韓国若手NO.1スター、パク・ボゴムと韓国トップ女優ソン・ヘギョ共演の「ボーイフレンド」は、今世紀最高のロマンティック・ラブストーリーと話題になっています。

今回はそんな「ボーイフレンド」第14話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくお伝えしたいと思います。

「ボーイフレンド」スペシャルダイジェスト

「ボーイフレンド」の主な登場人物

キム・ジニョク(パク・ボゴム)
29歳、トンファホテル広報部の新入社員。トンファホテル代表のチャ・スヒョンとはハバナ(キューバ)での“旅の友”。
チャ・スヒョン(ソン・ヘギョ)
トンファホテルの代表。赤字のトンファホテルを業界1位に押し上げたやり手経営者。

第14話「涙の理由」あらすじ

スヒョン(ソン・ヘギョ)は、ジニョクの母・ヨンジャから「ジニョク(パク・ボゴム)と別れて欲しい。」と懇願され苦悩していた。

スヒョン(ソン・ヘギョ)の苦悩を知ってか知らずかジニョク(パク・ボゴム)は母・ヨンジャに「彼女(スヒョン)を好きになって欲しい!」と頼むのだった。

そんな中、「スヒョン(ソン・ヘギョ)の父・ジョンヒョンが大統領選挙への立候補を断念」の報道が流れた。

スヒョン(ソン・ヘギョ)の父・ジョンヒョン(ムナ党・党首)は、キム・ファジン(テギョングループ会長)の意向を無視し、ハンチョン党との統合を決めたのだ。

これに対し、キム・ファジン(テギョングループ会長)は、「だまし討ちをしたわね!私が見限る前にチャ・ジョンヒョン(スヒョンの父)がテギョンを捨てる?」と憤慨した。

そして、キム・ファジン(テギョングループ会長)は、「あなたたち親子(スヒョンとジョンヒョン)をただじゃ置かないわ!」と闘志を燃やすのだった。

テギョングループを完全に敵に回したチャ親子(スヒョンとジョンヒョン)はどうなってしまうのか?

そして、ジニョクの母・ヨンジャから「息子(ジニョク)と別れて欲しい。」と懇願されたスヒョン(ソン・ヘギョ)が下した決断とは?

第14話「涙の理由」見どころ

①屋台で悩みを吐露するスヒョン

ジニョクの母・ヨンジャから「ジニョク(パク・ボゴム)と別れて欲しい。」と言われてしまったスヒョン(ソン・ヘギョ)。

苦悩するスヒョン(ソン・ヘギョ)は“唯一の友人”チャン・ミジン(スヒョンの秘書)を屋台に誘い、悩みを吐露します。

②イ先生のもとを訪れるスヒョン

「悩みごとがあれば、いつでも1人で来なさい。」とイ先生(ジニョクが慕う先生)に言われたスヒョン(ソン・ヘギョ)は、イ先生のもとを訪れます。

そして、スヒョン(ソン・ヘギョ)は苦しい胸の内をイ先生に吐露します。

③スヒョンの決意

ジニョクの母・ヨンジャから「ジニョク(パク・ボゴム)と別れて欲しい。」と懇願されて以降、スヒョン(ソン・ヘギョ)の周りでは様々なことが起こります。

父・ジョンヒョン(ムナ党・党首)の大統領選断念、ジニョク(パク・ボゴム)の弟・ジンミョンのケンカ騒ぎ、元夫・ウソク(テギョングループ代表)の愛人との面会・・・。

その中でスヒョン(ソン・ヘギョ)は“ある決意”を固めます。

スヒョン(ソン・ヘギョ)が固めた決意とは?

④ジニョクとスヒョンのデート

“ある決意”を固めたスヒョン(ソン・ヘギョ)は、ジニョク(パク・ボゴム)と書店デートと望遠(マンウォン)洞での食べ歩きを楽しみます。

人目もはばからずデートを楽しむ2人は行く先々で注目の的に。

しかし、スヒョン(ソン・ヘギョ)には秘めたる思いがありました。

第14話「涙の理由」感想

スヒョン(ソン・ヘギョ)との未来を信じて疑わないジニョク(パク・ボゴム)でしたが、スヒョン(ソン・ヘギョ)が“重大な決意”を固めました。

スヒョン(ソン・ヘギョ)の苦悩に気づかないジニョク(パク・ボゴム)を「能天気なヤツだなぁ~。」と思ってしまいました。

キム・ファジン(テギョングループ会長)の攻勢も気掛かりです。

スヒョン(ソン・ヘギョ)がジニョク(パク・ボゴム)もトンファホテルも全てを失って“すってんてん”になってしまいやしないかと心配です。