韓国若手NO.1スター、パク・ボゴムと韓国トップ女優ソン・ヘギョ共演の「ボーイフレンド」は、今世紀最高のロマンティック・ラブストーリーと話題になっています。

今回はそんな「ボーイフレンド」第2話のあらすじと感想を詳しくお伝えしたいと思います。

「ボーイフレンド」スペシャルダイジェスト

「ボーイフレンド」の主な登場人物

キム・ジニョク(パク・ボゴム)
29歳、トンファホテル広報部の新入社員。トンファホテル代表のチャ・スヒョンとはハバナ(キューバ)での“旅の友”。
チャ・スヒョン(ソン・ヘギョ)
トンファホテルの代表。赤字のトンファホテルを業界1位に押し上げたやり手経営者。

第2話「運命の再会」あらすじ

トンファホテルへの就職が決まったジニョク(パク・ボゴム)は、入社式に出席した。

新入社員に祝辞を述べるために壇上に立ったトンファホテル代表のスヒョン(ソン・ヘギョ)は絶句した。

ハバナ(キューバ)での“旅の友”ジニョク(パク・ボゴム)が新入社員として目の前に座っていたからだ。

スヒョン(ソン・ヘギョ)は早速、ジニョク(パク・ボゴム)の履歴書と自己紹介書に目を通した。

ジニョク(パク・ボゴム)の自己紹介書に書かれた弘済(ホンジェ)洞の公園に興味を持ったスヒョン(ソン・ヘギョ)は、仕事帰りに弘済(ホンジェ)洞の公園を訪れた。

すると、仕事を終えて帰宅途中のジニョク(パク・ボゴム)がスヒョン(ソン・ヘギョ)の姿を弘済(ホンジェ)洞の公園で見つけた。

スヒョン(ソン・ヘギョ)に声をかけるジニョク(パク・ボゴム)。

「ばつが悪い」とばかりにその場を立ち去ろうとするスヒョン(ソン・ヘギョ)。

しかし、ジニョク(パク・ボゴム)は、「キューバで撮影した代表(スヒョン)の写真をお見せします!」とスヒョン(ソン・ヘギョ)を呼び止めるのだった。

第2話「運命の再会」見どころ

①トンファホテル入社式

トンファホテル代表として、トンファホテル新入社員として、スヒョン(ソン・ヘギョ)とジニョク(パク・ボゴム)が運命の再会を果たします。

新入社員の中にキューバでの“旅の友”ジニョク(パク・ボゴム)を見つけたスヒョン(ソン・ヘギョ)の驚く姿に注目です。

②夜の弘済洞公園で出会った2人

ジニョク(パク・ボゴム)の自己紹介書の中で紹介されていた弘済(ホンジェ)洞の公園のことが気になったスヒョン(ソン・ヘギョ)は仕事帰りに弘済(ホンジェ)洞の公園を訪れます。

すると、偶然、帰宅途中のジニョク(パク・ボゴム)が通りかかり・・・。

③ジニョクの大失態

職場の歓迎会でベロンベロンに酔っぱらったジニョク(パク・ボゴム)は、バス停で座り込んでしまいます。

すると、仕事を終えたスヒョン(ソン・ヘギョ)が偶然車で通りかかり、ジニョク(パク・ボゴム)を助手席に乗せます。

助手席のジニョク(パク・ボゴム)は、スヒョン(ソン・ヘギョ)に徹底的にからみます。

翌朝、酔いが醒めたジニョク(パク・ボゴム)は、「今日が最後の出社になるかも・・・。」と落ち込みますが・・・。

④ジニョクとスヒョンのドライブデート

「高速道路のサービスエリアでラーメンを食べる」という小さな願望をかなえるためにスヒョン(ソン・ヘギョ)は、ジニョク(パク・ボゴム)をドライブデートに誘います。

高速道路のサービスエリアで楽しくラーメンを食べた2人でしたが、これが世間を揺るがす大問題に発展しようとは・・・。

第2話「運命の再会」感想

舞台がキューバから韓国に移り、「どうなるかなぁ~。」と少し心配でしたが、そんな心配は杞憂(取り越し苦労)でした。

それにしても、イケメンは得ですね!

イケメンとは、もちろんジニョク(パク・ボゴム)のことです。

職場(広報部)の先輩女性には大切に扱われるし、代表のスヒョン(ソン・ヘギョ)に粗相をしても“おとがめ”無しどころか、逆に好意を持たれるという幸運。

「人間、顔なのか?」と感じずにはいられません。

でも、ジニョク(パク・ボゴム)は特別ですねぇ~。こんな好青年はなかなかお目にかかれませんから。

大統領候補の父を持つスヒョン(ソン・ヘギョ)と典型的な庶民のジニョク(パク・ボゴム)。

まさに“住む世界が違う”2人の恋愛が今後どのように発展していくのか楽しみです。

スヒョン(ソン・ヘギョ)は、財閥企業・テギョングループ代表のチョン・ウソク(チャン・スンジョ)と離婚していますが、裏ではスヒョン(ソン・ヘギョ)とチョン・ウソク(チャン・スンジョ)を復縁させようという動きがあります。

きっと、この“裏工作”がらみの展開ですね。

スヒョン(ソン・ヘギョ)の仕事ぶりを見ると、相当優秀な経営者のようです。

トンファホテルの代表に就任する前にはどんなキャリアを積んできたのか気になります。

それに29歳で就職したジニョク(パク・ボゴム)に「29歳で就職って・・・。」と思ってしまったのは、私だけでしょうか?