君は別れてもいい。僕は愛し続ける!」と宣言した。

そして、ジニョク(パク・ボゴム)はスヒョン(ソン・ヘギョ)に「君の“別れ”と僕の“愛”どっちが勝つか賭けよう!」と告げた。

困惑するスヒョン(ソン・ヘギョ)。

果たしてジニョク(パク・ボゴム)の愛は、岩盤のように固いスヒョン(ソン・ヘギョ)の心を解きほぐすことができるのだろうか?

最終話(第16話)「永遠のボーイフレンド」見どころ

①ジニョクの賭け

一度は別れを受け入れたジニョク(パク・ボゴム)でしたが、スヒョン(ソン・ヘギョ)への愛は不変でした。

そこで、ジニョク(パク・ボゴム)はスヒョン(ソン・ヘギョ)に「君の“別れ”と僕の“愛”どっちが勝つか賭けよう!」と提案します。

賭けに勝つのはどちらか?

②へインの告白

チョ・へイン(ジニョクの幼なじみで会社の同僚)がジニョク(パク・ボゴム)に「あなたのことが好きだった。」と告白します。

③スヒョンの元を訪れるジニョクの母・ヨンジャ

一度は「息子・ジニョク(パク・ボゴム)と別れてくれ!」とスヒョン(ソン・ヘギョ)の元を訪れたジニョクの母親・ヨンジャ。

しかし、息子・ジニョク(パク・ボゴム)から「どれだけスヒョン(ソン・ヘギョ)のことを愛しているか」を伝えられます。

息子・ジニョク(パク・ボゴム)の気持ちを知ったヨンジャ(ジニョクの母親)が再度スヒョン(ソン・ヘギョ)の元を訪れます。

ジニョクの母・ヨンジャはスヒョン(ソン・ヘギョ)に何を語るのか?

④スヒョンの母・ミオクの変心

「大統領夫人になる!」という野望で突き進んできたスヒョン(ソン・ヘギョ)の母親・ミオク。

ミオクの心に変化が生まれます。

ミオクの変心は何をもたらすのか?

最終話(第16話)「永遠のボーイフレンド」感想

ハッピーエンドの結末で良かったです。

ジニョク(パク・ボゴム)の愛は岩盤をも砕くですね!

スヒョン(ソン・ヘギョ)の母親・ミオクの心も穏やかに変心したことは良かったと思います。

ドラマ全般を通しての感想は「やや期待はずれ」です。

パク・ボゴム、ソン・ヘギョの2大スター共演、「今世紀最高のロマンティック・ラブストーリー」という触れ込みを超える満足度は無かったと思います。

ですが、常道だった「セレブ男性(財閥御曹司 etc.)と庶民女性の恋」という設定を逆にした点は斬新でした(今回は「年上のセレブ女性」と「庶民男性」の恋」)。

ドラマ前半のキューバロケで期待感を高め、ドラマ中盤で盛り上がりは最高潮に達し、後半はやや“尻すぼみ”のような展開でした。

「脚本にもう一工夫欲しい!」と思ったのは私だけでしょうか?