韓国若手NO.1スター、パク・ボゴムと韓国トップ女優ソン・ヘギョ共演の「ボーイフレンド」は、今世紀最高のロマンティック・ラブストーリーと話題になっています。

今回はそんな「ボーイフレンド」第15話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくお伝えしたいと思います。

「ボーイフレンド」スペシャルダイジェスト

「ボーイフレンド」の主な登場人物

キム・ジニョク(パク・ボゴム)
29歳、トンファホテル広報部の新入社員。トンファホテル代表のチャ・スヒョンとはハバナ(キューバ)での“旅の友”。
チャ・スヒョン(ソン・ヘギョ)
トンファホテルの代表。赤字のトンファホテルを業界1位に押し上げたやり手経営者。

第15話「果たせない約束」あらすじ

スヒョン(ソン・ヘギョ)の父・ジョンヒョン(国会議員)が「企業から違法献金を受け取った。」と自ら検察に出頭した。

マスコミは「違法献金を行った企業はどこだ?」と騒ぎ立てた。

チャ・ジョンヒョン(スヒョンの父親)の行動は、娘・スヒョン(ソン・ヘギョ)をテギョングループから解放するために行ったものだった。

父・ジョンヒョン(ムナ党・党首)の身を案じたスヒョン(ソン・ヘギョ)は、ジョンヒョン(スヒョンの父親)が取り調べを終え検察から出てきたことを確認して、家路につこうとした。

車に乗りこもうとするスヒョン(ソン・ヘギョ)をジニョク(パク・ボゴム)が呼び止めた。

すると、スヒョン(ソン・ヘギョ)は「話しがある!」とジニョク(パク・ボゴム)をカフェに誘うのだった。

父・ジョンヒョン(国会議員)のことで落ち込むスヒョン(ソン・ヘギョ)を慰めようとしたジニョク(パク・ボゴム)だったが、スヒョン(ソン・ヘギョ)は唐突に別れ話しを切り出した。

絶句するジニョク(パク・ボゴム)。

「あなたが私を大切に思うのと同様に私もあなたを大切に思ってる。だから、ここで終わりにするの!」と言い残し、スヒョン(ソン・ヘギョ)はジニョク(パク・ボゴム)の元を去った。

スヒョン(ソン・ヘギョ)から別れを告げられたジニョク(パク・ボゴム)は、生ける屍(しかばね)になった。

※ 生ける屍・・・・・肉体的に生きているだけで、精神的には死んだも同然の人

帰宅したジニョク(パク・ボゴム)は、ヨンジャ(ジニョクの母親)の“自白”を偶然聞いてしまった。

ヨンジャ(ジニョクの母親)が「ジニョク(パク・ボゴム)と別れて欲しい!」とスヒョン(ソン・ヘギョ)に頼みに行ったことをジャンス(ジニョクの父親)に打ち明けていたのだ。

母・ヨンジャの告白を聞いたジニョク(パク・ボゴム)はスヒョン(ソン・ヘギョ)の元に走った。

果たしてジニョク(パク・ボゴム)は、スヒョン(ソン・ヘギョ)を翻意させることができるのか?

第15話「果たせない約束」見どころ

①カギを握る女

テギョングループから違法献金を受けたと検察に出頭したスヒョン(ソン・ヘギョ)の父・ジョンヒョン(国会議員)。

テギョングループは家宅捜索を受けますが、キム・ファジン(テギョングループ会長)は「テギョン側に違法献金の証拠はない!」と強気です。

テギョングループの違法献金を証明するにはスヒョン(ソン・ヘギョ)の母・ミオクの証言が必要になりますが・・・。

②ジニョクに別れを告げるスヒョン

父・ジョンヒョン(ムナ党・党首)が「企業から違法献金を受け取った。」と検察に出頭した日、スヒョン(ソン・ヘギョ)はジニョク(パク・ボゴム)に別れを告げます。

スヒョン(ソン・ヘギョ)の父・ジョンヒョン(ムナ党・党首)から「娘を頼む!」と頼まれていたジニョク(パク・ボゴム)は絶句します。

「あなたとの奇跡のような美しい思い出を胸に生きていくわ!」と告げるスヒョン(ソン・ヘギョ)にジニョク(パク・ボゴム)は・・・。

③母の懺悔

様子のおかしいジニョク(パク・ボゴム)を心配したジャンス(ジニョクの父親)がヨンジャ(ジニョクの母親)に話しを聞きます。

すると、ヨンジャ(ジニョクの母親)は「ジニョク(パク・ボゴム)と別れて欲しい!」とスヒョン(ソン・ヘギョ)に頼みに行ったと打ち明けさせます。

「代表を苦しめた罰はすべて私が受けるつもりよ。」と話すヨンジャ(ジニョクの母親)。

母の懺悔を偶然聞いてしまったジニョク(パク・ボゴム)はスヒョン(ソン・ヘギョ)の元に向かいますが・・・。

④意志の固い女と諦めの悪い男

「別れる!」一点張りのスヒョン(ソン・ヘギョ)と「別れない!」と諦めの悪いジニョク(パク・ボゴム)。

どちらの意志が勝つのか?

第15話「果たせない約束」感想

「自分たちだけが幸福」とジニョク(パク・ボゴム)との別れを決意したスヒョン(ソン・ヘギョ)。

「ダメですか?自分たちだけが幸せで。」と思ってしまったのは私だけでしょうか?

もっと利己的になってもいいんじゃないでしょうか?

親に反対されても結婚に踏み切るカップルなんていくらでもいますよ!

ジニョク(パク・ボゴム)とスヒョン(ソン・ヘギョ)の周りで2人の交際に反対しているのは、ジニョク(パク・ボゴム)の母親とスヒョン(ソン・ヘギョ)の母親ぐらいです。

あとの人たちはみんな応援してくれているのに別れなくちゃダメですか?

ジニョク(パク・ボゴム)の情熱(諦めない心)が頑ななスヒョン(ソン・ヘギョ)の心を解きほぐすことに期待します。

“唯一無二”の人を自ら逃しちゃダメですよ。

最終話(16話)に期待しましょう!