韓国若手NO.1スター、パク・ボゴムと韓国トップ女優ソン・ヘギョ共演の「ボーイフレンド」は、今世紀最高のロマンティック・ラブストーリーと話題になっています。

今回はそんな「ボーイフレンド」第6話のあらすじと感想を詳しくお伝えしたいと思います。

「ボーイフレンド」スペシャルダイジェスト

https://youtu.be/cPJF62uIaMw

「ボーイフレンド」の主な登場人物

キム・ジニョク(パク・ボゴム)
29歳、トンファホテル広報部の新入社員。トンファホテル代表のチャ・スヒョンとはハバナ(キューバ)での“旅の友”。
チャ・スヒョン(ソン・ヘギョ)
トンファホテルの代表。赤字のトンファホテルを業界1位に押し上げたやり手経営者。

第6話「好感記念日」あらすじ

お互いを「好感を持つ関係」と認め合ったジニョク(パク・ボゴム)とスヒョン(ソン・ヘギョ)。

2人は急速に距離を縮めていった。

しかし、ジニョク(パク・ボゴム)とスヒョン(ソン・ヘギョ)の周りは敵だらけの状況だった。

チョン・ウソク(テギョングループ・代表)と復縁させようと影で手を結ぶキム・ファジン(テギョングループ・会長)とチン・ミオク(スヒョンの母親)、

スヒョン(ソン・ヘギョ)をトンファホテル・代表から引きずり下ろし、自らが代表に就こうと目論むチェ理事など。

ジニョク(パク・ボゴム)とスヒョン(ソン・ヘギョ)の交際は、スヒョン(ソン・ヘギョ)が手塩にかけて育ててきたトンファホテルを奪われる危険をはらんでいた。

そんな中、束草(ソクチョ)トンファホテル開業記者会見の席で事件は起きた。

スヒョン(ソン・ヘギョ)が会見を終えようとすると、1人の記者が「熱愛報道は事実か?」「ストーカーというウワサは事実か?」「2人の関係は?」という質問を浴びせたのだ。

質問を浴びせた記者は、チェ理事が送り込んだ刺客だ。

チェ理事はスヒョン(ソン・ヘギョ)が「新入社員(ジニョク)をもてあそんだ」責任を取って、スヒョン(ソン・ヘギョ)の失脚を狙ったのだ。

厳しい追及を受けたスヒョン(ソン・ヘギョ)が記者に語った言葉とは?

第6話「好感記念日」見どころ

①「好感記念日」を祝う2人

お互いを「好感を持つ関係」と認め合ったジニョク(パク・ボゴム)とスヒョン(ソン・ヘギョ)。

ジニョク(パク・ボゴム)とスヒョン(ソン・ヘギョ)は、「好感記念日」を祝います。

スヒョン(ソン・ヘギョ)の笑顔が印象的です。

②ジニョクの挑発

夜道を散歩することになったジニョク(パク・ボゴム)とスヒョン(ソン・ヘギョ)。

赤字だったトンファホテルを業界1位に押し上げた経緯を話すスヒョン(ソン・ヘギョ)。

「度胸がある人なのに僕に対しては臆病だ!」だと挑発(?)するジニョク(パク・ボゴム)にスヒョン(ソン・ヘギョ)が取った行動とは?

③ジニョクのネクタイを結ぶスヒョン

スヒョン(ソン・ヘギョ)がプレゼントしたネクタイをしないことをジニョク(パク・ボゴム)に尋ねると、

ジニョク(パク・ボゴム)は、「上手く結べないので、結ぶ練習をしてから!」と答えます。

すると、スヒョン(ソン・ヘギョ)は、プレゼントしたネクタイをジニョク(パク・ボゴム)に結んであげます。

しかし、この様子を目撃していた人物が・・・。

④キム会長に反旗を翻すチャ議員

キム・ファジン(テギョングループ・会長)の後ろ盾があり、記者から大統領候補にまで上り詰めたチャ議員(スヒョンの父親)。

しかし、チャ議員(スヒョンの父親)は、キム・ファジン(テギョングループ・会長)に反旗を翻します。

チャ議員(スヒョンの父親)がキム・ファジン(テギョングループ・会長)に反旗を翻した理由とは?

⑤キム会長から暴言を受けるジニョク

何としてもスヒョン(ソン・ヘギョ)を息子チョン・ウソク(テギョングループ・代表)と復縁させたいキム・ファジン(テギョングループ・会長)は、ジニョク(パク・ボゴム)に暴言を浴びせます。

暴言を浴びせられたジニョク(パク・ボゴム)がとった行動とは?

⑥チェ理事が送り込んだ刺客

スヒョン(ソン・ヘギョ)をトンファホテル・代表の座から引きずり下ろそうと暗躍するチェ理事。

前回の作戦が失敗したチェ理事は、束草(ソクチョ)トンファホテル開業記者会見の席に刺客(記者)を送り込みます。

刺客(記者)は、記者会見を終えようとしたスヒョン(ソン・ヘギョ)に「熱愛報道は事実か?」「ストーカーというウワサは事実か?」「2人の関係は?」という質問を浴びせます。

記者の追及にスヒョン(ソン・ヘギョ)は何と答えたのか?

第6話「好感記念日」感想

ジニョク(パク・ボゴム)とスヒョン(ソン・ヘギョ)が“いい感じ”になってきました。

氷姫(笑わない女)、マネキン(無表情)だったスヒョン(ソン・ヘギョ)の表情が明るくなってきたことはとても良かったです。

しかし、ジニョク(パク・ボゴム)とスヒョン(ソン・ヘギョ)の周りは敵だらけです。

特にテギョングループのキム会長に睨まれたことでジニョク(パク・ボゴム)が「追い込まれるのでは?」と思ってしまいます。

財閥企業のトップが一新入社員を潰すことなど「赤子の手をひねる」ようなものだからです。

“巨人”にジニョク(パク・ボゴム)とスヒョン(ソン・ヘギョ)がどう立ち向かっていくのか注目です。

それにしても記者会見で言い放ったスヒョン(ソン・ヘギョ)の言葉は痛快でしたね!

大騒動に発展しそうですが、今後どうなりますか?