韓国若手NO.1スター、パク・ボゴムと韓国トップ女優ソン・ヘギョ共演の「ボーイフレンド」は、今世紀最高のロマンティック・ラブストーリーと話題になっています。

今回はそんな「ボーイフレンド」第10話のあらすじと視聴した感想、見どころをネタバレを交えて詳しくお伝えします。

「ボーイフレンド」スペシャルダイジェスト

「ボーイフレンド」の主な登場人物

キム・ジニョク(パク・ボゴム)
29歳、トンファホテル広報部の新入社員。トンファホテル代表のチャ・スヒョンとはハバナ(キューバ)での“旅の友”。
チャ・スヒョン(ソン・ヘギョ)
トンファホテルの代表。赤字のトンファホテルを業界1位に押し上げたやり手経営者。

第10話「リターン・キューバ」あらすじ

ジニョク(パク・ボゴム)が慕うイ先生から「好きな人には会える時に会っておきなさい!」と助言されたスヒョン(ソン・ヘギョ)は、ジニョク(パク・ボゴム)に会うために束草(ソクチョ)を訪れた。

そして、スヒョン(ソン・ヘギョ)とジニョク(パク・ボゴム)は、しばしの楽しい時間を過ごすのだった。

スヒョン(ソン・ヘギョ)がソウルに戻った翌朝、トンファホテルに嬉しい知らせが届いた。

月刊ツーリスト(権威ある旅行雑誌)に束草トンファホテルが“行くべきホテル・アジア編”のページに掲載されたのだ。

月刊ツーリストへの掲載はジニョク(パク・ボゴム)の“おもてなし”が高く評価されてのものだった。

これに社内は湧きたった。

広報部が1年かけても成しえない宣伝効果とブランド力向上が見込めるからだ。

広報部のキム部長はスヒョン(ソン・ヘギョ)に「ジニョク(パク・ボゴム)を本社の広報部に戻すべきだ!」と進言した。

しかし、スヒョン(ソン・ヘギョ)は「彼の功績がかすんでしまう。」と首を縦に振らなかった。

スヒョン(ソン・ヘギョ)はその代わりにジニョク(パク・ボゴム)に休暇と特別ボーナス、ホテル利用券を進呈するようにキム広報部・部長に命じた。

社内が喜びに包まれる中、事件は起きた。

トンファホテルがキューバに建設を予定しているホテル予定地の地主がトンファホテル側に「契約を取り消す!」と伝えてきたのだ。

しかしこれは、スヒョン(ソン・ヘギョ)をトンファホテルから追い出そうと企むチェ理事の謀略だった。

「トンファホテル、キューバ進出を断念か?」の報道を知ったジニョク(パク・ボゴム)は、休暇を取りキューバへ向かった。

そして、スヒョン(ソン・ヘギョ)またジニョク(パク・ボゴム)の後を追うようにキューバに向かうのだった。

第10話「リターン・キューバ」見どころ

①ナム室長の“悲しい話し”

束草(ソクチョ)でジニョク(パク・ボゴム)としばしの楽しい時間を過ごしたスヒョン(ソン・ヘギョ)。

ソウルへの帰りはナム室長がお迎えに来ました。

ソウルへの帰り道の車中でナム室長がスヒョン(ソン・ヘギョ)を気づかって突然、“悲しい話し”を始めます。

ナム室長の“悲しい話し”に注目です。

②チャンのツブ貝でバイトするチャン・ミジン

ふとしたことからチャンのツブ貝(ジニョクの友人デチャンが営む居酒屋)でバイトすることになったチャン・ミジン(スヒョンの秘書)。

イ・デチャン(チャンのツブ貝店主)とチャン・ミジン(スヒョンの秘書)の距離が日に日に縮まってきます。

③ビデオ通話を楽しむ2人

ジニョク(パク・ボゴム)はスヒョン(ソン・ヘギョ)がソウルへ戻ったタイミングを見計らってスヒョン(ソン・ヘギョ)に電話(ビデオ通話)をかけます。

2人の“アツアツ”ぶりに注目。「早く仕事しろ!ジニョク。」です。

④チェ理事の謀略

自らがトンファホテルの代表の座に就くために度々スヒョン(ソン・ヘギョ)を陥れてきたチェ理事。

今回も汚い手を使ってスヒョン(ソン・ヘギョ)を陥れようとします。

⑤スヒョンの窮地を救うためキューバを訪れるジニョク

「トンファホテル、キューバ進出を断念か?」の報道を見たジニョク(パク・ボゴム)は休暇を取りキューバを訪れます。

ジニョク(パク・ボゴム)は一度会ったことがある地主(トンファホテルがキューバに建設を予定している土地の地主)を説得(誤解を解く)しようと考えたのでした。

ジニョク(パク・ボゴム)の熱い思いは地主に届くのか?

⑥キューバで再会した2人

先にキューバ入りしていたジニョク(パク・ボゴム)と後を追うようにキューバ入りしたスヒョン(ソン・ヘギョ)が“思い出の場所”で再会します。

そして、綺麗な夜景をバックに2人は・・・。

第10話「リターン・キューバ」感想

いやぁ~2人(ジニョクとスヒョン)のアツアツぶりは見てられませんねぇ~。

本当にスヒョン(ソン・ヘギョ)の表情が見違えるように良くなりました。

愛の力は凄いですね!

最初の方のスヒョン(ソン・ヘギョ)の表情はマネキンみたいで「どうなるの?」って心配でした。

それと、今回ジニョク(パク・ボゴム)はお手柄でした。

でも、完全に越権行為ですよね!

地主(トンファホテルがキューバに建設を予定している土地の地主)の説得に失敗していたら・・・。

「事がうまく運びすぎでしょ~。」と思ったのは私だけでしょうか?

地主さんが月刊ツーリストの記事を読んでいたというのも“出来過ぎ”感があります。

そして、ホテルの建設予定地で野宿していたジニョク(パク・ボゴム)ですが、完全に不法侵入ですよ!

“出来過ぎ”感マックスではありますが、ジニョク(パク・ボゴム)がスヒョン(ソン・ヘギョ)の窮地を救ったことは良かったですね。

次話(第11話)では、悪だくみがバレたチェ理事を失脚させるスヒョン(ソン・ヘギョ)の姿が見れると思うと楽しむです。

さらにナム室長(スヒョンの運転手)と広報部のキム部長の関係は「やっぱり!」という感じでした。

キム部長は離婚しますから、きっと“元さや”ですね。

さらにさらにイ・デチャン(チャンのツブ貝店主)とチャン・ミジン(スヒョンの秘書)も日に日に距離が近づいてきています。

2人もきっと上手くいくのでしょう。