韓国若手NO.1スター、パク・ボゴムと韓国トップ女優ソン・ヘギョ共演の「ボーイフレンド」は、今世紀最高のロマンティック・ラブストーリーと話題になっています。

今回はそんな「ボーイフレンド」第5話のあらすじと感想を詳しくお伝えしたいと思います。

「ボーイフレンド」スペシャルダイジェスト

https://youtu.be/cPJF62uIaMw

「ボーイフレンド」の主な登場人物

キム・ジニョク(パク・ボゴム)
29歳、トンファホテル広報部の新入社員。トンファホテル代表のチャ・スヒョンとはハバナ(キューバ)での“旅の友”。
チャ・スヒョン(ソン・ヘギョ)
トンファホテルの代表。赤字のトンファホテルを業界1位に押し上げたやり手経営者。

第5話「勇気ある一歩」あらすじ

社内で「スヒョン(ソン・ヘギョ)と高速道路のサービスエリアで密会していた謎の若い男とは、自分のことだ!」と名乗り出たジニョク(パク・ボゴム)。

すると、翌朝からトンファホテルの社内でスヒョン(ソン・ヘギョ)とジニョク(パク・ボゴム)に好奇の眼差しが向けられた。

「毅然とした態度でいよう!」と心に誓ったジニョク(パク・ボゴム)だったが、社内の好奇の眼差しはジニョク(パク・ボゴム)の想像を超えていた。

社内の好奇の眼差しから逃れるために昼休みをカフェで過ごしていたジニョク(パク・ボゴム)を見かねたスヒョン(ソン・ヘギョ)は、ジニョク(パク・ボゴム)に助け舟を出した。

スヒョン(ソン・ヘギョ)は、「2人で会社をサボろう!」とジニョク(パク・ボゴム)に持ち掛けたのだ。

そして、ジニョク(パク・ボゴム)は「美術館に行きましょう!」とスヒョン(ソン・ヘギョ)を弘済(ホンジェ)洞の高架下に連れ出した。

「美術館に行くと言われてきたのに高架下?」と怪訝そうなスヒョン(ソン・ヘギョ)。

しかし、スヒョン(ソン・ヘギョ)が振り返ると橋脚の柱に様々な絵画(1940年代の韓国人画家の絵、外国人画家の風景画 etc.)が展示されていたのだ。

ジニョク(パク・ボゴム)は、その中でも自分が一番好きな「どこで 何になり 再び会えるのか」という絵を紹介した。

すると、スヒョン(ソン・ヘギョ)は、「私もこの画家が好き!」と答えるのだった。

「どこで 何になり 再び会えるのか」は、2人の出会いを予言する絵でもあったのだ。

第5話「勇気ある一歩」見どころ

①表情が豊かになってきたスヒョン

氷姫(笑わない女)やマネキン(無表情)と揶揄されてきたスヒョン(ソン・ヘギョ)でしたが、徐々に笑顔や柔和な表情が増えてきました。

ジニョク(パク・ボゴム)のおかげで表情に変化が出てきたスヒョン(ソン・ヘギョ)注目です。

②チャン・ミジンとイ・デチャンのやり取り

チャン・ミジン(スヒョンの秘書)とイ・デチャン(居酒屋「チャンのツブ貝」の店主)のやり取りが“夫婦漫才”のようで楽しいです。

この2人、もしかしたらもしかするかも?

③弘済洞の美術館

社内の好奇の眼差しに耐えかねて昼休みを会社近くのカフェで一人ぼっちで過ごしていたジニョク(パク・ボゴム)。

そんなジニョク(パク・ボゴム)を見かねたスヒョン(ソン・ヘギョ)がジニョク(パク・ボゴム)に助け舟を出します。

ジニョク(パク・ボゴム)とスヒョン(ソン・ヘギョ)は半休を取り、ジニョク(パク・ボゴム)の自宅近くの弘済(ホンジェ)洞美術館に向かいます。

しかし、この美術館は一風変わっていて・・・。

④チョ・へインの憂鬱(ゆううつ)

ジニョク(パク・ボゴム)にずっと片想いしている幼なじみのチョ・へイン(トンファホテル広報部・社員)がジニョク(パク・ボゴム)とスヒョン(ソン・ヘギョ)の交友を知り、複雑な心境になります。

ジニョク(パク・ボゴム)との思い出が次々と蘇ってくるチョ・へイン(ジニョクの幼なじみ)。

チョ・へイン(チョン・ソニ)の乙女心が切ないです。

⑤高架下で再び出会う2人

ジニョク(パク・ボゴム)、チャン・ミジン(スヒョンの秘書)との食事を終えたスヒョン(ソン・ヘギョ)が帰宅すると、チン・ミオク(スヒョンの母親)がスヒョン(ソン・ヘギョ)の帰りを待ち構えていました。

チン・ミオク(スヒョンの母親)から逃れるため、再び夜の街を当てもなく車で走り出したスヒョン(ソン・ヘギョ)。

気づくと、スヒョン(ソン・ヘギョ)は、昼間ジニョク(パク・ボゴム)と訪れた弘済(ホンジェ)洞の高架下の「どこで 何になり 再び会えるのか」という絵の前に立っていました。

すると、スヒョン(ソン・ヘギョ)に近づく1台の自転車が・・・。

第5話「勇気ある一歩」感想

「それっ、やっちゃアカンやつぅ~!」と思ったのは、私だけでしょうか?

何が「やっちゃアカン」かと言うと、会社をサボったスヒョン(ソン・ヘギョ)とジニョク(パク・ボゴム)のデートです。

ただでさえ、社内で風当たりが強くなっているのに会社をサボってデートとは・・・。

ですが、このデートが今後のスヒョン(ソン・ヘギョ)とジニョク(パク・ボゴム)の方向性を決める重要なカギとなるものになりました。

スヒョン(ソン・ヘギョ)の父親(チャ・ジョンヒョン)がテギョングループとの決別を決意したようです。

これでスヒョン(ソン・ヘギョ)は、“自由の身”になれるのでしょうか?

チャン・ミジン(スヒョンの秘書)とイ・デチャン(居酒屋「チャンのツブ貝」の店主)のやり取りも面白いですねぇ~。

物語の中で唯一と言えるユーモラスなシーンです。

この2人ひょっとするとひょっとするかもしれません。