韓国若手NO.1スター、パク・ボゴムと韓国トップ女優ソン・ヘギョ共演の「ボーイフレンド」は、今世紀最高のロマンティック・ラブストーリーと話題になっています。

今回はそんな「ボーイフレンド」第3話のあらすじと感想を詳しくお伝えしたいと思います。

「ボーイフレンド」スペシャルダイジェスト

「ボーイフレンド」の主な登場人物

キム・ジニョク(パク・ボゴム)
29歳、トンファホテル広報部の新入社員。トンファホテル代表のチャ・スヒョンとはハバナ(キューバ)での“旅の友”。
チャ・スヒョン(ソン・ヘギョ)
トンファホテルの代表。赤字のトンファホテルを業界1位に押し上げたやり手経営者。

第3話「仕組まれたスキャンダル」あらすじ

https://youtu.be/oqMtRybtta0

「チャ・スヒョン代表(ソン・ヘギョ)と謎の若い男性が密会」というネット記事が掲載された。

謎の若い男性とは、言わずもがなジニョク(パク・ボゴム)だ。

このネット記事にトンファホテルの社内はおろか世間が騒然となった。

スヒョン(ソン・ヘギョ)の元夫のチョン・ウソク(財閥企業テギョングループ・代表)の母親キム・ファジン(テギョングループ・会長)は、スヒョン(ソン・ヘギョ)のもとを訪れた。

キム・ファジン(テギョングループ・会長)は、開口一番「3条4項の内容は熟知しているわよね?」とスヒョン(ソン・ヘギョ)に迫った。

スヒョン(ソン・ヘギョ)は、元夫のチョン・ウソク(財閥企業テギョングループ・代表)と離婚する際に離婚契約書にサインしていた。

離婚契約書の3条4項には「不祥事があれば、チャ・スヒョン(ソン・ヘギョ)は全権利を失う」という内容が記載されていたのだ。

スヒョン(ソン・ヘギョ)は、「この件は不祥事ではなく、恩人と食事しただけです!」と答えた。

キム・ファジン(テギョングループ・会長)は、「彼(ジニョク)をクビにして!」と吐き捨てて足早にスヒョン(ソン・ヘギョ)のもとを去った。

しかし、「チャ・スヒョン代表(ソン・ヘギョ)と謎の若い男性が密会」というネット記事は、キム・ファジン(テギョングループ・会長)が知人記者に書かせた“やらせ記事”「仕組まれたスキャンダル」だったのだ。

キム・ファジン(テギョングループ・会長)は、息子のチョン・ウソク(財閥企業テギョングループ・代表)とスヒョン(ソン・ヘギョ)を復縁させるため、このような手の込んだ策略を企てたのだ。

キム・ファジン(テギョングループ・会長)の謀略によって窮地に立ったスヒョン(ソン・ヘギョ)とジニョク(パク・ボゴム)はどうなってしまうのか?

第3話「仕組まれたスキャンダル」感想

ジニョク(パク・ボゴム)の幼なじみチョ・へイン(トンファホテル広報部の女性社員)がスヒョン(ソン・ヘギョ)のことを“氷姫”(笑わない女)と言っていましたが、

本当にスヒョン(ソン・ヘギョ)は、表情が乏しいんです。

時折見せる笑顔もありますが、どことなく影がある印象です。

親の操り人形として生きてきた、マスコミや世間からの誹謗中傷を受け続けてきたことがそうさせているのでしょうか?

話しが進んでいく中でスヒョン(ソン・ヘギョ)の表情がどう変わっていくのかにも注目して見ていきたいです。

こーいち

スヒョン(ソン・ヘギョ)のはじける笑顔が見たい!

チョン・ウソク(財閥企業テギョングループ・代表)がスヒョン(ソン・ヘギョ)に「これまで君も僕も自分の人生なんてあったか?」と問うたシーンが印象的です。

経済的に何不自由なく生きてきたチョン・ウソク(財閥企業テギョングループ・代表)とスヒョン(ソン・ヘギョ)でしたが、“かごの中の鳥”であるなら、「本当にそれが幸せなのか?」と思ってしまいます。

チョン・ウソク(財閥企業テギョングループ・代表)は、「愛人と再婚する!」と言って、スヒョン(ソン・ヘギョ)と離婚しましたが、どうやらスヒョン(ソン・ヘギョ)のことが好きなようです。

「だったら、なぜ自分から離婚を切り出したの?」と思ってしまいます。

このあたりも回を追うごとに分かってくるでしょう。

こーいち

ナム室長(スヒョンの運転手)いい感じです!

ナム室長(スヒョンの運転手)はいい味出してますね。

顔から人柄がにじみ出ています。

第3話「仕組まれたスキャンダル」見どころ

①ジニョクの出張

休日を自宅で過ごしていたジニョク(パク・ボゴム)にナム室長(スヒョンの運転手)から「出張しよう!」と電話が入ります。

ジニョク(パク・ボゴム)とナム室長(スヒョンの運転手)が向かったのは束草(ソクチョ)でした。

束草(ソクチョ)には仕事でスヒョン(ソン・ヘギョ)が滞在していたのです。

気を利かせてナム室長(スヒョンの運転手)がジニョク(パク・ボゴム)とスヒョン(ソン・ヘギョ)を2人きりにします。

束草(ソクチョ)でスヒョン(ソン・ヘギョ)とジニョク(パク・ボゴム)は楽しい時間を過ごします。

江原道(カンウォンド)の海岸線が美しいです。

②束草(ソクチョ)へとんぼ返りするジニョク

ナム室長(スヒョンの運転手)との“出張”を終えたジニョク(パク・ボゴム)は、午前3時に自宅に戻ります。

しかし、ラジオをつけると、オマーラ・ポルトゥオンドの曲「あなたにキスしたら」が流れてきます。

オマーラ・ポルトゥオンドの「あなたにキスしたら」は、ジニョク(パク・ボゴム)とスヒョン(ソン・ヘギョ)がハバナ(キューバ)でマレコン通りの夕日を一緒に見た時に聴いた曲だったのです。

「代表(スヒョン)がリクエストしたんだ!」と思ったジニョク(パク・ボゴム)は、居ても立っても居られず再び束草(ソクチョ)へ向かいます。

「なぜ来たの?」とスヒョン(ソン・ヘギョ)に尋ねられたジニョク(パク・ボゴム)の答えは?