韓国若手NO.1スター、パク・ボゴムと韓国トップ女優ソン・ヘギョ共演の「ボーイフレンド」は、今世紀最高のロマンティック・ラブストーリーと話題になっています。

今回はそんな「ボーイフレンド」全話(1話~16話)のあらすじを詳しくお伝えしたいと思います。

「ボーイフレンド」スペシャルダイジェスト

https://youtu.be/cPJF62uIaMw

「ボーイフレンド」の主な登場人物

キム・ジニョク(パク・ボゴム)
29歳、トンファホテル広報部の新入社員。トンファホテル代表のチャ・スヒョンとはハバナ(キューバ)での“旅の友”。
チャ・スヒョン(ソン・ヘギョ)
トンファホテルの代表。赤字のトンファホテルを業界1位に押し上げたやり手経営者。

第1話「異国での出会い」のあらすじ

トンファホテル代表のチャ・スヒョン(ソ・ヘギョ)は、ハバナホテルとの提携交渉のため、キューバを訪れていた。

トンファホテルとハバナホテルの提携を知らせる記者発表を終え、宿舎に戻ったチャ・スヒョン(ソ・ヘギョ)は、マレコン通りの夕日を見るためにモロ・カバーニャに一人で向かった。

途中、ハンドバッグを盗まれるというハプニングに見舞われながらも、なんとかモロ・カバーニャに到着したチャ・スヒョン(ソ・ヘギョ)。

しかし、宿舎を出る前に飲んだ睡眠薬のせいで意識がもうろうとして高所から転落しそうになってしまう。

そこに1人の韓国人青年・キム・ジニョク(パク・ボゴム)が現れ、チャ・スヒョン(ソ・ヘギョ)を救った。

あわやの場面を救われたスヒョン(ソ・ヘギョ)は、そのままジニョク(パク・ボゴム)の肩で寝落ちしてしまう。

困った表情を浮かべながらもまんざらでもないジニョク(パク・ボゴム)。

スヒョン(ソ・ヘギョ)が眠りから覚めたのを確認し、その場から立ち去ろうとするジニョク(パク・ボゴム)だったが・・・。

第2話「運命の再会」あらすじ

トンファホテルへの就職が決まったジニョク(パク・ボゴム)は、入社式に出席した。

新入社員に祝辞を述べるために壇上に立ったトンファホテル代表のスヒョン(ソ・ヘギョ)は絶句した。

ハバナ(キューバ)での“旅の友”ジニョク(パク・ボゴム)が新入社員として目の前に座っていたからだ。

スヒョン(ソ・ヘギョ)は早速、ジニョク(パク・ボゴム)の履歴書と自己紹介書に目を通した。

ジニョク(パク・ボゴム)の自己紹介書に書かれた弘済(ホンジェ)洞の公園に興味を持ったスヒョン(ソ・ヘギョ)は、仕事帰りに弘済(ホンジェ)洞の公園を訪れた。

すると、仕事を終えて帰宅途中のジニョク(パク・ボゴム)がスヒョン(ソ・ヘギョ)の姿を弘済(ホンジェ)洞の公園で見つけた。

スヒョン(ソ・ヘギョ)に声をかけるジニョク(パク・ボゴム)。

「ばつが悪い」とばかりにその場を立ち去ろうとするスヒョン(ソ・ヘギョ)。

しかし、ジニョク(パク・ボゴム)は、「キューバで撮影した代表(スヒョン)の写真をお見せします!」とスヒョン(ソ・ヘギョ)を呼び止めるのだった。

第3話「仕組まれたスキャンダル」あらすじ

「チャ・スヒョン代表(ソン・ヘギョ)と謎の若い男性が密会」というネット記事が掲載された。

謎の若い男性とは、言わずもがなジニョク(パク・ボゴム)だ。

このネット記事にトンファホテルの社内はおろか世間が騒然となった。

スヒョン(ソン・ヘギョ)の元夫のチョン・ウソク(財閥企業テギョングループ・代表)の母親キム・ファジン(テギョングループ・会長)は、スヒョン(ソン・ヘギョ)のもとを訪れた。

キム・ファジン(テギョングループ・会長)は、開口一番「3条4項の内容は熟知しているわよね?」とスヒョン(ソン・ヘギョ)に迫った。

スヒョン(ソン・ヘギョ)は、元夫のチョン・ウソク(財閥企業テギョングループ・代表)と離婚する際に離婚契約書にサインしていた。

離婚契約書の3条4項には「不祥事があれば、チャ・スヒョン(ソン・ヘギョ)は全権利を失う」という内容が記載されていたのだ。

スヒョン(ソン・ヘギョ)は、「この件は不祥事ではなく、恩人と食事しただけです!」と答えた。

キム・ファジン(テギョングループ・会長)は、「彼(ジニョク)をクビにして!」と吐き捨てて足早にスヒョン(ソン・ヘギョ)のもとを去った。

しかし、「チャ・スヒョン代表(ソン・ヘギョ)と謎の若い男性が密会」というネット記事は、キム・ファジン(テギョングループ・会長)が知人記者に書かせた“やらせ記事”「仕組まれたスキャンダル」だったのだ。

キム・ファジン(テギョングループ・会長)は、息子のチョン・ウソク(財閥企業テギョングループ・代表)とスヒョン(ソン・ヘギョ)を復縁させるため、このような手の込んだ策略を企てたのだ。

キム・ファジン(テギョングループ・会長)の謀略によって窮地に立ったスヒョン(ソン・ヘギョ)とジニョク(パク・ボゴム)はどうなってしまうのか?

第4話「別世界の2人」あらすじ

スヒョン(ソン・ヘギョ)を息子チョン・ウソク(財閥企業テギョングループ・代表)と復縁させようと暗躍するキム・ファジン(テギョングループ・会長)。

キム・ファジン(テギョングループ・会長)は、あの手この手でスヒョン(ソン・ヘギョ)をトンファホテル代表の座から引きずり下ろそうとしていた。

スヒョン(ソン・ヘギョ)がトンファホテルを退くことが復縁への近道だと考えているからだ。

手段を選ばないキム・ファジン(テギョングループ・会長)は、トンファホテル内部の人間をも抱え込んでいた。

スヒョン(ソン・ヘギョ)が束草(ソクチョ)でジニョク(パク・ボゴム)と再び密会していたことを知ったキム・ファジン(スヒョンの元姑)は、次なる一手を打った。

『スヒョン(ソン・ヘギョ)が高速道路のサービスエリアで密会していた謎の若い男(ジニョク)は、下請け企業の男だ』というデマをネットに拡散させたのだ。

『断ればクビという弱い立場の下請け企業の若い男を弄んだ』という筋立てだ。

キム・ファジン(テギョングループ・会長)は、「トンファホテルの名を汚した」という名目でスヒョン(ソン・ヘギョ)がトンファホテル代表を辞めざるをえない状況を作ろうとした。

キム・ファジン(テギョングループ・会長)の思惑通り、社内ではスヒョン(ソン・ヘギョ)への風当たりが強くなっていた。

そんな中、事件は起きた。

チェ理事から「トンファホテルの名に泥を塗った責任をどう取る?」とスヒョン(ソン・ヘギョ)が公の場で厳しい追及を受けたのだ。

その姿を見ていたジニョク(パク・ボゴム)がとった行動とは?

第5話「勇気ある一歩」あらすじ

社内で「スヒョン(ソン・ヘギョ)と高速道路のサービスエリアで密会していた謎の若い男とは、自分のことだ!」と名乗り出たジニョク(パク・ボゴム)。

すると、翌朝からトンファホテルの社内でスヒョン(ソン・ヘギョ)とジニョク(パク・ボゴム)に好奇の眼差しが向けられた。

「毅然とした態度でいよう!」と心に誓ったジニョク(パク・ボゴム)だったが、社内の好奇の眼差しはジニョク(パク・ボゴム)の想像を超えていた。

社内の好奇の眼差しから逃れるために昼休みをカフェで過ごしていたジニョク(パク・ボゴム)を見かねたスヒョン(ソン・ヘギョ)は、ジニョク(パク・ボゴム)に助け舟を出した。

スヒョン(ソン・ヘギョ)は、「2人で会社をサボろう!」とジニョク(パク・ボゴム)に持ち掛けたのだ。

そして、ジニョク(パク・ボゴム)は、スヒョン(ソン・ヘギョ)を弘済(ホンジェ)洞の高架下に連れ出した。

「美術館に行くと言われてきたのに高架下?」と怪訝そうなスヒョン(ソン・ヘギョ)。

しかし、スヒョン(ソン・ヘギョ)が振り返ると橋脚の柱に様々な絵画(1940年代の韓国人画家の絵、外国人画家の風景画 etc.)が展示されていたのだ。

ジニョク(パク・ボゴム)は、その中でも自分が一番好きな「どこで 何になり 再び会えるのか」という絵を紹介した。

すると、スヒョン(ソン・ヘギョ)は、「私もこの画家が好き!」と答えるのだった。

「どこで 何になり 再び会えるのか」は、2人の出会いを予言する絵でもあったのだ。

第6話「好感記念日」あらすじ

お互いを「好感を持つ関係」と認め合ったジニョク(パク・ボゴム)とスヒョン(ソン・ヘギョ)。

2人は急速に距離を縮めていった。

しかし、ジニョク(パク・ボゴム)とスヒョン(ソン・ヘギョ)の周りは敵だらけの状況だった。

チョン・ウソク(テギョングループ・代表)と復縁させようと影で手を結ぶキム・ファジン(テギョングループ・会長)とチン・ミオク(スヒョンの母親)、

スヒョン(ソン・ヘギョ)をトンファホテル・代表から引きずり下ろし、自らが代表に就こうと目論むチェ理事など。

ジニョク(パク・ボゴム)とスヒョン(ソン・ヘギョ)の交際は、スヒョン(ソン・ヘギョ)が手塩にかけて育ててきたトンファホテルを奪われる危険をはらんでいた。

そんな中、束草(ソクチョ)トンファホテル開業記者会見の席で事件は起きた。

スヒョン(ソン・ヘギョ)が会見を終えようとすると、1人の記者が「熱愛報道は事実か?」「ストーカーというウワサは事実か?」「2人の関係は?」という質問を浴びせたのだ。

質問を浴びせた記者は、チェ理事が送り込んだ刺客だ。

チェ理事はスヒョン(ソン・ヘギョ)が「新入社員(ジニョク)をもてあそんだ」責任を取って、スヒョン(ソン・ヘギョ)の失脚を狙ったのだ。

厳しい追及を受けたスヒョン(ソン・ヘギョ)が記者に語った言葉とは?

第7話「人生の主人公」あらすじ

束草(ソクチョ)トンファホテルの開業記者会見の席でジニョク(パク・ボゴム)との関係を「好感を持つ関係」と発言したスヒョン(ソン・ヘギョ)。

大騒ぎになると思われたが、世間は意外なほど静かだった。

なぜなら、キム・ファジン(テギョングループ・会長)が裏から手をまわし、記事になるのを阻止したためだ。

事なきを得たと思われたスヒョン(ソン・ヘギョ)とジニョク(パク・ボゴム)だったが、その裏では恐ろしい計画が進行していた。

キム・ファジン(テギョングループ・会長)は、チェ理事にジニョク(パク・ボゴム)を始末するように命じていた。

そして、息子チョン・ウソク(テギョングループ・代表)と離婚する際に取り交わした離婚契約書3条4項「不祥事」を盾にスヒョン(ソン・ヘギョ)から全権を剥奪しようと画策していたのだ。

まず手始めにジニョク(パク・ボゴム)に突然、束草(ソクチョ)トンファホテルへの異動が命ぜられた。

キム・ファジン(テギョングループ・会長)は、ジニョク(パク・ボゴム)を地方に飛ばしたうえで解雇しようと考えていたのだ。

ジニョク(パク・ボゴム)の異動が社内に告知された朝、何も知らないスヒョン(ソン・ヘギョ)は出張のため、上海に向かおうとしていた。

引き裂かれた2人の運命は?

第8話「初めてのキス」あらすじ

チェ理事の“だまし討ち”で束草(ソクチョ)トンファホテルへの異動が決まったジニョク(パク・ボゴム)。

スヒョン(ソン・ヘギョ)は、不当人事を撤回しようとしたが、ジニョク(パク・ボゴム)は「それは特別扱いだ。」と固辞した。

ジニョク(パク・ボゴム)は、自分が束草(ソクチョ)へ行ってこそ「スヒョン(ソン・ヘギョ)がトンファホテルを守り、自分がスヒョン(ソン・ヘギョ)を守れる」と考えたのだ。

ジニョク(パク・ボゴム)が束草(ソクチョ)へ出発する前日、ジニョク(パク・ボゴム)とスヒョン(ソン・ヘギョ)は、2人だけの送別会を開いた。

2人だけの送別会でジニョク(パク・ボゴム)とスヒョン(ソン・ヘギョ)は、お互いの愛を確かめ合うのだった。

ジニョク(パク・ボゴム)が束草(ソクチョ)トンファホテルへ異動した数日後、トンファホテル(ソウル本社)では、年越しイベントの「仮面舞踏会」が開催されようとしていた。

「企画した張本人がいない・・・。」と嘆くナム室長(スヒョンの運転手)。

年越しイベントの「仮面舞踏会」は、もともとジニョク(パク・ボゴム)が企画したイベントだったのだ。

「仮面舞踏会」の準備が進む会場で“妙案”を思いついたナム室長は、束草(ソクチョ)トンファホテルへ向かうのだった。

ナム室長(スヒョンの運転手)が考え出した妙案とは?

第9話「警告と反発」あらすじ

トンファホテルの年越しイベント(仮面舞踏会)を抜け出したジニョク(パク・ボゴム)とスヒョン(ソン・ヘギョ)は、深夜デートを楽しんだ。

楽しい時間を過ごしたジニョク(パク・ボゴム)とスヒョン(ソン・ヘギョ)だったが、その代償はあまりにも大きかった。

翌朝、ジニョク(パク・ボゴム)とスヒョン(ソン・ヘギョ)の深夜デートがネット記事で大きく報じられたのだ。

ネット記事にはジニョク(パク・ボゴム)の顔もはっきり出ており、ジニョク(パク・ボゴム)は世間から好奇の眼差しを浴びることとなった。

さらにジニョク(パク・ボゴム)のもとにスヒョン(ソン・ヘギョ)の母親であるチン・ミオク(ナム・ギエ)が現れた。

チン・ミオク(スヒョンの母親)は、ジニョク(パク・ボゴム)に「スヒョン(ソン・ヘギョ)から離れろ!娘を追い詰めたのはあなただ!」と警告するのだった。

チン・ミオク(スヒョンの母親)の言葉に苦悩するジニョク(パク・ボゴム)。

一方、スヒョン(ソン・ヘギョ)も苦悩していた。

ジニョク(パク・ボゴム)が自分と付き合うことで、ジニョク(パク・ボゴム)の人生が崩れてきていると感じたからだ。

苦悩するスヒョン(ソン・ヘギョ)とジニョク(パク・ボゴム)は、“ある賭け”に出るのだった。

第10話「リターン・キューバ」あらすじ

ジニョク(パク・ボゴム)が慕うイ先生から「好きな人には会える時に会っておきなさい!」と助言されたスヒョン(ソン・ヘギョ)は、ジニョク(パク・ボゴム)に会うために束草(ソクチョ)を訪れた。

そして、スヒョン(ソン・ヘギョ)とジニョク(パク・ボゴム)は、しばしの楽しい時間を過ごすのだった。

スヒョン(ソン・ヘギョ)がソウルに戻った翌朝、トンファホテルに嬉しい知らせが届いた。

月刊ツーリスト(権威ある旅行雑誌)に束草トンファホテルが“行くべきホテル・アジア編”のページに掲載されたのだ。

月刊ツーリストへの掲載はジニョク(パク・ボゴム)の“おもてなし”が高く評価されてのものだった。

これに社内は湧きたった。

広報部が1年かけても成しえない宣伝効果とブランド力向上が見込めるからだ。

広報部のキム部長はスヒョン(ソン・ヘギョ)に「ジニョク(パク・ボゴム)を本社の広報部に戻すべきだ!」と進言した。

しかし、スヒョン(ソン・ヘギョ)は「彼の功績がかすんでしまう。」と首を縦に振らなかった。

スヒョン(ソン・ヘギョ)はその代わりにジニョク(パク・ボゴム)に休暇と特別ボーナス、ホテル利用券を進呈するようにキム広報部・部長に命じた。

社内が喜びに包まれる中、事件は起きた。

トンファホテルがキューバに建設を予定しているホテル予定地の地主がトンファホテル側に「契約を取り消す!」と伝えてきたのだ。

しかしこれは、スヒョン(ソン・ヘギョ)をトンファホテルから追い出そうと企むチェ理事の謀略だった。

「トンファホテル、キューバ進出を断念か?」の報道を知ったジニョク(パク・ボゴム)は、休暇を取りキューバへ向かった。

そして、スヒョン(ソン・ヘギョ)またジニョク(パク・ボゴム)の後を追うようにキューバに向かうのだった。

第11話「幸せな僕の居場所」あらすじ

キューバから帰国したジニョク(パク・ボゴム)は、トンファホテル本社・広報部に復帰した。

そして、スヒョン(ソン・ヘギョ)は、“キューバの件”の調査をナム室長(元新聞記者)に依頼した。

“キューバの件”とは、誤った情報を地主(スヒョンがキューバに建設を予定しているホテル候補地の地主)に流し、契約をご破算に追い込もうとした社内クーデターのことだ。

スヒョン(ソン・ヘギョ)は、“キューバの件”の背後を秘密裏に暴こうと考えていた。

同じ頃、チョン・ウソク(スヒョンの元夫でテギョングループ代表)は、トンファホテルのチェ理事を呼び出していた。

チョン・ウソク(スヒョンの元夫でテギョングループ代表)は、チェ理事が“キューバの件”を背後で操っていたことを知っていたのだ。

チョン・ウソク(スヒョンの元夫でテギョングループ代表)は、トンファホテルの経営に参画するためにチェ理事に協力を要請した。

チェ理事は自らの保身のためにチョン・ウソク(スヒョンの元夫でテギョングループ代表)の要請を拒めないのだ。

チョン・ウソク(スヒョンの元夫でテギョングループ代表)は、ひとまずトンファホテルの共同代表に就任し、いずれは単独でトンファホテルの代表に就任しようと画策していた。

チョン・ウソク(スヒョンの元夫でテギョングループ代表)の狙いは一体何なのか?

第12話「愛の宣戦布告」あらすじ

ジニョク(パク・ボゴム)はチョン・ウソク(スヒョンの元夫でテギョングループ代表)から「君は実力不足だ。スヒョン(ソン・ヘギョ)を諦めて釣り合いのとれた相手を探せ!」と警告を受けた。

しかし、ジニョク(パク・ボゴム)は「釣り合いが取れるから愛するんじゃない!僕なりの方法で彼女を守る。」と応じた。

すると、チョン・ウソク(スヒョンの元夫でテギョングループ代表)は、「君の勇気がどんな事態を招くか楽しみだよ!」と改めて警告した。

チョン・ウソク(スヒョンの元夫でテギョングループ代表)の言葉は“はったり”ではなかった。

トンファホテルの株主総会が開かれ、株式の過半を取得したチョン・ウソク(スヒョンの元夫でテギョングループ代表)がトンファホテルの経営に乗り出してきたのだ。

チョン・ウソク(スヒョンの元夫でテギョングループ代表)はトンファホテルの共同代表に就任した。

戸惑うスヒョン(ソン・ヘギョ)とジニョク(パク・ボゴム)。

そんな中、ジニョク(パク・ボゴム)の実家でイ先生を招いた夕食会が開かれることになった。

イ先生の発案でスヒョン(ソン・ヘギョ)も夕食会に参加することに。

しかし、問題があった。

イ先生を招いた夕食会の当日は、テギョングループ前会長の法事の日でもあったのだ。

スヒョン(ソン・ヘギョ)がテギョングループ前会長の法事を欠席するということは「スヒョン(ソン・ヘギョ)のテギョングループとの決別」を意味していた。

スヒョン(ソン・ヘギョ)の決別宣言は、スヒョン(ソン・ヘギョ)とスヒョン(ソン・ヘギョ)の父親ジョンヒョンを窮地に陥れる可能性を秘めていた。

スヒョン(ソン・ヘギョ)が下した決断とは?

第13話「2人を引き裂くもの」あらすじ

テギョングループ前会長の法事の夜、スヒョン(ソン・ヘギョ)はジニョク(パク・ボゴム)の実家を訪れた。

ジニョク(パク・ボゴム)が慕うイ先生を囲んだ夕食会に招かれていたからだ。

和やかな雰囲気で会食を終えたスヒョン(ソン・ヘギョ)は帰路についた。

しかし、スヒョン(ソン・ヘギョ)の行動は波紋を広げていた。

「テギョン(グループ)とチャ議員(スヒョンの父親)の縁もこれまで!」とマスコミは騒ぎ立て、キム・ファジン(テギョングループ会長)は前会長の法事に欠席したスヒョン(ソン・ヘギョ)に憤慨していた。

キム・ファジン(テギョングループ会長)は、スヒョン(ソン・ヘギョ)をトンファホテル代表の座から引きずり下ろし、息子ウソク(テギョングループ代表)を単独代表にするようチェ理事に指示した。

そんな中、“キューバの件”の調査を依頼していたナム室長から驚きの調査結果が届いた。

“キューバの件”に関わっていたのが広報部のイ課長だというのだ。

対応に悩んだスヒョン(ソン・ヘギョ)はジニョク(パク・ボゴム)に相談し、イ課長の処遇を決めた。

スヒョン(ソン・ヘギョ)はイ課長を告訴も解雇もせず、自らが理事会の席で事件について語るよう伝えた。

そして、スヒョン(ソン・ヘギョ)は、イ課長にキューバのハバナホテルへの異動を命じた。

第14話「涙の理由」あらすじ

スヒョン(ソン・ヘギョ)は、ジニョクの母・ヨンジャから「ジニョク(パク・ボゴム)と別れて欲しい。」と懇願され苦悩していた。

スヒョン(ソン・ヘギョ)の苦悩を知ってか知らずかジニョク(パク・ボゴム)は母・ヨンジャに「彼女(スヒョン)を好きになって欲しい!」と頼むのだった。

そんな中、「スヒョン(ソン・ヘギョ)の父・ジョンヒョンが大統領選挙への立候補を断念」の報道が流れた。

スヒョン(ソン・ヘギョ)の父・ジョンヒョン(ムナ党・党首)は、キム・ファジン(テギョングループ会長)の意向を無視し、ハンチョン党との統合を決めたのだ。

これに対し、キム・ファジン(テギョングループ会長)は、「だまし討ちをしたわね!私が見限る前にチャ・ジョンヒョン(スヒョンの父)がテギョンを捨てる?」と憤慨した。

そして、キム・ファジン(テギョングループ会長)は、「あなたたち親子(スヒョンとジョンヒョン)をただじゃ置かないわ!」と闘志を燃やすのだった。

テギョングループを完全に敵に回したチャ親子(スヒョンとジョンヒョン)はどうなってしまうのか?

そして、ジニョクの母・ヨンジャから「息子(ジニョク)と別れて欲しい。」と懇願されたスヒョン(ソン・ヘギョ)が下した決断とは?

第15話「果たせない約束」あらすじ

スヒョン(ソン・ヘギョ)の父・ジョンヒョン(国会議員)が「企業から違法献金を受け取った。」と自ら検察に出頭した。

マスコミは「違法献金を行った企業はどこだ?」と騒ぎ立てた。

チャ・ジョンヒョン(スヒョンの父親)の行動は、娘・スヒョン(ソン・ヘギョ)をテギョングループから解放するために行ったものだった。

父・ジョンヒョン(ムナ党・党首)の身を案じたスヒョン(ソン・ヘギョ)は、ジョンヒョン(スヒョンの父親)が取り調べを終え検察から出てきたことを確認して、家路につこうとした。

車に乗りこもうとするスヒョン(ソン・ヘギョ)をジニョク(パク・ボゴム)が呼び止めた。

すると、スヒョン(ソン・ヘギョ)は「話しがある!」とジニョク(パク・ボゴム)をカフェに誘うのだった。

父・ジョンヒョン(国会議員)のことで落ち込むスヒョン(ソン・ヘギョ)を慰めようとしたジニョク(パク・ボゴム)だったが、スヒョン(ソン・ヘギョ)は唐突に別れ話しを切り出した。

絶句するジニョク(パク・ボゴム)。

「あなたが私を大切に思うのと同様に私もあなたを大切に思ってる。だから、ここで終わりにするの!」と言い残し、スヒョン(ソン・ヘギョ)はジニョク(パク・ボゴム)の元を去った。

スヒョン(ソン・ヘギョ)から別れを告げられたジニョク(パク・ボゴム)は、生ける屍(しかばね)になった。

※ 生ける屍・・・・・肉体的に生きているだけで、精神的には死んだも同然の人

帰宅したジニョク(パク・ボゴム)は、ヨンジャ(ジニョクの母親)の“自白”を偶然聞いてしまった。

ヨンジャ(ジニョクの母親)が「ジニョク(パク・ボゴム)と別れて欲しい!」とスヒョン(ソン・ヘギョ)に頼みに行ったことをジャンス(ジニョクの父親)に打ち明けていたのだ。

母・ヨンジャの告白を聞いたジニョク(パク・ボゴム)はスヒョン(ソン・ヘギョ)の元に走った。

果たしてジニョク(パク・ボゴム)は、スヒョン(ソン・ヘギョ)を翻意させることができるのか?

最終話(第16話)「永遠のボーイフレンド」あらすじ

スヒョン(ソン・ヘギョ)から一方的に別れを告げられたジニョク(パク・ボゴム)。

一度は別れを受け入れようとしたジニョク(パク・ボゴム)だったが、自分に嘘はつけなかった。

ジニョク(パク・ボゴム)はスヒョン(ソン・ヘギョ)に「君は別れてもいい。僕は愛し続ける!」と宣言した。

そして、ジニョク(パク・ボゴム)はスヒョン(ソン・ヘギョ)に「君の“別れ”と僕の“愛”どっちが勝つか賭けよう!」と告げた。

困惑するスヒョン(ソン・ヘギョ)。

果たしてジニョク(パク・ボゴム)の愛は、岩盤のように固いスヒョン(ソン・ヘギョ)の心を解きほぐすことができるのだろうか?